あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
那覇市泉崎の「かりゆし琉球ホテル・ナハ」跡地に登場する「エグゼス・ナハ」。
まーた前回から間ができちゃいましたね。
ということは、進んでるね。

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(すべて2018.11.6撮影)
沖縄バス本社裏のすーじ小からも、よくわかります。

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裏通りから全景。
地面からタワークレーンを収めるには、縦アングルじゃないと無理やね。

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表通り側。
ここから見ると、奥にあるダイワロイネットの増築のようにも見えますが、別物です。「エグゼス・ナハ」です、

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R58泉崎交差点側から見ると、こんな感じ。


那覇空港の第2滑走路を空から見たのだから、国内線ビルと国際線ビルをつなぐ際内連絡施設も違う地点から見られるのかなと期待。

…見えましたw
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この写真中央の3つのボーディングブリッジは国際線ビル。
その右側の、屋根が1段高くなってる部分が新築中の連絡施設。

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3・4階部分がガラス張り。

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新築ビルにはボーディングブリッジが2つつきます。現在は貨物ビルの間借りでやってるLCCターミナル(ピーチとバニラが使用)を移すといいますからね。
国際線のようにビルの根元側で2層になってないので、到着と出発の動線はビル内で分離されるのかな?
※那覇空港の国内線ビルは、保安検査場の向こう側は到着客と出発客が混在する空間になっており、セキュリティ上大丈夫か?という点がある。


那覇空港の第2滑走路。建設状況を見てみましょう。

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滑走路南端。

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接続誘導路と新管制塔。

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接続部分で土砂を入れてない部分が残っています。

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第2滑走路の全景。

さて、このような写真があるということは…県外に出ていますw


ついに動きが出ました。琉球銀行の本店が、建て替えですってよ。

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(写真は2015年12月撮影)

今の建物は1966年(昭和41年)に地上3階地下1階で完成。2年後に5階建に増築。米軍工兵隊が設計したという記録が残ってるらしいね。

今後1年間で具体的な計画をまとめ、2023年には新しい建物の本店で営業を開始するとのこと。
具体的な計画はこれからといいますが、別のビルに入居している部署や連結子会社6社の集約も検討しており、どうなるかが注目ですね。
近隣は那覇の中心部でも高い方のビルが集中している(琉球リース、琉球放送、沖縄タイムス、ニッセイ那覇センタービル、JPB那覇ビル)ので、街のイメージがまた変わるかも。


那覇バスターミナルとその周辺の大規模再開発事業「旭橋再開発」の、ひとまずの締めくくりとなる、那覇バスターミナルの区画。
10月1日、新バスターミナルの使用開始です。
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到着したバスが、降り場へ向かうところ。

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那覇市内で開南を通って到着するバスの降り場。

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県庁前を通って到着するバスの降り場。歩道沿いには各バス会社の事務所。

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観光リムジンバスの案内所。

[【沖縄再開発】供用開始・那覇バスターミナル]の続きを読む
那覇の歓楽街・松山の一角で進められている、「星野リゾートか?」といわれているホテル計画。
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10月1日夜に確認。既に着手したところでは基礎の工事が進んでますが、よく見ると…

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8月時点ではコインパーキングとして使われていた、旧三笠側が駐車場利用をやめて衝立らしきパイプ枠で囲まれてました。
板やネットがないのは、おそらく台風接近の影響では(24号通過後に「えっ25号も来るの?」な時期でした)。

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飲み屋やキャバクラのキャッチが蠢く時間帯なので、アパホテル側からの撮影は回避。

さて、最近、星野リゾートが軽井沢で「若者向けホテル」を開業させるというニュースがありました。
今のところ「若者向け」は軽井沢ということですが、まさか那覇市松山も“若者星野”ってことは…。
松山の立地で「星のや」みたいなハイエンドは似合わなさそうだが。那覇でハイエンドホテルをやりたければ、グランドキャッスルや都ホテルを買ってリノベーションを…ってところだけど、どちらも買い手がついて開業したからな。
○グランドキャッスル→ダブルツリー那覇首里城
○都ホテル→ノボテル那覇


開業前の那覇バスターミナル。

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こんなとこまで見られました。
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地下駐車場の入口。到着したバスが入っていくところ。

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本運用がはじまったら、見られないアングルですよ。

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地下ののりばができたら面白いやろな、とは思った。

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地下からの出口。

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出口通路を背後から。

[【沖縄再開発】那覇バスターミナル(2018.9)その4]の続きを読む
開業目前の、新しい那覇バスターミナル。
実はですね、見物した9月23日。

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イベントやってたんですよ。
9月20日の「バスの日」の前後にバス会社がやっているイベントに、琉球新報やNPOなどが加わり「キッズひろば結フェスタ2018」として実施してました。
お子様成分が強いイベントとなってますが、ターミナルを“路面”で見られる場なので、潜入確認。
上の写真は、国際通り側のバス出入口。

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北側の到着バス降り場。スポットはアルファベット表記。

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旧ターミナルでも、このあたりは降り場でした。開南を経由する、主に本島南部路線が着いたところ。

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建物内側の到着バス降り場。この日はイベントスペースになってました。

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施設案内図。到着スポットはA~Gの7か所、のりばは1~11の11か所。

[【沖縄再開発】那覇バスターミナル(2018.9)その3]の続きを読む
開業目前の、新しい那覇バスターミナル。
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せっかくなので、もっと見てみましょう。
(2018.9.23撮影)

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2階から地上への階段や、ゆいレール旭橋駅への通路も完成。

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西側の階段の下に、丸い植え込みとベンチらしきもの。
柱など配置・位置関係が不自然ですが、まさか、この付近にあった旧県営鉄道那覇駅のターンテーブル(転車台)がモチーフか?
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(資料写真:2016年1月)工事中に発見された那覇駅ターンテーブル

旭橋駅から2階部分へのデッキは、通行可能になってました。
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連絡通路外側と旭橋駅。

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2階正面エントランス?はここでOKかな。

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その横には、シンプルかつおしゃれな看板。

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大屋根にはダウンライトがついてます。

[【沖縄再開発】那覇バスターミナル(2018.9)その2]の続きを読む
テナントの準備が進み、ターミナルとしての稼働開始が10月1日と迫った、新しい那覇バスターミナル。
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開業目前、9月23日にチェックです。
まずは外周をおさらい。

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バスが停車していると、イメージがしやすいですね。
1階の店が入りそうだった場所は、ファミマです。バスターミナルでのセブン出店を期待する声を聞いたこともありますが、時期が合わなかったね。

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このへんもいい感じ。

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立体駐車場のある東側。

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駐車場の出入口。

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裏側。

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国際通り側のバス出入口。


国際通りでタワークレーンショー、今やってます(違
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國映館跡で、台湾の嘉新セメントが進めている、ホテルの工事。

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(すべて2018.9.21撮影)
鉄骨組みが進んでます。

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3階あたりまでかな。

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さて、この写真の撮影地点の近く。

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10月に一蘭がオープンします。


那覇空港の第2滑走路の建設状況は、この前確認しましたが、際内連絡ビルの方がまだでしたね。
国内線ビルと国際線ビルをつなぐアレです。

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ゆいレール那覇空港駅のホームから。
デザインが国内線ビルに合わせたものになっています。
(すべて2018.9.20撮影)

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上の看板が「国際線 INTERNATIONAL」になってます。
左側の中途半端なカーブの屋根は、国内線側の増築部分。

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国内線ビル3階外側。送迎用の歩道、工事現場寄りの部分で封鎖。

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こちらは国際線ビル4階展望デッキから。
国際線とは屋根のラインが異なってます。


[【沖縄再開発】那覇空港・際内連絡施設(2018.9)]の続きを読む
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夏っぽい写真。水平線に人工物。

はい、那覇空港の第2滑走路工事状況です。
本日撮って出しでまいります。
瀬長島の地表レベルでは状況の判別がつきにくくなったので、ウミカジテラスに上がります。

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滑走路南端の誘導灯。
仮設足場の向こう側にあります。

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滑走路南端の部分、水面が少し残ってます。
この日もダンプカーが続々出入りしてました(辺○古と違って平穏です)。

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滑走路の中央部分。
誘導路の舗装が見えます。

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既存施設との接続部分と新管制塔。

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長いねぇ(伸びるねぇ)
…杉田智和と中村悠一が喋りそうw(©️ポプテピピック)

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空と海と観光施設とドボク。
このギャップがたまらん。


旭橋再開発の第2段階・那覇バスターミナル。
外観がほぼ見えるようになったのを紹介しました。
写真が多くなったので2本目。

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東側の駐車場部分。
OPAのロゴがついて…むつみ橋にあった頃と違う。

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裏側の、バスが入る到着ホームとなるであろう空間。
旧ターミナルでも、与儀・開南方面を通過する路線(主に本島南部路線)の到着ホームがこのあたりでした。

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旧ターミナル時代のバス出入口だったところ。

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沖縄バス本社付近から。

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高層部分にもロゴ看板設置完了。

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安室奈美恵の写真をつけた、琉球新報のビルと絡めて。

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いよいよですな。


完成まであと少し。
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那覇バスターミナル。

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(すべて2018.8.30撮影)
大屋根が姿を見せました。

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ガラス張りの壁面にロゴ。旭橋再開発全体の名称「カフーナ旭橋」ですが、ここに関してはバスターミナルかOPAか県立図書館と呼ばれそうw

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ゆいレール旭橋駅との接続部分。

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連絡通路の桁は設置済。

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駅側から見る。屋根の構築も進んでます。

[【沖縄再開発】那覇バスターミナル(2018.8)その1]の続きを読む
今、日本のリゾートホテル業界で、注目の施設を次々と世に送り出してるところといえば、星野リゾートもそのひとつでしょうか。
沖縄では「星のや竹富島」があるほか、読谷村でも2020年頃の開業で計画があります。そして、那覇でも…

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始まったようです。歓楽街・松山に近いエリアです。
(すべて2018.8.21撮影)

構想のニュースは3月に出ていました。
かつてステーキ店や人気の食堂「三笠」があった場所。ステーキ店の建物が先に解体され、残る三笠も別の場所に移転、更地化の上でコインパーキングとなってました。

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アパホテル側から。
クレーン車とドリルが見えます。

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旧三笠跡地から見ると、こんな感じ。コインパーキングとなったエリアのうち、工事をしているのは旧ステーキ店側(アパホテル寄り)です。

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旧三笠側コインパーキングのところにあった、建築計画の概要。
建築主は三菱商事とリサ・パートナーズ。星野の名前はありません。

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松山の歓楽街側。セメントのプラントが搬入されてます。

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週間の工事計画。

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需要増への対応だけでなく、高級・ハイエンドな施設も求められている沖縄のホテル業界。
しかしまあ「アパの隣に星野」って、えらいギャップやな。


那覇市の国際通り。

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國映館跡で建設中のホテル。
仮称の「CHC」って、この事業の主体である台湾のセメント会社・嘉新水泥の英語表記の略称か。
(Cha Hsin Cement→CHC)

ところで
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タワークレーンが増えてるんですが。
写真の手前側(ローソン、ココカラファイン、アニメイト寄り)が増設分。

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2基並びのトロピカル構図。

実は、2基目のクレーン登場は7月下旬に確認してました。
この時は台風が接近しそうで、衝立が外されていたので、中を見物できました。
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基礎はこんな感じ。


琉球新報の新本社ビルが完成。那覇バスターミナルももうちょっと。
そうなると、沖縄再開発シリーズの2018年7月時点で大型建物案件は…

これがありますね。
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イオンモール沖縄ライカムを越える規模のアレ。
サンエーとパルコが手を組んだ、浦添西海岸の新商業施設。

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(すべて2018.7.23撮影)
工事現場南側。建物に使うであろう鉄骨の部材置場(ヤード)かな。

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建物に寄っていきます。

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組み上げは結構早いか。

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道路側(写真左側)が駐車場に出入りするスロープの作りですが、建物中央部(写真右側)とは1フロアの高さが違うのがわかります。

そのスロープが地表と接する位置には
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道路の左折レーンが準備OK。

[【沖縄再開発】サンエーとパルコの浦添西海岸計画(2018.7)]の続きを読む
農連市場の再開発。
市場本体の建物(のうれんプラザ)はできましたが、周辺の工事は続行中。

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日曜だったので作業はお休み。

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仏壇通りとのうれんプラザの間は解体済み。

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振り返ると、コインパーキングが“店じまい”。

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“ジャムうずまきパン”のル・ジョンヌ前から。

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仏壇通りから。景色が一変しました。

[【沖縄再開発】農連市場(2018.7)]の続きを読む
ゆいレール(沖縄都市モノレール)美栄橋駅すぐ近く。
4月にホテルが着工しました。

おさらいすると
事業主体:日建ハウジング(那覇市)とケネディクス(東京都)の特定目的会社
運営:沖縄UDS
敷地面積:約2,749㎡
延べ床面積:約8,054㎡
階数:地上15階
客室数:約220室

今回は7月上旬時点の状態です。

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重機がいます。敷地外周には衝立。

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掘削に向けた準備でしょうか、鋼矢板(シートパイル)が打ち込まれてます。

【余談】
日建ハウジングっつーと、最近ボビー・オロゴンがCM出てるな。
「ボビーは何しに沖縄へ」ってか。