あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
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夏っぽい写真。水平線に人工物。

はい、那覇空港の第2滑走路工事状況です。
本日撮って出しでまいります。
瀬長島の地表レベルでは状況の判別がつきにくくなったので、ウミカジテラスに上がります。

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滑走路南端の誘導灯。
仮設足場の向こう側にあります。

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滑走路南端の部分、水面が少し残ってます。
この日もダンプカーが続々出入りしてました(辺○古と違って平穏です)。

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滑走路の中央部分。
誘導路の舗装が見えます。

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既存施設との接続部分と新管制塔。

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長いねぇ(伸びるねぇ)
…杉田智和と中村悠一が喋りそうw(©️ポプテピピック)

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空と海と観光施設とドボク。
このギャップがたまらん。


旭橋再開発の第2段階・那覇バスターミナル。
外観がほぼ見えるようになったのを紹介しました。
写真が多くなったので2本目。

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東側の駐車場部分。
OPAのロゴがついて…むつみ橋にあった頃と違う。

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裏側の、バスが入る到着ホームとなるであろう空間。
旧ターミナルでも、与儀・開南方面を通過する路線(主に本島南部路線)の到着ホームがこのあたりでした。

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旧ターミナル時代のバス出入口だったところ。

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沖縄バス本社付近から。

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高層部分にもロゴ看板設置完了。

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安室奈美恵の写真をつけた、琉球新報のビルと絡めて。

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いよいよですな。


完成まであと少し。
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那覇バスターミナル。

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(すべて2018.8.30撮影)
大屋根が姿を見せました。

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ガラス張りの壁面にロゴ。旭橋再開発全体の名称「カフーナ旭橋」ですが、ここに関してはバスターミナルかOPAか県立図書館と呼ばれそうw

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ゆいレール旭橋駅との接続部分。

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連絡通路の桁は設置済。

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駅側から見る。屋根の構築も進んでます。

[【沖縄再開発】那覇バスターミナル(2018.8)その1]の続きを読む
今、日本のリゾートホテル業界で、注目の施設を次々と世に送り出してるところといえば、星野リゾートもそのひとつでしょうか。
沖縄では「星のや竹富島」があるほか、読谷村でも2020年頃の開業で計画があります。そして、那覇でも…

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始まったようです。歓楽街・松山に近いエリアです。
(すべて2018.8.21撮影)

構想のニュースは3月に出ていました。
かつてステーキ店や人気の食堂「三笠」があった場所。ステーキ店の建物が先に解体され、残る三笠も別の場所に移転、更地化の上でコインパーキングとなってました。

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アパホテル側から。
クレーン車とドリルが見えます。

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旧三笠跡地から見ると、こんな感じ。コインパーキングとなったエリアのうち、工事をしているのは旧ステーキ店側(アパホテル寄り)です。

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旧三笠側コインパーキングのところにあった、建築計画の概要。
建築主は三菱商事とリサ・パートナーズ。星野の名前はありません。

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松山の歓楽街側。セメントのプラントが搬入されてます。

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週間の工事計画。

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需要増への対応だけでなく、高級・ハイエンドな施設も求められている沖縄のホテル業界。
しかしまあ「アパの隣に星野」って、えらいギャップやな。


那覇市の国際通り。

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國映館跡で建設中のホテル。
仮称の「CHC」って、この事業の主体である台湾のセメント会社・嘉新水泥の英語表記の略称か。
(Cha Hsin Cement→CHC)

ところで
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タワークレーンが増えてるんですが。
写真の手前側(ローソン、ココカラファイン、アニメイト寄り)が増設分。

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2基並びのトロピカル構図。

実は、2基目のクレーン登場は7月下旬に確認してました。
この時は台風が接近しそうで、衝立が外されていたので、中を見物できました。
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基礎はこんな感じ。


琉球新報の新本社ビルが完成。那覇バスターミナルももうちょっと。
そうなると、沖縄再開発シリーズの2018年7月時点で大型建物案件は…

これがありますね。
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イオンモール沖縄ライカムを越える規模のアレ。
サンエーとパルコが手を組んだ、浦添西海岸の新商業施設。

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(すべて2018.7.23撮影)
工事現場南側。建物に使うであろう鉄骨の部材置場(ヤード)かな。

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建物に寄っていきます。

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組み上げは結構早いか。

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道路側(写真左側)が駐車場に出入りするスロープの作りですが、建物中央部(写真右側)とは1フロアの高さが違うのがわかります。

そのスロープが地表と接する位置には
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道路の左折レーンが準備OK。

[【沖縄再開発】サンエーとパルコの浦添西海岸計画(2018.7)]の続きを読む
飲みに行くかといわれると、即答できないが、惹かれる風景。

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浦添市。屋富祖通りから入った裏道。
ここには屋富祖通りから車では入れない。
夕方撮影なのでひっそりしてるけど、夜になれば…。

那覇のエモい裏通りのネタを書いていて、思い出して公開。


農連市場の工事状況の確認後、ふと気になって通ってみた場所。

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これは、国際通りのむつみ橋交差点から農連市場に至る、ガーブ川の上の「水上店舗」の裏です。
むつみ橋からの市場本通りは、牧志公設市場に面していることもあって人通りはそれなりにあるのですが、裏側となると…。
国際通りに近い側は「むつみ橋通り」として店舗はそれなりにありますが、農連市場側はこの通り。1~2人が通れる程度の細い道。沖縄で言う「すーじ小」のイメージよりも細い。

農連市場からしばらく進みます。
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左が水上店舗。右は木造の建物。
これが那覇の中心部にあるんですよ。

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右側には、かつて店があったのか、シャッターの下ろされた建物。
こんな裏通りでも営業してたのか。

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細い道は、サンライズ通りと交差します。
農連市場の方向に振り返ると、こんな感じ。
水上店舗3階のビリヤード場。看板の「玉突」が何ともいえない味わい。

[那覇の中心に、こんな景色が:水上店舗の“裏”を歩く]の続きを読む
農連市場の再開発の隣で、スローなペースで工事が進む、県道222号線の開南~与儀の区間、通称仏壇通りの拡幅。

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拡張に合わせた位置で建設中の集合住宅。
よく見ると上には「コザ信用金庫」の文字。

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開南交差点の角にあるコザ信用金庫の店が移るのかな。

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沖縄そばの麺の工場に足場。
ようやく移転で解体

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そば麺工場の裏手。
あれ?

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国民民主党?
そこには民進党や立憲民主党の選挙カーがいたような…。

ということは、この近くにあった民進党の事務所は
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国民民主党になってました。


農連市場の再開発。
市場本体の建物(のうれんプラザ)はできましたが、周辺の工事は続行中。

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日曜だったので作業はお休み。

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仏壇通りとのうれんプラザの間は解体済み。

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振り返ると、コインパーキングが“店じまい”。

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“ジャムうずまきパン”のル・ジョンヌ前から。

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仏壇通りから。景色が一変しました。

[【沖縄再開発】農連市場(2018.7)]の続きを読む
ゆいレール(沖縄都市モノレール)美栄橋駅すぐ近く。
4月にホテルが着工しました。

おさらいすると
事業主体:日建ハウジング(那覇市)とケネディクス(東京都)の特定目的会社
運営:沖縄UDS
敷地面積:約2,749㎡
延べ床面積:約8,054㎡
階数:地上15階
客室数:約220室

今回は7月上旬時点の状態です。

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重機がいます。敷地外周には衝立。

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掘削に向けた準備でしょうか、鋼矢板(シートパイル)が打ち込まれてます。

【余談】
日建ハウジングっつーと、最近ボビー・オロゴンがCM出てるな。
「ボビーは何しに沖縄へ」ってか。


台風8号の接近で見えた、那覇バスターミナル再開発のあれこれ。
10号が来る前に放出。

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バスを添えて、バスターミナルっぽい感じで。

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道向かいの2階から。

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バスが3台。いかにもバスターミナル。

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2階に壁がない部分。道向かいとつなぐのか。
元々の計画は、バスターミナルだけでなく、周辺地域も含めた「旭橋再開発」ですからね。

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東側のかど。

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クリーム色のパネルがついてないところがありますね。

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敷地北東側。
2階がテラス状になってます。

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こちらの低い部分は足場がなくなりました。

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このアングルで一瞬東京宝塚劇場のビルに見えたのは、ここだけの秘密w


台風8号の接近で見えた、那覇バスターミナル再開発のあれこれ。
10号が来る前に放出。

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今回は国道に面した1階部分を見てみましょう。

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1階西側の開口部。完成予想図ではバスが出てきたところ。

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1階西側の店舗入口っぽいとこ。

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2階の出っ張りは

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1階につながる階段かエスカレーターの模様。

[【沖縄再開発】那覇バスターミナル(2018.7)その2]の続きを読む
防護ネットが少しずつ外れてきた、那覇バスターミナルの再開発。
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ですが…

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7月8日。
台風8号の接近を前に、足場はそのままに防護ネットが外されてました。
いろいろ見えるところがあったので、記録してました。
そろそろ台風10号が来るかも、な状況なので、接近前に放出しましょう。

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西側の大屋根部分。向こう側から明かりが入ってます。

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ゆいレール旭橋駅との接続通路。

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駅通路エレベーターそばにある「協力願い」。
工事期間は7月11日からということですが、やってるかな。

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用意されていた通路の橋桁。

[【沖縄再開発】那覇バスターミナル(2018.7)その1]の続きを読む
国際通りを歩いていると
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道沿いにタワークレーン半端ないってw

そのクレーンがある場所は
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国際通りの國映館跡再開発。
台湾のセメント会社、嘉新水泥が中心となって進めてる案件で、仮称「CHCホテル沖縄」。

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この位置でタワークレーンのアーム部分はなかなか見られないですよ。

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少し位置を変えて。

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ここが映画館だったことを知らない世代も増えてるだろな…ということで、目印にアニメイトの看板を添えるw


9月にオープンなら、そろそろ姿を見せてほしい。那覇バスターミナル。

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高層部分が、ちらっと見えました。

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(すべて2018.6.25撮影)
外壁デザインは、旭橋再開発のほかの建物と揃えた仕上がりです。
(このバスターミナル、旭橋再開発の一環ということを忘れてる人いるかも)

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高層棟の西側以外は、防護ネットの中。

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東側も。

[【沖縄再開発】那覇バスターミナル(2018.6)]の続きを読む
商業施設、企業、ホテル、公的機関、交通インフラ…
沖縄再開発シリーズでは、様々な物件を紹介してきました。

まさか、このような物件を取り上げることになろうとは。

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(すべて2018.6.25撮影)
沖縄屈指の、いや、国内でも名だたる風俗街・辻の再開発物件。
大きな掘削やぐらの先端が見えて「何事か?」と寄ってみた次第。

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ソープランド「スプラッシュ」のそばから。
この更地になっている区画は、以前はラブホテルや案内所など複数の建物や駐車場がありました。

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ソープランド「Dearest」付近、やぐらの根元。
この風俗街にそそり立つやぐらが、地質調査か温泉かはわかりません。
敷地に隣接する茶色の建物はラブホ

建築概要の表示がありました。
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「(仮称)辻2丁目ホテルプロジェクト」
建築主はWBFリゾート沖縄。瀬長島のウミカジテラスや前島のアクアチッタを手がけた会社です。ということは、都市型リゾートか?
この一帯のホテルはラブホが多いですが、波之上ビーチが近いことや、沖縄全体でのホテルの需要の多さがもたらした展開でしょうか。

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風俗街エリアか少し離れても、やぐらが見えます。
こんなところに「カップルやデリヘル用途なラブホ」ではないホテル?というのが気になるところですが、ホテルの立地は風俗街の外周部分。風俗街を通り抜けなくても、波上宮や自動車学校の側からアクセスできます。
問題はホテルのエントランスをどこに置くか。


ゆいレール(沖縄都市モノレール)延伸工事状況。

いよいよ今回のチェックのラスト、石嶺から経塚の間です。

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(すべて2018.6.11撮影)
沖縄銀行石嶺支店から経塚方向。

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少し進んで、琉球銀行の石嶺支店前。
奥には作業車両の待機場所。

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このへんの軌道桁(レール)も、ケーブルのラックや電気供給用の剛体架線がついてます。

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さらに経塚方面へ。

[【沖縄再開発】ゆいレール・石嶺~経塚(2018.6)]の続きを読む
ゆいレール(沖縄都市モノレール)延伸工事状況。
2018年6月の巻

石嶺駅を見てみましょう。
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(すべて2018.6.11撮影)
首里側から。

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駅前広場ができるあたりから全景。
ホーム屋根には取りかかってるかな。

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駅そばの交差点向かい、沖縄銀行石嶺支店のあたりから。

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沖銀石嶺支店の道向かいに。

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このへんの軌道下のラック?にはケーブルがまだありません。


ゆいレール(沖縄都市モノレール)延伸工事状況。
2018年6月の巻

次は、日を変えて首里駅から石嶺駅へ。
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(すべて2018.6.11撮影)
将来はてだこ浦西方面用となるホーム。本使用に向けた工事は未着手。

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首里駅から石嶺方向へ。

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石嶺方面へぐいっと。
途中で軌道桁(線路)の高さ寸法が変わってます。

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石嶺へ曲がったところで道路が上り勾配になるので、線路とのクリアランスは一時狭くなります。

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ここから一気に下ります。

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首里りうぼう前。

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キングオブパンクラシスト・砂辺光久のジム「CROSS LINE」付近。

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石嶺駅寄り。