あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
“本間帰還”のビッグイベントがあった、年に一度の新日本プロレス沖縄大会。
いろいろ振り返ってみましょう。

第1・第2試合はヤングライオンのシングルマッチ。
成田は体の線が細い感じで、相手の海野が筋肉に張りがあっただけに、差が際立って「大丈夫か?」な印象だったけど、それだけに声援を集めていたな。
去年の沖縄大会で中西と対戦してた岡。あんこ型ヤングライオンいいなと思ってたけど、1年近い間に引き締まってる。今後もリング上とアニメネタ双方で楽しませてほしい。八木はもっと印象に残るファイトを。

○海野翔太(9分31秒)成田蓮×
×八木哲大(7分10秒)岡倫之○
なお海野は新日名物レフェリー、レッドシューズ海野の実の息子。

第3試合以降はタッグマッチ

【第3試合】20分1本
ティーダ・ヒート、田口隆祐、KUSHIDA
vs
グルクンマスク、タイガーマスク、獣神サンダー・ライガー
琉球ドラゴンプロレスの選手も参加した試合。それぞれのテーマ曲に乗って選手が登場するのですが、開始前にリング上で一悶着?
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リングの上には、ティーダと一緒に登場した“Ryukyu-Dog”ディンゴも。試合メンバーに入ってないディンゴ、セコンドとしてひと暴れします。

試合では、田口が序盤の攻防で、タイガーマスクに技のかけ合いではなく「原辰徳式グータッチ」を要求。戸惑うタイガーにレフェリーが「グータッチ!」と要求する場面もw
結果はティーダがグルクンをフォールして、ティーダ、田口、KUSHIDA組の勝ち。

【第4試合】20分1本
中西学、永田裕志
vs
北村克哉、天山広吉
ここから入場ショットも。
njpw20180214-nakanishi-nagata.jpg
中西と永田。なお、永田は試合前日、タイガーマスクと海野レフェリーとともに沖縄タイムスの本社に行った模様。

njpw20180214-kitamura-tenzan.jpg
デビュー1年弱なのにこの風格な北村(写真左)。天山に負けてない。お前本当にヤングライオンかよw
とはいえ最後はベテランの巧さ、永田が北村をフォール。

このあと会場は休憩なので、レポも休憩(ぇ


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