あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
四半期恒例の、アニオタと言うには程遠い「なかのひと」のアニメ語り。
本来なら2021年秋と年間まとめ、さらに2022年冬期といくところですが、選挙やほかのネタがあって手がつけられないまま、1月期の途中で鬼滅の刃の遊廓編が最終回という事態にw

でも、遊廓編終わるので丁度いいw

那覇空港2階に白い砂のアクアトープ
(写真は2021年のアニメを振り返るということで…)




2021年秋物


10月期の新規で見るのって、最初「でーじミーツガール」程度かと思ってたんだけど、その前にやってた「ブルーピリオド」もなかなか。山田五郎教授の美術講座がまたいい。
でーじミーツガールアングル
で、でーじミーツガール。波之上のホテルに流れ着いたすずきを中心に不思議な現象が次々と起こるのですが、その流れ着いた背景がね…コロナ禍を描いたのは珍しいのでは。
それと最終回で闇の世界から現実に戻る時の、那覇の空撮っぽい絵もリアル。ガーリー・エアフォースでは未完成だった那覇空港のB滑走路もできてたようなw

10月期、まさかの事態が「ポプテピピック」。再放送と見せかけて
〇声優シャッフル
〇作画一部変更(おみくじで「竹書房本社移転の告知」も)
〇「新コーナー・ボブネミミッミ」の主役の声をAC部から主役声優に変更
などなど、ちょいちょい変えててリミックスになってましてね。
声優も作品の特性を知ったのか、リミックス版は本放送よりもフリーダムでした。本放送で1番自由だった5話Bパート(中村悠一・杉田智和組)のを受けた下野紘・梶裕貴組は、エンディングで副音声のオーディオコメンタリーのようにぼやく展開w
一方の中村杉田組は、伝説のうちなーぐち回の9話Bパートに。うちなーぐちのストーリーでは
「見つけたぞクソリプ野郎!」「手間かけさせやがって!」
「人間に擬態しても無駄だ!」「スパム通報すら生ぬるい!」
とやりたい放題。オープニングでもオーディオコメンタリーを敢行w

2021年振り返り


さて、年間の振り返り。モルカーや東京卍リベンジャーズとか追いきれてない作品もありますが、個人的に当たった作品は結構あったような。
ただ、それが1月期に集中してたかも。
「ゆるキャン△」2期は静岡に浸透と同時に水どう化w(D陣出演)
「のんのんびより」3期は癒し。劇場版の流れかオリオンっぽいビールもあった。
途中でも「おっ」とはまる「ホリミヤ」。
2期とBLACKの2本建ての「はたらく細胞」。BLACKの体の不健康ぶりに驚かされたけど、2期のがん細胞回のタイミングで現役知事ががんを公表ってのも(1期のがん細胞回の頃に沖縄の翁長知事が膵臓がんで死去)。
その肺腺がんを公表した福岡の小川知事、治療のため辞任しましたが11月に死去。闘病きつかったでしょう。病に打ち勝つためにも、笑いでNK細胞活性化。

何といっても2021年は沖縄の当たり年。
1月期ははちゃめちゃだけど熱いスケボー対決の「SK∞(エスケーエイト)」。
人物の癖の強さが魅力に変わっていく。放送後の東京オリンピックでスケボーがすごく盛り上がるのにも貢献したかも。
7月期から豪勢な2クールとなった「白い砂のアクアトープ」。
2つの水族館を舞台に仕事や環境と考え感じさせる作品。新しい水族館が舞台となった後半は「あっちの世界のタイムスか新報に告発される展開じゃね?」と感じる程にパワハラな副館長など不協和音があちこちにありましたが、次第に氷解できてよかったなと。
そして10月のでーじミーツガール。
恵まれた1年です。

2022年冬物


1月期だと今のところ「ジョジョ(ストーンオーシャン)」と「進撃の巨人」。
じっくり見るとしましょう。
あと、3期で全国ネットになった「からかい上手の高木さん」はエンディングで何を歌うかに注目w

12月のイレギュラー開始、かつ地上波全国ネットとなった「鬼滅の刃遊廓編」。
子供人気も出た作品で遊廓が舞台になるということで一部批判の声もありましたが、そんな雑音をかき消す“派手派手”な内容でした。てか「令和の吉原炎上」?

さて、2022年はどんな作品が出てくるのでしょうか。
4月期以降だと、沖縄出身の水あさとさん原作の「阿波連さんははかれない」が毎日放送発の全国ネットで沖縄でも地上波で見られると。あとTVでは2015年以来という「艦これ」もどうなるか(前のTV版は賛否両論噴出して映画で何とか挽回した感じだった)。


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コメント
この記事へのコメント
>2021年は沖縄の当たり年…

たしかに、沖縄を舞台にした作品が3作も制作されるのは、すごいことですね。

ただ…、

扱った題材が題材だけに、すぐに忘れ去られてしまう可能性があるのもたしか。

とりあえず…、南城市にはがんばってもらいたいところ。


>「令和の吉原炎上」…

これはなかなか、言い得て妙ですね。

ちなみに今回の遊郭編、アニメファンの中には、鬼殺隊をまとめる“お館様”が…、

“二代目・焼け野原ひろし”

をド派手に“襲名”したエピソードととらえる人もいるとか、いないとか。

なお、このまま最後までアニメ化されると、ネタバレになるので詳しくは書きませんが、お館様の最期のエピソードが…、

“令和のテッカマンブレード”

になるのが確実である(笑)。


これで無惨の声が穴子さんだったら、ますますそうなっていたことでしょう。
2022/02/20(日) 20:56 | URL | 名無しのピエロ 其之参 #-[ 編集]
>南城市にはがんばって
市長交代したけど、担当者からの説明は上手くいってるかな?

>焼け野原
そっちもあったかw
2022/03/07(月) 01:08 | URL | まさや@なかのひと #-[ 編集]
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