あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
那覇空港の第2滑走路。建設状況はどうか。
空から見て以来の確認です。

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滑走路南端の誘導灯部分と作業用足場。

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瀬長島ウミカジテラスの上から、滑走路南端。
水面は見えませんが、土砂は護岸の上にまで達してない部分があります。

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土砂マシマシ。

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この日は休み。写真左側でダンプカーが待機…って、元日の西濃運輸の事務所かよ!って位に整列配置w
写真右側は滑走路と誘導路の舗装が進んでます。

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埋め立て部分北側と新管制塔。

那覇空港国内線ビル4階の展望スペースに、第2滑走路事業の展示があります。
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那覇空港の国内線ビルと国際線ビルを一体化させる「際内連絡施設」。
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国際線ビルの側でも、接続に向け工事が進んでます。

しかし、国際線側はここだけではありません。
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国際線ビルの北側。CIQ(税関・入管・検疫)の関係者入口と航空コンテナ用トレーラー駐車場になっていたエリアが、衝立で囲まれ工事中。

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こういうことです。
「国際線旅客ターミナル増改築工事」。

[【沖縄再開発】那覇空港国際線ビル増改築(2019.1)]の続きを読む
2019年3月の全面開業が決まった、那覇空港の国内線ビルと国際線ビルを一体化する「際内連絡施設」。
建物の外側の次は、中を見てみましょう。

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国内線ビル3階の接続部分。
工事用の壁に覆われている範囲、カウンターのところまで到達していません。

2階に移って
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北側の保安検査場入口。
搭乗口案内が「31-41」に変わってます。

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2015年に増築した部分へ入ります。

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ここ重要。
かつて保安検査場があった場所です。

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移設の案内、
つまり、ここから先は、新しい連絡施設へ入るわけですね。


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細くなった通路の先、シャッターの向こうで広くなりました。
ここが新しいビルか…。12月に一部供用の部分です。
店が入るであろう区画も見えます。
ちなみに、新ビルには空港型ビックカメラの店舗「エアビックカメラ」の出店が決まってます。

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その先にある、保安検査場入口。
国内線ビルの既存の搭乗口「A(JAL側)」や「B(ANA側)」とあまり変わらない規模に見えます。
いずれピーチもここからなのかな。


那覇空港の国内線ビルと国際線ビルを一体化する「際内連絡施設」。
運用開始が2019年3月18日と発表されました。
いよいよですね…ということで、Uターンラッシュの中で現地視察。

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那覇空港駅のホームから。
ここからだと、足場や防護ネットは見えません。

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連絡通路から。
足場やネットがほとんどなくなり、外見はこの通り。

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さて、3階にバルコニーのようなものがあります。この写真は拡大したので3つですが、ビル全体では5箇所。
よく見ると、国内線ビル3階の高架道路側にある出入口と同じような造りなんですよね。さすがに自動ドアはつけてないけど。
国内線ビルでは出発客は3階、到着客は1階と動線を分けており、そのために高架道路があります。将来はここへ伸ばす考えでもあるのか?
(あるいはトマソンと化するのか)

[【沖縄再開発】那覇空港・際内連絡施設(2019.1)]の続きを読む
沖縄再開発シリーズ「まさかの物件」。
国内でも名だたる沖縄の風俗街・辻での「仮称辻2丁目ホテルプロジェクト」。

半年ぶりの現況確認。
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前回確認された掘削やぐらは姿を消し、基礎工事の重機が鎮座。年末休みで工事はやってません。

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工事関係の掲示板に、完成予想図を発見。
建築主がWBFリゾート沖縄ってのは確認済。施工は地元の大興建設。

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建物はRC造の14階建て。
右側の図を見ると、公園やボウリング場寄りに高層部がありますね。
あと、WBFが運営してる前島のアクアチッタみたいな屋上プールやるつもり?

建物の予想図がわがったので、撮影スポットの見当はついたのですが、このエリアの性質上…気を使います。

[【沖縄再開発】仮称・辻2丁目ホテルプロジェクト(2018.12)]の続きを読む
2014年9月の沖縄三越閉店。
その後商業施設「HAPiNAHA(ハピナハ)」として再利用されていたものの、2017年6月に閉店。以降、再利用・再開発もなく放置状態。

その封印が、部分的ではありますが、2018年12月1日に解けました。
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「琉球王国市場」として開店。

早速内部へ。
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1階はこんな感じで、いくつもの飲食店が並んでます。
串焼き、海鮮物、粉もん、カレー、おにぎり、メロンパン、生クリーム、クラフトビール…などなど。食べるスペースもあります。

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地下1階も同様。
この海鮮系の店がある場所、三越時代は魚売場。有効活用してますね。

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エレベーターは1基のみ使用で、もう1基は衝立で覆ってるのはHAPiNAHA時代と同じ。
衝立の場所にある鳥居の飾りは、格好の写真スポット。外国からの観光客でなくても写真を撮ってます。

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階段もハピナハ時代と同様、シャッターを下ろして使ってません。

[【沖縄再開発】琉球王国市場、開店なのん]の続きを読む
第2滑走路に新ビルと変化が続く那覇空港。
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航空自衛隊那覇基地「美ら島エアーフェスタ」の会場からも見えるポイントがあります。

【新管制塔】
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まだまだですね。

【MRO】
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航空機整備・修理施設が完成しました。
伊丹のMRO Japanが移転し、2019年1月以降に操業予定。
格納庫の面積は17,784㎡で、「大型1機+小型3機」「小型3機」を収容可能。
右側には大型機の垂直尾翼用な切り欠きらしきものが見えます。


星野リゾートの可能性が指摘されている、那覇市松山の再開発物件。

しかし、そこに「おや?」な情報が出てきました。
「セブンイレブン沖縄1号店のひとつが、那覇市松山の国道58号沿いで建設中のビルに事務所とともに入居の可能性」

松山の国道58号沿いで建設工事中の場所は、12月上旬時点では、星野進出が噂されてるホテルのところだけです。
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(2018.12.1撮影)
まさかホテル計画がなくなったのか?

そこで、現場の表示を確認。

まずは先に工事が始まった、アパホテル寄りの区画。
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施工業者は大和ハウス。
以前はなかった「仮称TTビル」という名前が。

続いて、あとから着工した旧三笠食堂側。
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施工業者は五洋建設。
建築主は三菱商事都市開発とリサ・パートナーズ。この2社は、ここのホテル計画において、所有権を保持しています(ソースはこちら)

考えられる現状は
○ホテル計画がなくなり、ビルに変更された
○大和ハウスが作る側はセブンが入るとみられるビルで、五洋建設が作る側がホテル

わからなくなってきたなぁ。
あの区画が2つに分割されるとして、片方だけの敷地面積で、果たして星野ブランドのホテルができるのか?


ゆいレール美栄橋駅の隣の、新しいホテル計画。
4か月ぶりの確認。

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(すべて2018.11.25撮影)
美栄橋駅ホームから。地上部分の工事に入ってます。

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1階部分と2階床かな。

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地上部分で見る。タワークレーンあります。

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工事関係の表示。
メインの施工業者は鴻池組。

ちょうど駅のホームから
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國映館跡の嘉新水泥のホテル建設現場もよく見えます。
タワークレーン3基揃い踏み。


2017年6月のHAPiNAHA(ハピナハ)閉店以降、再開発の可能性が取り沙汰されながらも放置状態となっていた、沖縄三越跡。

そこに、新たな動き。
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商業施設として再利用されます。

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(すべて2018.11.25撮影)
輸出入業者のユイマーケットが運営する「琉球王国市場」になります。
コンセプトは「食のテーマパーク」。沖縄物に限らず全国各地のグルメを集めたものになる模様。

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「沖縄に限らず」ってのが、正面玄関でわかります。提灯だらけ。

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裏側は大きな変化はなし。
ただ、王国市場としての再稼働で使うのは、地下1階から2階までの3フロア。

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開店告知とスタッフ募集のポスター。

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「とりあえず」感はありますが、国際通りの空洞が解消されるようで。


鉄骨組みが始まると、成長が早い早い。
那覇市の国際通り。國映館跡で台湾の嘉新水泥(嘉新セメント)が進めているホテル。仮称CHCホテル那覇。
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(すべて2018.11.20撮影)
海銀支店から見て、もうここまで進んでます。

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浮島通りとの合流地点まで来てみる。

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ココカラファインとアニメイトのあるビル前からでは、全景撮れなくなりそう。

[【沖縄再開発】國映館跡・仮称CHCホテル那覇(2018.11)]の続きを読む
2018年10月1日に供用を開始した、新しい那覇バスターミナル。
複合ビルなので、いろいろ入居しますが、中でも目玉2トップのひとつが、「帰ってきた」OPAです。

ターミナルから少し遅れて、10月13日開業です。
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ビル内の2階と3階で営業。
しかし、ロゴ変わってるな。昔の太い大文字ではなく、小文字っぽい仕上げ。宣伝でも「OPA」より「オーパ」の片仮名表記が目立つ。

見慣れたOPAのロゴはこちら。
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那覇OPA復活後に行った、大阪心斎橋のOPA。

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国道沿いの歩道から、この2階部分に上がって行くことも可能です。

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東側入口はすぐそばに女性ランジェリーショップがありますが、気兼ねせずに堂々と入りましょう。

[【沖縄再開発】那覇バスターミナルのOPA]の続きを読む
那覇市泉崎の「かりゆし琉球ホテル・ナハ」跡地に登場する「エグゼス・ナハ」。
まーた前回から間ができちゃいましたね。
ということは、進んでるね。

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(すべて2018.11.6撮影)
沖縄バス本社裏のすーじ小からも、よくわかります。

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裏通りから全景。
地面からタワークレーンを収めるには、縦アングルじゃないと無理やね。

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表通り側。
ここから見ると、奥にあるダイワロイネットの増築のようにも見えますが、別物です。「エグゼス・ナハ」です、

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R58泉崎交差点側から見ると、こんな感じ。


那覇空港の第2滑走路を空から見たのだから、国内線ビルと国際線ビルをつなぐ際内連絡施設も違う地点から見られるのかなと期待。

…見えましたw
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この写真中央の3つのボーディングブリッジは国際線ビル。
その右側の、屋根が1段高くなってる部分が新築中の連絡施設。

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3・4階部分がガラス張り。

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新築ビルにはボーディングブリッジが2つつきます。現在は貨物ビルの間借りでやってるLCCターミナル(ピーチとバニラが使用)を移すといいますからね。
国際線のようにビルの根元側で2層になってないので、到着と出発の動線はビル内で分離されるのかな?
※那覇空港の国内線ビルは、保安検査場の向こう側は到着客と出発客が混在する空間になっており、セキュリティ上大丈夫か?という点がある。


那覇空港の第2滑走路。建設状況を見てみましょう。

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滑走路南端。

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接続誘導路と新管制塔。

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接続部分で土砂を入れてない部分が残っています。

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第2滑走路の全景。

さて、このような写真があるということは…県外に出ていますw


ついに動きが出ました。琉球銀行の本店が、建て替えですってよ。

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(写真は2015年12月撮影)

今の建物は1966年(昭和41年)に地上3階地下1階で完成。2年後に5階建に増築。米軍工兵隊が設計したという記録が残ってるらしいね。

今後1年間で具体的な計画をまとめ、2023年には新しい建物の本店で営業を開始するとのこと。
具体的な計画はこれからといいますが、別のビルに入居している部署や連結子会社6社の集約も検討しており、どうなるかが注目ですね。
近隣は那覇の中心部でも高い方のビルが集中している(琉球リース、琉球放送、沖縄タイムス、ニッセイ那覇センタービル、JPB那覇ビル)ので、街のイメージがまた変わるかも。


那覇バスターミナルとその周辺の大規模再開発事業「旭橋再開発」の、ひとまずの締めくくりとなる、那覇バスターミナルの区画。
10月1日、新バスターミナルの使用開始です。
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到着したバスが、降り場へ向かうところ。

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那覇市内で開南を通って到着するバスの降り場。

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県庁前を通って到着するバスの降り場。歩道沿いには各バス会社の事務所。

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観光リムジンバスの案内所。

[【沖縄再開発】供用開始・那覇バスターミナル]の続きを読む
那覇の歓楽街・松山の一角で進められている、「星野リゾートか?」といわれているホテル計画。
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10月1日夜に確認。既に着手したところでは基礎の工事が進んでますが、よく見ると…

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8月時点ではコインパーキングとして使われていた、旧三笠側が駐車場利用をやめて衝立らしきパイプ枠で囲まれてました。
板やネットがないのは、おそらく台風接近の影響では(24号通過後に「えっ25号も来るの?」な時期でした)。

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飲み屋やキャバクラのキャッチが蠢く時間帯なので、アパホテル側からの撮影は回避。

さて、最近、星野リゾートが軽井沢で「若者向けホテル」を開業させるというニュースがありました。
今のところ「若者向け」は軽井沢ということですが、まさか那覇市松山も“若者星野”ってことは…。
松山の立地で「星のや」みたいなハイエンドは似合わなさそうだが。那覇でハイエンドホテルをやりたければ、グランドキャッスルや都ホテルを買ってリノベーションを…ってところだけど、どちらも買い手がついて開業したからな。
○グランドキャッスル→ダブルツリー那覇首里城
○都ホテル→ノボテル那覇


開業前の那覇バスターミナル。

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こんなとこまで見られました。
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地下駐車場の入口。到着したバスが入っていくところ。

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本運用がはじまったら、見られないアングルですよ。

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地下ののりばができたら面白いやろな、とは思った。

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地下からの出口。

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出口通路を背後から。

[【沖縄再開発】那覇バスターミナル(2018.9)その4]の続きを読む
開業目前の、新しい那覇バスターミナル。
実はですね、見物した9月23日。

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イベントやってたんですよ。
9月20日の「バスの日」の前後にバス会社がやっているイベントに、琉球新報やNPOなどが加わり「キッズひろば結フェスタ2018」として実施してました。
お子様成分が強いイベントとなってますが、ターミナルを“路面”で見られる場なので、潜入確認。
上の写真は、国際通り側のバス出入口。

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北側の到着バス降り場。スポットはアルファベット表記。

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旧ターミナルでも、このあたりは降り場でした。開南を経由する、主に本島南部路線が着いたところ。

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建物内側の到着バス降り場。この日はイベントスペースになってました。

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施設案内図。到着スポットはA~Gの7か所、のりばは1~11の11か所。

[【沖縄再開発】那覇バスターミナル(2018.9)その3]の続きを読む