あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
那覇空港の第2滑走路。建設状況はどうか。
空から見て以来の確認です。

oka2ndrw201901-01.jpg
滑走路南端の誘導灯部分と作業用足場。

oka2ndrw201901-02.jpg
瀬長島ウミカジテラスの上から、滑走路南端。
水面は見えませんが、土砂は護岸の上にまで達してない部分があります。

oka2ndrw201901-03.jpg
土砂マシマシ。

oka2ndrw201901-04.jpg
この日は休み。写真左側でダンプカーが待機…って、元日の西濃運輸の事務所かよ!って位に整列配置w
写真右側は滑走路と誘導路の舗装が進んでます。

oka2ndrw201901-05.jpg
埋め立て部分北側と新管制塔。

那覇空港国内線ビル4階の展望スペースに、第2滑走路事業の展示があります。
oka2ndrw-image.jpg


那覇空港の国内線ビルと国際線ビルを一体化させる「際内連絡施設」。
okaintextension201901-01.jpg
国際線ビルの側でも、接続に向け工事が進んでます。

しかし、国際線側はここだけではありません。
okaintextension201901-02.jpg
国際線ビルの北側。CIQ(税関・入管・検疫)の関係者入口と航空コンテナ用トレーラー駐車場になっていたエリアが、衝立で囲まれ工事中。

okaintextension201901-03.jpg
こういうことです。
「国際線旅客ターミナル増改築工事」。

[【沖縄再開発】那覇空港国際線ビル増改築(2019.1)]の続きを読む
2019年3月の全面開業が決まった、那覇空港の国内線ビルと国際線ビルを一体化する「際内連絡施設」。
建物の外側の次は、中を見てみましょう。

okaconnectbuild201901-09.jpg
国内線ビル3階の接続部分。
工事用の壁に覆われている範囲、カウンターのところまで到達していません。

2階に移って
okaconnectbuild201901-10.jpg
北側の保安検査場入口。
搭乗口案内が「31-41」に変わってます。

okaconnectbuild201901-11.jpg
2015年に増築した部分へ入ります。

okaconnectbuild201901-12.jpg
ここ重要。
かつて保安検査場があった場所です。

okaconnectbuild201901-13.jpg
移設の案内、
つまり、ここから先は、新しい連絡施設へ入るわけですね。


okaconnectbuild201901-14.jpg
細くなった通路の先、シャッターの向こうで広くなりました。
ここが新しいビルか…。12月に一部供用の部分です。
店が入るであろう区画も見えます。
ちなみに、新ビルには空港型ビックカメラの店舗「エアビックカメラ」の出店が決まってます。

okaconnectbuild201901-15.jpg
その先にある、保安検査場入口。
国内線ビルの既存の搭乗口「A(JAL側)」や「B(ANA側)」とあまり変わらない規模に見えます。
いずれピーチもここからなのかな。


那覇空港の国内線ビルと国際線ビルを一体化する「際内連絡施設」。
運用開始が2019年3月18日と発表されました。
いよいよですね…ということで、Uターンラッシュの中で現地視察。

okaconnectbuild201901-01.jpg
那覇空港駅のホームから。
ここからだと、足場や防護ネットは見えません。

okaconnectbuild201901-02.jpg
連絡通路から。
足場やネットがほとんどなくなり、外見はこの通り。

okaconnectbuild201901-03.jpg
さて、3階にバルコニーのようなものがあります。この写真は拡大したので3つですが、ビル全体では5箇所。
よく見ると、国内線ビル3階の高架道路側にある出入口と同じような造りなんですよね。さすがに自動ドアはつけてないけど。
国内線ビルでは出発客は3階、到着客は1階と動線を分けており、そのために高架道路があります。将来はここへ伸ばす考えでもあるのか?
(あるいはトマソンと化するのか)

[【沖縄再開発】那覇空港・際内連絡施設(2019.1)]の続きを読む
沖縄再開発シリーズ「まさかの物件」。
国内でも名だたる沖縄の風俗街・辻での「仮称辻2丁目ホテルプロジェクト」。

半年ぶりの現況確認。
tsuji2wbf201812-02.jpg
前回確認された掘削やぐらは姿を消し、基礎工事の重機が鎮座。年末休みで工事はやってません。

tsuji2wbf201812-03a.jpg
工事関係の掲示板に、完成予想図を発見。
建築主がWBFリゾート沖縄ってのは確認済。施工は地元の大興建設。

tsuji2wbf201812-04.jpg
建物はRC造の14階建て。
右側の図を見ると、公園やボウリング場寄りに高層部がありますね。
あと、WBFが運営してる前島のアクアチッタみたいな屋上プールやるつもり?

建物の予想図がわがったので、撮影スポットの見当はついたのですが、このエリアの性質上…気を使います。

[【沖縄再開発】仮称・辻2丁目ホテルプロジェクト(2018.12)]の続きを読む
2014年9月の沖縄三越閉店。
その後商業施設「HAPiNAHA(ハピナハ)」として再利用されていたものの、2017年6月に閉店。以降、再利用・再開発もなく放置状態。

その封印が、部分的ではありますが、2018年12月1日に解けました。
ryukyu-oukokuichiba201812-01.jpg
「琉球王国市場」として開店。

早速内部へ。
ryukyu-oukokuichiba201812-02.jpg
1階はこんな感じで、いくつもの飲食店が並んでます。
串焼き、海鮮物、粉もん、カレー、おにぎり、メロンパン、生クリーム、クラフトビール…などなど。食べるスペースもあります。

ryukyu-oukokuichiba201812-03.jpg
地下1階も同様。
この海鮮系の店がある場所、三越時代は魚売場。有効活用してますね。

ryukyu-oukokuichiba201812-04.jpg
エレベーターは1基のみ使用で、もう1基は衝立で覆ってるのはHAPiNAHA時代と同じ。
衝立の場所にある鳥居の飾りは、格好の写真スポット。外国からの観光客でなくても写真を撮ってます。

ryukyu-oukokuichiba201812-05.jpg
階段もハピナハ時代と同様、シャッターを下ろして使ってません。

[【沖縄再開発】琉球王国市場、開店なのん]の続きを読む
第2滑走路に新ビルと変化が続く那覇空港。
okanewtower201812-churaair01.jpg
航空自衛隊那覇基地「美ら島エアーフェスタ」の会場からも見えるポイントがあります。

【新管制塔】
okanewtower201812-churaair02.jpg
まだまだですね。

【MRO】
okamro201812-churaair01.jpg
航空機整備・修理施設が完成しました。
伊丹のMRO Japanが移転し、2019年1月以降に操業予定。
格納庫の面積は17,784㎡で、「大型1機+小型3機」「小型3機」を収容可能。
右側には大型機の垂直尾翼用な切り欠きらしきものが見えます。


星野リゾートの可能性が指摘されている、那覇市松山の再開発物件。

しかし、そこに「おや?」な情報が出てきました。
「セブンイレブン沖縄1号店のひとつが、那覇市松山の国道58号沿いで建設中のビルに事務所とともに入居の可能性」

松山の国道58号沿いで建設工事中の場所は、12月上旬時点では、星野進出が噂されてるホテルのところだけです。
hoshino-nahamatsuyama201812-01.jpg
(2018.12.1撮影)
まさかホテル計画がなくなったのか?

そこで、現場の表示を確認。

まずは先に工事が始まった、アパホテル寄りの区画。
hoshino-nahamatsuyama201812-02.jpg
施工業者は大和ハウス。
以前はなかった「仮称TTビル」という名前が。

続いて、あとから着工した旧三笠食堂側。
hoshino-nahamatsuyama201812-03.jpg
施工業者は五洋建設。
建築主は三菱商事都市開発とリサ・パートナーズ。この2社は、ここのホテル計画において、所有権を保持しています(ソースはこちら)

考えられる現状は
○ホテル計画がなくなり、ビルに変更された
○大和ハウスが作る側はセブンが入るとみられるビルで、五洋建設が作る側がホテル

わからなくなってきたなぁ。
あの区画が2つに分割されるとして、片方だけの敷地面積で、果たして星野ブランドのホテルができるのか?


ゆいレール美栄橋駅の隣の、新しいホテル計画。
4か月ぶりの確認。

miebashi-hotel201811-01.jpg
(すべて2018.11.25撮影)
美栄橋駅ホームから。地上部分の工事に入ってます。

miebashi-hotel201811-02.jpg
1階部分と2階床かな。

miebashi-hotel201811-03.jpg
地上部分で見る。タワークレーンあります。

miebashi-hotel201811-04.jpg
工事関係の表示。
メインの施工業者は鴻池組。

ちょうど駅のホームから
miebashi-hotel201811-05.jpg
國映館跡の嘉新水泥のホテル建設現場もよく見えます。
タワークレーン3基揃い踏み。


2017年6月のHAPiNAHA(ハピナハ)閉店以降、再開発の可能性が取り沙汰されながらも放置状態となっていた、沖縄三越跡。

そこに、新たな動き。
motomitsukoshi201811-01.jpg
商業施設として再利用されます。

motomitsukoshi201811-02.jpg
(すべて2018.11.25撮影)
輸出入業者のユイマーケットが運営する「琉球王国市場」になります。
コンセプトは「食のテーマパーク」。沖縄物に限らず全国各地のグルメを集めたものになる模様。

motomitsukoshi201811-03.jpg
「沖縄に限らず」ってのが、正面玄関でわかります。提灯だらけ。

motomitsukoshi201811-04.jpg
裏側は大きな変化はなし。
ただ、王国市場としての再稼働で使うのは、地下1階から2階までの3フロア。

motomitsukoshi201811-05.jpg
開店告知とスタッフ募集のポスター。

motomitsukoshi201811-06.jpg
「とりあえず」感はありますが、国際通りの空洞が解消されるようで。


鉄骨組みが始まると、成長が早い早い。
那覇市の国際通り。國映館跡で台湾の嘉新水泥(嘉新セメント)が進めているホテル。仮称CHCホテル那覇。
kokuei-chc201811-01.jpg
(すべて2018.11.20撮影)
海銀支店から見て、もうここまで進んでます。

kokuei-chc201811-02.jpg
浮島通りとの合流地点まで来てみる。

kokuei-chc201811-03.jpg
ココカラファインとアニメイトのあるビル前からでは、全景撮れなくなりそう。

[【沖縄再開発】國映館跡・仮称CHCホテル那覇(2018.11)]の続きを読む
2018年10月1日に供用を開始した、新しい那覇バスターミナル。
複合ビルなので、いろいろ入居しますが、中でも目玉2トップのひとつが、「帰ってきた」OPAです。

ターミナルから少し遅れて、10月13日開業です。
nahaopa201811-01.jpg
ビル内の2階と3階で営業。
しかし、ロゴ変わってるな。昔の太い大文字ではなく、小文字っぽい仕上げ。宣伝でも「OPA」より「オーパ」の片仮名表記が目立つ。

見慣れたOPAのロゴはこちら。
shinsaibashiopa201810-01.jpg
那覇OPA復活後に行った、大阪心斎橋のOPA。

nahaopa201811-02.jpg
国道沿いの歩道から、この2階部分に上がって行くことも可能です。

nahaopa201811-03.jpg
東側入口はすぐそばに女性ランジェリーショップがありますが、気兼ねせずに堂々と入りましょう。

[【沖縄再開発】那覇バスターミナルのOPA]の続きを読む
今回の関西展開で、見ておきたかったもの。
京都四条烏丸の大丸京都店。
2010年に行った時は
moblog_c594a101.jpg
こんな感じでした。昭和初期からの建物に増築しながら、四条通の壁面はこの写真のような、高度成長期風というかオフィスビルというか。
moblog_f6d9f458.jpg
その一方で、高倉通の側には昔の壁面が残っていました。
その後、改装された姿を見ておきたいというわけ。

ただ、その改装は、昔の復元ではなく
daimaru-kyoto201810-01.jpg
心斎橋の大丸っぽい感じに。

sapporo_daimaru201409.jpg
何だか札幌大丸のようでもある(2014年撮影)。
デザインの流れとしては心斎橋→札幌→京都改装、なのかな。

昔の壁面が残っていた高倉通側も
daimaru-kyoto201810-02.jpg
心斎橋アレンジ。

daimaru-kyoto201810-03.jpg
ただ、高倉通を少し上ると、この感じ。

daimaru-kyoto201810-04.jpg
敷地北側、錦小路通の方。

daimaru-kyoto201810-05.jpg
敷地西側、東洞院通。

daimaru-kyoto201810-06.jpg
表側である四条通の中央には、大丸のシンボルでもあるピーコック(孔雀)のレリーフ。

daimaru-kyoto201810-07.jpg
外壁に手を入れる改装をするのであれば、昔のデザインを復元してほしかったのが正直なところ。四条の店も心斎橋本館と同じヴォーリズ設計作品だからね。
ただ、現代の百貨店・大型商業施設の建築として見れば、風格や客に与える期待感・わくわく感は高い方だと思うね。

【余談】
前回訪問時にあった大食堂は健在。デパートの定番だった大食堂、減ってるというからね。
あと、鉄道模型売場はなくなっていた。


プライベートで県外に行っても、観光スポットとは違うところに行きがち。
でも、たまには「お上りさん」してもいいじゃない。

ということで、10月の関西展開では
ebisubashi-shinsaibashisuji.jpg
道頓堀の戎橋に。
平日というのに人多いな。

ebisubashi-kanidouraku.jpg
とーれとれ、ぴーちぴち♪
かに道楽ですね。

ebisubashi-kanidouraku02.jpg
かに道楽と通りを絡めて。

ebisubashi-osakashochikuza.jpg
大阪松竹座。

[道頓堀・戎橋お上りさんモード]の続きを読む
那覇を中心に沖縄のまちづくりネタを見る「沖縄再開発」シリーズのノリで、大阪のまちづくり・再開発ネタを見て歩き。
今回はこちら。
daimaru-shinsaibashi201810-01.jpg
大丸心斎橋店本館です。

1922年の第1期完成から1933年にかけて増築を重ねてできた心斎橋店。
関西学院大学や、人気漫画「けいおん!」のアニメ版で校舎が利用された旧豊郷小学校(滋賀県)の設計でも知られるウィリアム・メレル・ヴォーリズが設計。アール・デコの名建築として有名です。
老朽化に伴い建て替えとなりましたが、御堂筋側の外観や尖塔など外観の大半を残す形で作業が進められています。

daimaru-shinsaibashi201810-02.jpg
元々の建物の尖塔が見えてます。
建設中の建物は高層ビルとなり、北側に隣接する心斎橋店北館(旧心斎橋そごう)と一体化されます。連絡通路ではなく一体化、ここポイント。
高層部分を追うように、一体化させる部分も上へ伸びています。

daimaru-shinsaibashi201810-03.jpg
旧そごうの北館。

daimaru-shinsaibashi201810-04.jpg
本館南側の南館と絡めて。

外観保存というと、いわゆる「腰巻建築」「腰巻きビル」として批判・嫌悪する意見が見られます。確かに中には「何じゃこりゃ」な代物(例:銀行倶楽部、神戸地裁)もありますが、ダイビル本館やDNタワー21のような良作もあります。
期待して見るとしましょう。


那覇市泉崎の「かりゆし琉球ホテル・ナハ」跡地に登場する「エグゼス・ナハ」。
まーた前回から間ができちゃいましたね。
ということは、進んでるね。

exesnaha201811-01.jpg
(すべて2018.11.6撮影)
沖縄バス本社裏のすーじ小からも、よくわかります。

exesnaha201811-02.jpg
裏通りから全景。
地面からタワークレーンを収めるには、縦アングルじゃないと無理やね。

exesnaha201811-03.jpg
表通り側。
ここから見ると、奥にあるダイワロイネットの増築のようにも見えますが、別物です。「エグゼス・ナハ」です、

exesnaha201811-04.jpg
R58泉崎交差点側から見ると、こんな感じ。


那覇を中心に沖縄のまちづくりネタを見る「沖縄再開発」シリーズのノリで、大阪のまちづくり・再開発ネタを見て歩き。

yodobashiumeda201810-02.jpg
ヨドバシカメラ梅田店の増築です。

旧国鉄大阪鉄道管理局跡地の再開発で登場した梅田ヨドバシ。
今は区画北側の駐車場だったところを利用して増築中です。仮称「ヨドバシ梅田タワー」。地上35階・塔屋2階・地下4階。
高層部分には阪急阪神HDのホテルが入る予定(どのブランドかは未定)。

yodobashiumeda201810-01.jpg
2019年12月開業予定とのことですが、高層部分はこれから。時間足りるか?


那覇を中心に沖縄のまちづくりネタを見る「沖縄再開発」シリーズのルーツがある大阪で、まちづくり・再開発ネタを見て歩き。

今回は
umedahanshin201810-01.jpg
建て替え工事が進む、梅田の阪神百貨店。
曽根崎交差点・御堂筋に面した1期部分が完成し、現在は2期工事部分にある旧建物の解体中。

umedahanshin201810-02.jpg
6月に開業した1期部分。
南側の隣接した敷地にあった新阪急ビルと一体での再開発。道路をまたいで建物ができているのも特徴です。

umedahanshin201810-03.jpg
解体中の部分。
完成後は高層ビルが載った形になります。梅田阪急と合わせて「大阪梅田ツインタワーズ」を構成します。
阪急の方が「ノース」、今作ってる阪神が「サウス」

umedahanshin201810-04.jpg
解体中のビルの下部が見えてました。


突然ですが、ここはどこでしょうか。
ytvnew201810-01.jpg 
大阪メトロ長堀鶴見緑地線・大阪ビジネスパーク駅を出てすぐのこの建物。

これは何かというと
ytvnew201810-02.jpg
読売テレビの新しい本社ビル。

今の本社ビルは、大阪ビジネスパークの中でも京橋寄りのところにありますが、新本社ビルは大阪城の濠に面した場所。2019年8月頃をめどに移転予定。
ytvnew201810-03.jpg
ビルの上に「ytv」のロゴ。
(とはいえ、実際に「ytv」と言うのはめったに聞かないな。喋る時は「よみうりテレビ」やし)

工事中なので、現場は衝立があります。その衝立は自社番組の宣伝で装飾されてます。コナンは誰かがネット上で出してそうなので、自分はこちらを。
ytvnew201810-04.jpg
ケンミンSHOWのあれ。全都道府県ありました。

ytvnew201810-05.jpg
ビジネスパークの内側、超高層ビルTWIN41のある側から。
低い部分にも「ytv studio」の看板。

さて、なぜここに。
那覇を中心に沖縄のまちづくりネタを見る「沖縄再開発」シリーズのルーツが、大阪を中心としたまちづくり系サイトにあったのでね。
【影響を受けた主なサイト】
久々の関西だし、見ておこうかと。


那覇空港の第2滑走路を空から見たのだから、国内線ビルと国際線ビルをつなぐ際内連絡施設も違う地点から見られるのかなと期待。

…見えましたw
okaconnectbuild201810-01.jpg
この写真中央の3つのボーディングブリッジは国際線ビル。
その右側の、屋根が1段高くなってる部分が新築中の連絡施設。

okaconnectbuild201810-02.jpg
3・4階部分がガラス張り。

okaconnectbuild201810-03.jpg
新築ビルにはボーディングブリッジが2つつきます。現在は貨物ビルの間借りでやってるLCCターミナル(ピーチとバニラが使用)を移すといいますからね。
国際線のようにビルの根元側で2層になってないので、到着と出発の動線はビル内で分離されるのかな?
※那覇空港の国内線ビルは、保安検査場の向こう側は到着客と出発客が混在する空間になっており、セキュリティ上大丈夫か?という点がある。