あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
0からのスタート。

3年目でつかんだ「第1段階」の飛躍。

ピッチの中の壁。

ピッチの外の壁。

突然のビッグネーム。

経営危機。

伸び悩む間に追い越され。

転がり込んだ好機。

15年の間に、いろんなことがありました。
様々な歴史の積み重ねが、実となる時がついに来ました。

その日は、2018年11月3日。


J3第30節@タピスタ(沖縄県総)
琉球 4-2 群馬
(2-0、2-2)

優勝です。FC琉球がJ3優勝。
そしてJ2のクラブライセンスも得ているので…J2昇格。

この試合、琉球の今季の「強さ」が出ていました。
前半2分、富所の左FKから中川が頭で合わせて先制。
後半4分(49分)、ロングフィードを富樫がしっかり拾って持ち込み3点目。
セットプレーでも、流れでも、しっかり点を取る。
後半での運動量の落ちなさも特筆できます。

表彰式のボードに書かれた「CHAMPION」「FC RYUKYU」の文字。
キャプテンのGK朴一圭(通称パギ)が優勝シャーレを持ち上げる瞬間。
TVのニュースで何回も見た光景が、わったー島のクラブによって目の前で成し遂げられるわけですよ。すごいこと。

表彰式のあと、コアサポのいるスタンドで起きた光景が、象徴的でした。
スタンドにいたコアサポのひとり、琉球の創立時から応援していた池間さん(那覇のスポーツバー「カンプノウ」のオーナー)に優勝シャーレが渡されました。
クラブだけじゃない、みんなでつかんだ歓喜の時を実感できました。

(このあとやべっちFCの「ハーイやべっち」収録でさらに実感w)

「みんなでつかんだ歓喜」、翌日にも改めて確認。
fcryukyu-20181104thanks.jpg
歓喜の時であると同時に、通過点。

これからです。


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コメント
この記事へのコメント
FC琉球、まさかのJ2昇格とは。

実を言うとその日、自分は偶然その試合会場近くを、試合のあった時間帯に通り過ぎたのですが、夜も遅い時間に祭りのような人だかりがあったので何事かと思ったら、まさかそういうことだったとは。


このところのニュースに接してみて、監督はもとい選手の中に、出自にいわくつきの面々がいるので、例の人喰い妖怪がこのコメント欄に出没していないことを、これほどうれしく思うことはないですね。


ちなみに、そのいわくつきの出自については…、

自主規制ってことでよろしくお願いします。
2018/11/06(火) 19:17 | URL | 名無しのピエロ 其之参 #-[ 編集]
せっかくj2に上がったのだから、ナイター試合でもテレビ中継してほしいです。
2018/11/14(水) 10:51 | URL | #/eHZo/AY[ 編集]
そうだったんですよー。

琉球の選手に関しては、出自はそんなに気にならないですね。
榊原社長でJFL時代に当時在籍していた在日コリアの選手と話をしたことあるけど、北とか政治的なことに興味がない、純粋なサッカー好きでしたね。

テレビ中継ならNHKのBSでワンチャン。でもJ2だとやはりDAZN頼みかな。
2018/11/17(土) 00:12 | URL | まさや@なかのひと #-[ 編集]
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