あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
那覇ハーリーの裏名物・海上保安庁第十一管区本部の巡視船一般公開。
2019年に公開された「くだか」
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ちょっと時間があったので、出港を見届けることにしました。
15時に公開終了。

16時22分頃 離岸
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ちょうどその頃、接岸場所の近くにある舞台(サブステージ)でお笑い芸人が漫才をやってたんですが、ネタは正直言ってつまらない。
そんなネタ中、くだかが離岸し汽笛を鳴らしたことで舞台周辺は爆笑w
お笑い的には「おいしい」シチュエーションなんだけど、芸人にとっては巡視船に“笑いのレスキュー”をされた形か。

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舵やスラスターを駆使し、岸壁から離れる。
ちょうどいい機会、ほぼ真横写真を確保しましょう。

[巡視船くだかの出港を見届ける]の続きを読む
巡視船「くだか」一般公開@那覇ハーリー2019

ちょっとマニアックに
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巡視船のアンテナいろいろ。
写真左側の煙突のところにあるアンテナは、先端が枝分かれ。

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マストを真下から見上げる。錆が目立つ。

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操舵室正面側。

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操舵室上の「遠隔監視採証装置」。間近で見るのは初めてですね。

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遠隔監視採証装置は、レーザーを使った監視カメラのようなもの。なので、レーザー光の注意書きがあります。

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これは赤外線の暗視カメラ…ですかねぇ…。


那覇ハーリーの裏名物・海上保安庁第十一管区本部の巡視船一般公開。
2017年はPL-13の「もとぶ」(現在は横浜)
2018年はPLH-09の「りゅうきゅう」
では、2019年は

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「くだか」が登場です。

【概要】
くだか(PL-03)那覇保安部所属
総トン数:1,268t
全長:91.5m
最大速力:20ノット
1994年の就役以来、沖縄一筋。最近は増えたヘリ搭載船や石垣の尖閣専従部隊の影に隠れがちですが、地味キャラなんて言わせない役割があります。

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建造したのは北海道の造船所・函館どつく(どつくの発音は「どっく」)。操舵室前外側に銘板があります。
しかしまあ、北海道で作って沖縄に配備。日本は土地面積は広くないけど領土分布は広い。

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見学順路で最初に案内されたのは、後部の甲板。
ヘリの搭載はできませんが発着は可能。救助活動などで威力を発揮します。

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一角にあったボート。側面のゴム部分に「PL03」と書いてあるのでくだか搭載ですね。
本島北部でとある活動をしてる方々にとっては「憎き敵」かもしれないけど。

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ヘリ甲板の前の部屋に入ると、救助関係の用具置き場。ダイビングスーツや空気ボンベ、ロープなどが整理されてます。

[巡視船くだか「地味キャラなんて言わせないよ」]の続きを読む
日米イージス艦共演となった、2019年のホワイトビーチフェスティバル。
陸上での装備展示から、目についたものを記録。

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あら、エンジンがボンネット収納ではないトラック。米軍では珍しいね。
調べてみたら、FMTV(中型戦術車両ファミリー)というトラックの4輪モデル・LMTVらしい。

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型番やメーカーの表記とかヒントはないかと探していたら、キャブに
「94TH AAMDC 1-1 ADA」
はがれかけた文字の跡。嘉手納にいるアメリカ陸軍の防空ミサイル部隊・第1防空砲兵連隊が持ってる車とわかります。
車体の色も、元々の塗装の上からささっとスプレー塗装をしたような感じ。

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FMTV/LMTVの荷台部分。
オーストリア生まれの「シュタイアー12M18」がアメリカで発展したトラック。M939やMTVRといったボンネットのトラックに見慣れているだけに新鮮だけど、FMTV自体は1996年から導入されてるんだよね。

さて、陸軍第1防空砲兵連隊は、以前ホワイトビーチの展示で「PAC-3MSEがあるぞ」とざわつかせたのですが
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今回は…
ミサイル(訓練用の箱)なしの発射装置だけかよw


NHKスペシャルの「平成史」シリーズ。
4月21日放送は自衛隊がテーマでした。

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平成の30年間、自衛隊は訓練ではなく実任務で外国に行くようになりました。
湾岸戦争後の機雷掃海
PKOでカンボジア、モザンビーク、ゴラン高原、南スーダンなど。
アメリカとの関係も含めて議論になったイラク復興支援やアラビア海補給任務。
災害時の救援でパキスタン、インドネシア、ハイチにも。
今も続くソマリア沖の海賊対策。

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アメリカとソ連の冷戦時代以上に、日本が直接的に脅威に晒されるようになったり、それへの対処も求められるようになりました。

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変化を振り返ると同時に、ツッコミどころもありました。
それは、専守防衛への強いこだわり。
時代とともに任務が変質していく状況に「専守防衛を揺るがしかねない」と言ったり、最後には「専守防衛を受け継ぐ」と。

もうそろそろ、専守防衛でいいのかを真剣に考えるべきではないかな。

[令和に時代が変わるのを機に、専守防衛でいいのかを考える頃合い]の続きを読む
日米イージス艦揃い踏み・2019年のホワイトビーチフェスティバル

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日本代表「ちょうかい」

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アメリカ代表「ミリアス」

同じ装備を搭載してるけど、「よく見たら…」なものがあったので記録。

それはミサイル発射装置。
垂直発射方式で連射もできる「VLS」のMk41を、ちょうかい、ミリアスどちらも搭載しています。発射装置でミサイルを収容する「セル」の数も同じ(前の方29本、後ろの方61発)。
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ちょうかいの前の方のVLS。正方形の蓋が、ミサイルを収めたセルが入っている部分。
手前側右から2列目、蓋が長方形になっている部分があります。
これは、発射後にミサイルを入れるためのクレーンを入れている箇所です。しかし、洋上でミサイルを装填するのは困難ということで使われなくなり、のちにMk41ではクレーンを搭載しないでその分ミサイルを多く積むようになってます(クレーンの収容スペースでミサイルのセル3本分)。
ちょうかいとミリアスの搭載するVLSは、クレーンがついていたモデル。

では、ミリアスの方は
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長方形の蓋がありません。
クレーンを撤去して塞いだのでしょうか。



日米イージス艦揃い踏み・2019年のホワイトビーチフェスティバル

アメリカ代表「ミリアス」の次は、日本代表「ちょうかい」
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この砲、砲身の口径こそアメリカの方と同じ127mm(5インチ)ですが、砲塔が大きい。

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艦橋も大きい。
同じ名前で先代ともいえる重巡洋艦「鳥海」も、艦橋が大きい船だったと。先代譲りの威容。

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後方から見ても、この威容。ただしヘリは搭載しません。

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真ん中もビッグサイズ。ここから乗るんですが…。

[間近で見るとすごいね「ちょうかい」 ]の続きを読む
ホワイトビーチフェスティバルで一般公開された、アメリカ海軍の駆逐艦「ミリアス」。
2010年に見物した「ステザム」との比較もしながら、見てみましょう。

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まずは、誰が見ても武器とわかる5インチ(127mm)砲のMk.45。

2010年のステザムにも搭載されていた25mm機関砲のMk.38ですが
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照準・測距装置を追加した砲塔になってます。
砲身の右側(写真向かって左側)にある、ボール状の物体が目印。

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遠隔操作できますが、近くで作業する時に備えて「音量注意」の注意書き。
イヤーマフ必須。

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艦橋の構造物。8角形のパネルはイージス艦の外見的特徴、SPY-1Dレーダー。
でも、注目したいのは、パネルの間にある、2個並びのビア樽形のAN/SLQ-59とよばれる装置と、その下にある台形の装置・AN/SLQ-32(V)6。
どちらも電子戦支援(レーダー電波などを逆探知して相手を探す)や、電子妨害(電波で敵のレーダーやミサイルを妨害)に使うのですが、SLQ-59は最近導入が始まったもので、SLQ-32(V)6も、このSLQ-32シリーズの改良計画「SEWIP」から生まれた最新バージョン。

[イージス艦「ミリアス」いろいろ見物]の続きを読む
2019年のホワイトビーチ一般公開「ホワイトビーチフェスティバル」は
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日米イージス艦揃い踏み!

まずはアメリカの方から。
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駆逐艦「ミリアス」。艦番号DDG-69。
母港は横須賀。

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桟橋の左側に、海を向いて接岸していたんですが、桟橋の先端側に規制ロープが張られていて全景は見られず。

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隣で接岸してる「ちょうかい」の上からでも限界。

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ちょうかいの艦首側から、ようやくこの程度。全景見せてほしかった。

[日米イージス揃い踏み、2019年のホワイトビーチフェス]の続きを読む
異例の3月開催が、風雨をくらっちゃった。
2019年の普天間飛行場「普天間フライトラインフェア」
時期は過ぎたけど、展示からダイジェスト。

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定番、MV-22。(機体番号168006)
そういえば、翌日FC琉球と対戦する愛媛FCのサポ御一行様がオスプレイの前で記念撮影してたなw

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最近一部の機体を新しいものに入れ替えがありましたが、これが新機体かはわからんね。
それと、以前はあった部隊マーキングがなくなってる。普天間は「虎」と「竜」の部隊。

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去年はドアを外した状態だったUH-1Y。(機体番号168501)

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AH-1Z。(機体番号168053)
風が強いためか、説明板は倒されてた。

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そろそろ後継のK型に来てほしい、CH-53E。(機体番号161388)

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CH-53Eの側面追加燃料タンク上にある、赤外線ミサイル防御システム(DIRCM)のAN/AAQ-24。レーザーのターレット部分に赤いカバーがついてます。


異例の3月開催が、風雨をくらっちゃった。
2019年の普天間飛行場「普天間フライトラインフェア」
去年(2018年)はいなかった嘉手納の空軍が

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いましたよー。

さて、今回展示のF-15。
展示中にちょいと注目の場面がありました。
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操縦席後方で何かやるために上がった兵士が、操縦席左側にある収納ステップを使ってたんですね。
これは下りようとしてるとこ。

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上の方の、左手をかけてるところもステップ。

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着地したら、下に伸びていた棒状の足かけを…

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がちゃり(収納完了)
「こうやって乗るんだ」と来場客も感心。

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この写真の右側にちらっと見えてますが、嘉手納からはKC-135空中給油機も参加してました。


異例の3月開催が、風雨をくらっちゃった。
2019年の普天間飛行場「普天間フライトラインフェア」
そんな中で目玉だった“陸上自衛隊参戦”。

CH-47JA以外に
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汎用ヘリのUH-60JAも来ました。形式名から「ロクマル」とも呼ばれます。
機体番号43119(JG-3119)
もちろん那覇第15旅団・第15ヘリコプター隊所属。

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内部も公開。
那覇駐屯地陸自祭では長蛇の列なので、普天間ではゆっくり。

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海兵隊のグレー迷彩で慣れた普天間で、緑&茶の陸自迷彩という新鮮さ。


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雨の中、やはりこいつも
「水も滴るいいロクマル」


例年は夏開催なのが、2019年は3月開催。
普天間飛行場の一般公開「普天間フライトラインフェア」。
9・10日の2日間とも雨や強風の影響で飛行展示とりやめ、夜の花火もなし、初日に至っては大雨で夕方打ち切りという、イベントとしては散々な…

いや、目玉がありましたよ。
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入場ゲートのすぐ近くに展示されていたMV-22(オスプレイ)のとこから、よく見ると

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普天間に陸上自衛隊参戦w
那覇第15旅団・第15ヘリコプター隊のCH-47JA(通称チヌーク、機体番号52970、またはJG-2970)じゃないですか。

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近年の那覇駐屯地イベントでは地上展示がなかったので、間近で見られるいい機会。米軍の人も多数見物に来てました。

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間近で…ということで、後部の車輪。
重量かかる場所のはずなのにシングルのタイヤ。よく支えられてると感心。

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前の写真から約1時間後、雨がさらに降って「水も滴るいい男」状態。
進出速度と行動半径で優位なオスプレイ、積載量で優位なチヌーク。対比を確かめるいい機会となりました。


2017年の“最初の休止”の時も写真でプレイバックなネタやったなぁ

…ということで、「能勢伸之の週刊安全保障」で採用された写真。
2017年10月以降のもので。

2017年11月

写真って言っといて、いきなり動画かよw
陸自那覇駐屯地での訓練展示。動画も募集してたので、やってみた。


2017年12月
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祭りの最中に緊急発進が頻発した、空自那覇基地のイベント。
実弾ミサイル搭載の戦闘機で注目を集めました。

2018年4月
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ホワイトビーチフェスティバルに大物参戦。
強襲揚陸艦「ボノム・リシャール」本国帰還前の最終興行?

2018年7月
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2015年以来の参戦、普天間フライトラインフェア。

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週刊安全保障の投稿写真名物、基地イベント発の“飯テロ”
普天間からは肉2枚「熱盛!」バーガー。



2018年12月
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F-35Aに置き換え目前、第302飛行隊のF-4EJ改。
特別カラー機が、古巣の那覇へさよなら興行。


あの件について書こうかな、と思ったけど、2017年8月にも同じようなことがあったな、と。

フジテレビのオンラインニュースチャンネル「ホウドウキョク」が実質的に姿を消しつつある中、ネット配信が続いていた番組「能勢伸之の週刊安全保障」。
2019年2月16日の配信で、休止となりました。

地上波やBSの番組で軍事や安全保障の話をしようとすると、イデオロギーや政争の具が入りがちなんだけど、この番組はニュートラルな視点で、兵器や部隊から状況を読むなど、今までありそうでなかった番組。
さらに、写真や映像の提供などで視聴者から情報を得たり、放送内容に対する視聴者の分析や指摘も取り上げたりと、双方向性が高い番組でした。
そうこうしてるうちに、視聴者の中から軍事分野のライターとしてメジャーデビューする人も登場しました

今回の休止は、長年番組を支えた裏方が退職するためで、いずれは再開しようとのこと。前回の休止時も、休止発表から約ひと月後に「再開&地上波版開始」となりましたからね。
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(地上波版の「日曜安全保障」開始が発表された、2017年の全日本模型ホビーショーでの番組トークショー)

報せを待つとしましょう。


このネタのつづき

新しい防衛大綱と中期防衛力整備計画(中期防)で登場した、海上自衛隊の哨戒艦で「もしかして、これか?」と取り沙汰されているものがあります。

防衛装備庁の日米共同研究「将来三胴船コンセプト」です。

防衛装備庁の秋の公開イベント「防衛技術シンポジウム」でも、研究の進捗が模型とともに展示されていました。
研究で想定してる船の規模が、報道される哨戒艦の大きさと近いのも特徴的。

3つの胴体で構成される三胴船。
航海時の安定性や甲板の広さが売りで、軍艦での採用例ではアメリカのインディペンデンス級沿岸域戦闘艦があります。
しかし、コストや被弾時の安定性といった課題も。

どんな船になるかが見えるのは、次の予算がポイントかな。


2018年の年末に発表された防衛大綱と次の中期防衛力整備計画。
この中で、イージスアショアや「いずも」空母化など事前に話題にならなかった案件が登場して話題になりました。

海上自衛隊の哨戒艦

護衛艦でもフリゲートでもない、新たな艦船。
哨戒艦自体は世界各地の海軍で使われており、用途は国によって様々ですが、海上保安庁のような組織がない国では、巡視船役をやってる例もあります。

では、海上保安庁がある日本で“海軍の哨戒艦”をどう使うのか。
考えられるのは、護衛艦を出すまでもない見張り任務。
何かやばそうな状況を確認すれば、護衛艦など増援を要請するのでしょうか。
もちろん、見張りでは海保との役割分担や調整も要るはず。

各所で伝えられる情報によると、この哨戒艦の大きさは基準排水量1,000トン級で、乗員は30人程度。
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海保のくにがみ型(くにさき型)巡視船と同じ程度か、少し小さいか。

12隻導入で、このうち4隻を次期中期防の5年間に取得といいますが、要員の確
保などいろいろわからないことが多い計画。どうなるんだろね。


2018年の「美ら島エアーフェスタ」@航空自衛隊那覇基地。
まだ出してない諸々を詰め合わせ。

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真横からF-2B。

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空自のCH-47。陸自のCH-47はフライト体験を担当。

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初日のブルーインパルス。エンジンを始動していたものの、続々到着する民間機の着陸待ちとなり、ようやく移動を開始したところ。
この写真は、フジテレビのオンライン配信番組「能勢伸之の週刊安全保障」12月15日配信回で採用されました。

[那覇基地美ら島エアフェス詰め合わせ]の続きを読む
空自のF-15の将来をめぐって様々な情報出てますが…
ここは那覇基地美ら島エアーフェスタから、かっこええカットを。

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編隊飛行へ出発する、第204飛行隊の#909(92-8909)。

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こちらも編隊飛行。第304飛行隊の#935(22-8935)。
明るめに現像したら、色はきれい出たんだけど操縦席の風防のアウトラインが見えなくなったw

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機動飛行のために移動中。第204飛行隊の#905(82-8905)

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第204飛行隊の#927(12-8927)。滑走路への移動中、背中(機体上面)のエアブレーキをパタパタ。


事前情報で「来てる」と聞いていたが、会場到着時(8日11時頃)に姿は見えず。

どこへ…

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飛んでたんかいw(展示飛行プログラムにはない)
2018年の航空自衛隊那覇基地「美ら島エアーフェスタ」
新輸送機C-2、初登場。

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飛んでいたんなら、着陸後の移動姿も狙えるね。
民間機を撮る要領で。

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停止。離れた位置ですが、注目集めてます。

[飛んで降りて、せわしいC-2]の続きを読む