あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
台風8号の接近で見えた、那覇バスターミナル再開発のあれこれ。
10号が来る前に放出。

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今回は国道に面した1階部分を見てみましょう。

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1階西側の開口部。完成予想図ではバスが出てきたところ。

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1階西側の店舗入口っぽいとこ。

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2階の出っ張りは

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1階につながる階段かエスカレーターの模様。

[【沖縄再開発】那覇バスターミナル(2018.7)その2]の続きを読む
防護ネットが少しずつ外れてきた、那覇バスターミナルの再開発。
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ですが…

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7月8日。
台風8号の接近を前に、足場はそのままに防護ネットが外されてました。
いろいろ見えるところがあったので、記録してました。
そろそろ台風10号が来るかも、な状況なので、接近前に放出しましょう。

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西側の大屋根部分。向こう側から明かりが入ってます。

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ゆいレール旭橋駅との接続通路。

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駅通路エレベーターそばにある「協力願い」。
工事期間は7月11日からということですが、やってるかな。

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用意されていた通路の橋桁。

[【沖縄再開発】那覇バスターミナル(2018.7)その1]の続きを読む
国際通りを歩いていると
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道沿いにタワークレーン半端ないってw

そのクレーンがある場所は
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国際通りの國映館跡再開発。
台湾のセメント会社、嘉新水泥が中心となって進めてる案件で、仮称「CHCホテル沖縄」。

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この位置でタワークレーンのアーム部分はなかなか見られないですよ。

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少し位置を変えて。

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ここが映画館だったことを知らない世代も増えてるだろな…ということで、目印にアニメイトの看板を添えるw


9月にオープンなら、そろそろ姿を見せてほしい。那覇バスターミナル。

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高層部分が、ちらっと見えました。

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(すべて2018.6.25撮影)
外壁デザインは、旭橋再開発のほかの建物と揃えた仕上がりです。
(このバスターミナル、旭橋再開発の一環ということを忘れてる人いるかも)

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高層棟の西側以外は、防護ネットの中。

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東側も。

[【沖縄再開発】那覇バスターミナル(2018.6)]の続きを読む
商業施設、企業、ホテル、公的機関、交通インフラ…
沖縄再開発シリーズでは、様々な物件を紹介してきました。

まさか、このような物件を取り上げることになろうとは。

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(すべて2018.6.25撮影)
沖縄屈指の、いや、国内でも名だたる風俗街・辻の再開発物件。
大きな掘削やぐらの先端が見えて「何事か?」と寄ってみた次第。

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ソープランド「スプラッシュ」のそばから。
この更地になっている区画は、以前はラブホテルや案内所など複数の建物や駐車場がありました。

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ソープランド「Dearest」付近、やぐらの根元。
この風俗街にそそり立つやぐらが、地質調査か温泉かはわかりません。
敷地に隣接する茶色の建物はラブホ

建築概要の表示がありました。
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「(仮称)辻2丁目ホテルプロジェクト」
建築主はWBFリゾート沖縄。瀬長島のウミカジテラスや前島のアクアチッタを手がけた会社です。ということは、都市型リゾートか?
この一帯のホテルはラブホが多いですが、波之上ビーチが近いことや、沖縄全体でのホテルの需要の多さがもたらした展開でしょうか。

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風俗街エリアか少し離れても、やぐらが見えます。
こんなところに「カップルやデリヘル用途なラブホ」ではないホテル?というのが気になるところですが、ホテルの立地は風俗街の外周部分。風俗街を通り抜けなくても、波上宮や自動車学校の側からアクセスできます。
問題はホテルのエントランスをどこに置くか。


ゆいレール(沖縄都市モノレール)延伸工事状況。

いよいよ今回のチェックのラスト、石嶺から経塚の間です。

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(すべて2018.6.11撮影)
沖縄銀行石嶺支店から経塚方向。

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少し進んで、琉球銀行の石嶺支店前。
奥には作業車両の待機場所。

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このへんの軌道桁(レール)も、ケーブルのラックや電気供給用の剛体架線がついてます。

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さらに経塚方面へ。

[【沖縄再開発】ゆいレール・石嶺~経塚(2018.6)]の続きを読む
ゆいレール(沖縄都市モノレール)延伸工事状況。
2018年6月の巻

石嶺駅を見てみましょう。
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(すべて2018.6.11撮影)
首里側から。

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駅前広場ができるあたりから全景。
ホーム屋根には取りかかってるかな。

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駅そばの交差点向かい、沖縄銀行石嶺支店のあたりから。

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沖銀石嶺支店の道向かいに。

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このへんの軌道下のラック?にはケーブルがまだありません。


ゆいレール(沖縄都市モノレール)延伸工事状況。
2018年6月の巻

次は、日を変えて首里駅から石嶺駅へ。
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(すべて2018.6.11撮影)
将来はてだこ浦西方面用となるホーム。本使用に向けた工事は未着手。

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首里駅から石嶺方向へ。

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石嶺方面へぐいっと。
途中で軌道桁(線路)の高さ寸法が変わってます。

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石嶺へ曲がったところで道路が上り勾配になるので、線路とのクリアランスは一時狭くなります。

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ここから一気に下ります。

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首里りうぼう前。

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キングオブパンクラシスト・砂辺光久のジム「CROSS LINE」付近。

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石嶺駅寄り。


ゆいレール(沖縄都市モノレール)延伸工事状況。
2018年6月の巻

では、経塚駅あたりを見てみましょう。
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(すべて2018.6.5撮影)
前田トンネルをまたぐところ。

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トンネルから駅方向。

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ホームの屋根まで工事してるかは不明。

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駅前広場になるであろうあたり?

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ひねりが効いた?カーブ。

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石嶺方向、軌道桁はできてます。道路はいつできるか。


ゆいレール(沖縄都市モノレール)延伸工事状況。
2018年6月の巻

次は浦添前田と経塚の間です。浦添前田側から辿ります。
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(すべて2018.6.15撮影)
経塚方向への大カーブ。

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♪~

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前田小学校・JICA沖縄国際センター付近。
長い鋼鉄軌道桁がある交差点ですが、道路の方の整備はこれから。

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作業車の待機場所。

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トンネルを越える地点。


ゆいレール(沖縄都市モノレール)延伸工事状況。
2018年6月の巻

次は浦添前田駅です。
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てだこ浦西側のトンネルから上がると

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浦添前田駅。

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防護ネットの奥に、うっすらとホームの屋根が見えます。

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経塚方向の大カーブ。

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浦添警察署側から見ると、こんな感じ。

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駅前広場・乗り換えスペースの整備はこれから。


沖縄都市モノレール・ゆいレールの延伸区間。
てだこ浦西駅の次は、浦添前田駅とてだこ浦西駅の間。

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(すべて2018.6.5撮影)
県道241号線から見える、トンネルの上。弧を描いてないので、ボックスカルバート構造。側壁を支える梁が目立つ。
この上に土を被せる模様。

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上からだと、ボックスとNATM工法の境界がわかります。

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県道38号線の、浦添市消防本部付近。
道路拡張の準備な状態ですね。

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トンネルの覆いはできてます。道路を拡張するには、側溝の移設も必要ですね。

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浦添前田寄りのトンネル開口部付近。
軌道桁(線路)はトンネルの手前で止まってます。

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トンネル前の掘割部分。

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トンネル内の線路設置は、いつになるかな。


県道38号線の浦添―西原間の大工事を確認したということは…
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当然あそこにも。

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沖縄都市モノレール・ゆいレールの延伸区間終点、てだこ浦西駅。

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ホーム、駅舎部分、トンネルの坑口をワンショットで。

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ホームを覆う屋根も見えます。

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トンネル坑口とホームの間のポイント(転轍機)部分。

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ホーム部分と転轍機の軌道桁(線路)は、まだつながっていません。

「つながってない線路」で思い出したのですが、ゆいレール延伸区間の開業が、2019年春から「早くて2019年夏」に延期されました。
一部遅れがあった用地の取得は完了したが、建設業界の人手不足で入札不調になる事例が発生、工期がずれ込む原因になったとのこと。
2019年夏も順調にいけばの話で、天候や、今後の工事の入札状況でさらに遅れる可能性もあるようです。

東京オリンピック・パラリンピック需要や大規模災害の復旧などで建設業界の人手不足が指摘される昨今。
沖縄でもゆいレールに那覇空港、西普天間地区の返還軍用地再開発、普天間飛行場の代替施設(辺野古新基地)、各地でのホテルと大規模な工事が目白押し。苦労してそうだなー、と窺えます。
無理をして労災が発生したり、手抜き工事など建築に不備が発生するのはもっとまずい話。万全を期してほしいです。

[【沖縄再開発】ゆいレール・てだこ浦西駅(2018.6)]の続きを読む
前回が1年前だった件w

なので、記録しましょう。
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沖縄県道38号浦添西原線の、ゆいレールてだこ浦西駅付近での大改良工事。

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沖縄自動車道をまたぐ部分、全車線の橋桁ができた模様。

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新設県道が既存の生活道路と交差する部分。
立体交差用の構造物ができてます。

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この先、東へ進み、西原高校付近で既存の県道に合流します。
(合流するには坂田のマックスバリュを移転なりして建物解体せないかんはずだけど、そのへんどうなってるんだろ)

さて、この立体交差。
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既存の道路より道幅狭くね?

[【沖縄再開発】沖縄県道38号浦添西原線・てだこ浦西駅付近(2018.6)]の続きを読む
2017年6月の閉店以降ほったらかし状態の、那覇の国際通りにある商業施設「HAPiNAHA(ハピナハ)」。
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背後の那覇タワー・MAXY跡も含めた再開発の可能性も気になるところですが…

まさかの

再 稼 働


保有するリウボウグループの決算発表で明らかになりました。
再開発が7~10年後になる見通しらしく、それもあって来年(2019年)には新たなテナントを入れて再開したいが、入居やコンセプトは未定とのこと。

ということは、ハピナハではない名前もあるということでしょうか。

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吉本興業の劇場など、入居テナントの看板も閉店時のまま。

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背後の那覇タワー・MAXY跡は駐車場で変化なし。
この部分はHAPiNAHAを保有するリウボウではなく、グリーンホテルの会社が保有。

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沖縄三越閉店からもうじき4年。
わからなくなってきたね。


商店街のアーケード屋根の老朽化。全国各地で問題になってます。

そして、那覇でも。
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平和通りのアーケード。通り会が撤去の方針を固めました。
5年後をめどに撤去。日除けの代替手段も検討するとのこと。

那覇にいくつか存在するアーケード街の中でも、代表格の平和通り。
ちょいと見てみました。
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沖縄戦後に商店街として発展した平和通り。アーケードが完成したのは1981年(昭和56年)。
骨組みを見ると、大丈夫そうなところもあれば、錆が気になるところも。

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アーケードより古そうな建物。
撤去を機に、老朽化が進んだ建物の改修や建て替えも進むのでしょうか。

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あと5年程で見納め。

[【沖縄再開発】平和通りのアーケード、撤去らしいね]の続きを読む
完成でーす。
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那覇市泉崎。琉球新報の新本社ビル。
地上11階・地下2階。

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4月25日竣工。5月のGW後に業務を開始してます。
(写真はすべて5月28日撮影)

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正面の公開空地。柱に装飾。

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空地の表示。

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1階の一角にあるのは、読者サービス室。新聞が読めたり。

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裏口発見。

[【沖縄再開発】完成・琉球新報新本社ビル]の続きを読む
9月末のオープンに間に合うのか?
という感じがする、那覇バスターミナル再開発。
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(2018.5.28撮影)
東側から見ると、それほど変わったようには見えませんが…。

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とりあえず全景を確認。よく見ると

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防護ネットから突き出した何か。

[【沖縄再開発】那覇バスターミナル(2018.5)]の続きを読む
那覇市泉崎の「かりゆし琉球ホテル・ナハ」跡地に登場する「エグゼス・ナハ」。
前回のチェックが2月でしたので、行ってみましょう。

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(2018.5.28撮影)
タワークレーンが登場しました。

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1階部分の構造物が見えてます。

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裏側から見る。
ここから組み上げが一気に進むのか?


建設が進む那覇空港の第2滑走路。
今回は国内線ビルから観察です。

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滑走路北端の進入灯とその取り付け脚。

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既存側とつなぐ誘導路。

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滑走路と誘導路の外周護岸は、2018年3月までに接続したようです。

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管制塔の方(タワークレーンがあるとこ。
写真左側(南側)、ANA系列の航空機修理会社MROJapanの施設ができとるみたいやね。

※ここまで書いておけばMROを北陸放送と勘違いする人もいないだろw