あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
四半期恒例の、アニオタと言うには程遠い「なかのひと」のアニメ語り。
年をまたいだので、2018年まとめて振り返り。
ランキングでまいりましょう。
※1月以降も継続の作品は対象外

10位 鬼灯の冷徹
これは安定してますねぇ。

9位 銀河英雄伝説 Die Neue These
初めて見る銀英伝。TV版のストーリーは途中まででしたが、根強いファンがいる理由がわかったような。

8位 ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。
コメディ性もさることながら、“魔界の行政機関”とそこの悪魔が普通に人間社会と馴染んでるってどないやねん。代官山っぽいカフェで休んだり、戸越銀座っぽい商店街で買い物したりw

7位 進撃の巨人(3rdSeason)
3期からNHKに“進撃”したわけですが、クーデター成功とクリスタ改めヒストリアの新王朝確立という節目を迎えました。
壁の向こうの世界が見えてくるのは、いつになるか。

6位 ラーメン大好き小泉さん
天下一品、山頭火、一蘭、一風堂、吉村家、野郎ラーメン…実在店舗が次々登場(蒙古タンメン中本に至っては白根店主本人が出演w)。
行きたくなる食べたくなる。


5位 はるかなレシーブ
沖縄を舞台にビーチバレー。
沖縄の民放で久々の深夜アニメ。
沖縄タイムスも食い付いた程の地元再現。

4位 ゴールデンカムイ
かっこいいアイヌ、美味しいアイヌ。
人物がどれもクセがすごいwアシㇼパの顔芸w
とはいえ、網走監獄の戦いでのっぺらぼうは殺され、敵対してたはずの杉元と鶴見中尉が手を組む形になり、舞台は樺太へ。

3位 はたらく細胞
深夜に閉じ込めておくにはもったいないクオリティ。全日帯に出せるよ。
個人的には、2回分使った「がん細胞」回の最中に翁長知事が膵臓がんで死去したこともあって、ちと考えさせられたな。笑いでNK細胞を活性化させよう。

2位 ゆるキャン△
メインの5人と野クル顧問の立ち位置が、「キャンプ版けいおん」のようにも感じた作品。
自然やメシなど、絵も魅力的(ただし313系はもうひと頑張りだったかな)。

1位 ポプテピピック
2018年はね、これでしょ。実験的要素も含めてカオス。
30分の枠内で、同じ内容を主役声優を変えて2回やることで、その変化を楽しめるし、演じる側から評価の声(俳優・声優教育に一石を投じるby古川登志夫)が上がったのが意外。
本番中にフリートークしたり(中村悠一&杉田智和)、火サスパロディに名探偵コナンのコンビが絡んだり(小山力也&高木渉)と、演技・表現の面でも面白い。
そして何といっても、9話後半の「ポプ子とピピ美以外全編ウチナーグチ」。声優(新垣樽助、下地紫野)、ウチナーグチ監修(フーチバー親方)、さらにスタッフ(構成とディレクターの青木純、作画の青木悠)と、クソアニメに集結した沖縄の本気。でーじなとーん。

なお、ランク外ですが、シンカリオンは特別賞相当扱い。
エヴァコラボの本気といい、JR東海のCM再現の本気といい、お子様メインターゲット作品とは思えない労力のかけ方がすごいw


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コメント
この記事へのコメント
銀英伝はねぇ…

漫画とアニメにそれぞれ新旧あって、また解釈の仕方でも派閥割れてってな具合で、結構地雷だらけなんよ。
2019/01/06(日) 13:57 | URL | ハインフェッツ #-[ 編集]
>5位 はるかなレシーブ…

おそらく、ほとんどの沖縄県民は、その最終回をTVでは見られなかったでしょうね。

なんせ、その最終回の日…、

沖縄は台風24号の被害で全県的にブラック・アウトしちゃってましたからね。


ちなみに、その県民の中に私も含まれてます。

なんせ約3日間ほど、電気のない生活を強いられたもので。
2019/01/06(日) 19:38 | URL | 名無しのピエロ 其之参 #-[ 編集]
歴史が長い作品だと、コミカライズやアニメ化ごとにテイストが変わってくるでしょうし。
だからこその“ノイエ・テーゼ”なんでしょうけど、ノイエから銀英伝に入った人なので、このへんで止めておこう。

>ブラックアウトした日
NHKでも台風情報入って、つくもがみ貸しますと進撃3期が延期になりました。
あと、知事選の日になったんで、はるかな最終回も選挙特番で延期かと思ったら、ね。
2019/01/14(月) 00:25 | URL | まさや@なかのひと #-[ 編集]
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