あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
那覇空港の国内線ビルと国際線ビルを一体化する「際内連絡施設」。
運用開始が2019年3月18日と発表されました。
いよいよですね…ということで、Uターンラッシュの中で現地視察。

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那覇空港駅のホームから。
ここからだと、足場や防護ネットは見えません。

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連絡通路から。
足場やネットがほとんどなくなり、外見はこの通り。

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さて、3階にバルコニーのようなものがあります。この写真は拡大したので3つですが、ビル全体では5箇所。
よく見ると、国内線ビル3階の高架道路側にある出入口と同じような造りなんですよね。さすがに自動ドアはつけてないけど。
国内線ビルでは出発客は3階、到着客は1階と動線を分けており、そのために高架道路があります。将来はここへ伸ばす考えでもあるのか?
(あるいはトマソンと化するのか)


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国内線ビルとの接続部分1階側。

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国際線ビル側。バス・タクシー乗り場は屋根つき。

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地上の出入口。このあたりは歩道もまだ柵の中、歩行者は迂回路へ。

さて、新ビル全体の運用開始は3月ですが、12月18日から供用しているところがあります。
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そのひとつが、駐機場とボーディングブリッジ(旅客搭乗橋、PBB)。
右側の中国東方航空のA320がいる場所が41番スポット。
国内線ビル寄りのスカイマークの737がいる場所が37番スポット。
特に37番スポットの新設は、国内線南側(JAL、JTA、ジェットスター・ジャパンなどが使用)よりもスポットが少なかった、国内線北側を使うエアライン(ANA、ソラシド、スターフライヤーなど)にとっては朗報。
※スカイマークは南北両方使用

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国内線ビル北側3階展望デッキから。
角度は微妙ですが、国際線ビル前に並ぶ機体を眺める場所となるか?
この時はキャセイドラゴン、大韓航空、ティーウェイ、チェジュ航空とぴっちり4機並んでました。


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