あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
光と、影。

水と、油。

同じ舞台に立つことはないと、言われ続けてきた。

(ここからBGMはモーツァルトの「レクイエム」推奨)
金正恩「ICBMの開発は最終段階」

トランプ「アメリカに届く核兵器開発が最終段階というが、それはない」

(相次ぐ弾道ミサイル発射試験)

北声明「朝鮮半島で戦争が起きれば、それは米国の責任」

(北朝鮮、アメリカの独立記念日にICBM試験)
トランプ「金正恩はほかにすることはないのか?」

金正恩「独立記念日の贈り物が気に入らないのだろうけど、送り続けてやろう」

トランプ「ロケットマン」

金正恩「前代未聞な気違いじみたラッパを吹いた。老いぼれには行動でわからせてやる」

トランプ「金正恩は明らかに狂っている」

金正恩「核のボタンは常に私の執務室の机の上にある」

トランプ「私も核のボタンを持っている。そしてそれははるかに強力で実際に機能する。誰か彼に教えてやってくれ」

巡り会っては、いけなかった。

(BGMここからサディスティックミカバンドの「黒船」推奨)

2人がたどり着いたのは、小さな島、シンガポール。

彼とは生き様が違うから。
昔と今は違うから。

彼とは信念が違うから。
勝負の世界でしか、生きられないから。

過去の因縁(韓国、日本、中国含む)、語り尽くせないという。

しかし、この男に油断をすると、世界の道がおかしくなる。

この男に敗れた時、祖父の代から国民に信じ込ませたことが嘘になる。

この世の平和へ、可能性を試す。

夜明け。答えは、出るのか。


って感じで、アメリカのドナルド・トランプ大統領と北朝鮮の金正恩党委員長の首脳会談への道を、2004年の総合格闘技PRIDE・小川直也vs吉田秀彦の煽りVの要領でテキストにまとめてみましたw
会談が決まって間もないころ、どこかの番組が小川vs吉田煽りVの冒頭部分のノリでまとめちゃうもんだから、せっかくなのでラストまでやってみた。

会談自体については、別で書く予定。


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