あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
今回は鉄道模型の「収納ケース」について。

数ある鉄道模型の縮尺のうち、実物の1/150~1/160の“Nゲージ”では、車両セットのケースはだいたい縦32cm位、横は22cm位で、国鉄・JR在来線で一般的な20~21m級車両が6両から8両入ってます。
kiha183500hokuto-tomix-01.jpg
(写真はTOMIXのキハ183系500番台。この下に2両分の空間があり8両収納可能)

ですが、近年はこのケースに10両以上を収納できるようにする交換用中敷き(緩衝材)や対応ケースが発売されてます。
例えば、10両編成の京浜東北線。これまでは全車両を1つのケースに入れられなかったのですが、新しい中敷きやケースなら1つに収まります。
貸しレイアウトに持っていく時も、嵩張らなくて便利です。

しかし、自分はそれを使おうという気には、なかなかなれないですね。

それは、飛行機移動があるため。

沖縄にも貸しレイアウトはありますが、1軒だけ(カフェ併設)。いろいろやるなら「飛行機に乗って貸しレイアウトに行く」なんですね。
これまで県外の貸しレイアウトで走らせる車両を持って行く際は、キャリーケースに入れて預かり手荷物となるので、万全を期して車両ケースを着替えでくるんでます。
ただ、それも車両ケースのクッション性あってのこと。クッションの肉厚が薄くなると、これまでの“着替えくるみ”でも大丈夫かな…というわけ。

もちろん、ケースのメーカーも耐久性のテストはしてるでしょう。
しかし、飛行機の手荷物預かりまではどうか。



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