あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
新幹線と貨物列車が共用していることによる、速度や運行時間帯などの課題を解決するべく、様々な取り組みや提案がなされている青函トンネル、

さて、北海道から新たな提案が出ました。

(2018.7.2:北海道新聞)

以前の第2青函トンネル構想は、貨物列車を想定した単線の鉄道トンネル。
今回の構想は、片側1車線(下層に緊急車両用通路つき)の道路トンネル。

これは…無理だろ。ツッコミどころ多数。
勾配をつけて全長を約30kmにするとはいえ、30kmを片側1車線のトンネルとか、運転する人の負担がしんどい。自動運転技術を採用しても、添乗する人には相応の負担があるだろうから、完全無人の自動運転でないと。

片側1車線では、1台の速度が遅くなると渋滞になりかねないし、故障や交通事故が発生すれば、人の避難はできても多くの車が取り残され、再開までかなりの時間を要することに。

トンネルだけ作ればいいわけじゃない。
青森側と北海道側で接続する道路を作る必要もあるんだけど。

やはり鉄道、自動車、船など交通機関の得意不得意や特性を考えてかないと。


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コメント
この記事へのコメント
はいさーい

パヨの道新が書いた戯れ言だがら()

関越トンネルの10km弱だってしんどいですよ

アクアラインの9.8kmだって
実際走ってもしんどいわけですからね
2018/07/06(金) 14:41 | URL | 南栗橋車両管理区荒川支所 #1KEPZEsI[ 編集]
試される大地では30キロは隣町感覚だから(震え声)
冗談はともかくその金が有れば最低でも旭川、出来れば釧路、稚内まで繋げて欲しいですね
それでも飛行機の方が便利だけど
2018/07/07(土) 20:11 | URL | 愛知の名無し #-[ 編集]
最近の道新は、サヨ傾向よりも、度を越えたJR北海道叩きが酷いような。
関越やアクアラインでもきついのか…(沖縄にいては実感できない世界)

30kmが隣町…でもどれだけ車移動が大変かは、北海道の住民でなくても、水曜どうでしょうのカントリーサインの旅を見たらわかるはずw
2018/07/14(土) 01:57 | URL | まさや@なかのひと #-[ 編集]
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