あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
(2018.2.28:朝日新聞)

いやー、面白い話やこれ。
プリキュアの背景にダーティーハリーやトミーとマツがあったとはな。
確かに魔法少女アニメは多い。魔法使いサリーとか、自分の年代だとセーラームーン。プリキュア開始後もまどマギが。
そこに、「女の子だって暴れたい!」

このコンセプト、今考えると、時局的にもマッチしていたのかな、とも思えるなぁ。

シリーズ第1作「ふたりはプリキュア」の放送開始は2004年2月。
その約1年後、2005年4月。全日本女子プロレス解散。
「暴れたい!」に反応する女の子の興味関心の受け皿となりうる女子プロレスが、全女以外の団体やTV露出のあるレスラー(北斗晶、神取忍、アジャ・コングなど)がいるとはいえ、試合が子供から見えにくい場所に行ってしまった時代に、女の子の目の前に登場したのがキュアブラックとキュアホワイト。
なるほどな、と。
そして、「男の子/女の子らしく」を排除するこだわり。

え、なぜプリキュアとプロレスが結びついたかって?
プロレス技やっとるんかいw


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