あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
たまには街歩きということで
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那覇市の「壺屋やちむん通り」へ。
伝統陶芸「壺屋焼(壷屋焼)」の本場です。

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このような年季の入った瓦屋根(赤瓦・セメント瓦両方)の建物が結構あります。

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THE 壺屋な絵も確保w
稼働はしてないが現在も残る壺屋の登り窯のひとつ「東ヌ窯(あがりぬかま)」を擁する国指定文化財・新垣家住宅。

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登り窯単体は敷地外からも見えます。
比較的新しい感じに見えるのは、2009年に倒壊したのを修復したため。

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新垣家住宅の後方にもいい感じの家が。
白い建物は琉球料理の店として使われてましたが、耐震補修などの関係で一時閉店の模様(やちむん通りの姉妹店は営業中)。

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このコンクリートの建物も、年月を重ねたのかいい味出してます。
しかも1階の店部分は瓦屋根。

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その場所柄、新しい建物でも瓦屋根を取り入れることがあります。


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コメント
この記事へのコメント
よく考えてみたら、那覇には何度も行ってるけど、壺屋にはまだ行ったことなかったな~。
2018/06/03(日) 12:18 | URL | 名無しのピエロ 其之参 #-[ 編集]
有名観光地、地元の人は意外と行ってない説(そうだろうか)
美ら海水族館は県外の知人が来た時に行くだろうし、摩文仁は平和教育で行くはず。ただ、壺屋となると…きっかけがね。
2018/06/08(金) 23:00 | URL | 管理人まさや #-[ 編集]
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