あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
改装か建て替えか、いろいろ一悶着あった、那覇の第一牧志公設市場。
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建て替えが迫ってきました。
現在の建物での営業は6月16日に終了。7月1日から仮設市場に移転します。

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仮設市場の場所は、かつて第二公設市場があった場所です。建物はだいたいできてます。

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中をチラリ。

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夕方だったからか、ガーブ川側の道沿いは閉まってる店が目立ちました。

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この姿での営業も、あと半月。

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しばらくは、ここが公設市場。


那覇の中心を通る国際通りの、國映館跡で台湾の嘉新セメントグループが建設中の「ホテルコレクティブ那覇」。
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5月下旬で、この状態。

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鉄骨組みは最上階に到達したのでしょうか。

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車両出入口から、中の一部が見えました。何になるかは知らんけど。


那覇を中心に沖縄の再開発やまちづくりを追う、このサイトの主要企画のひとつ「沖縄再開発シリーズ」。対象物件の定点観測な観察がメインですが、たまには関連ニュースの確認も。

…って、先行きに暗雲なニュースが2件来ました

【アクロスプラザ古島駅前のりうぼう閉店】
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2017年7月にオープンした「アクロスプラザ古島駅前」のキーテナントのひとつ、スーパーのりうぼうの「フードマーケット」が4月末に閉店しました。
各報道をまとめると
○売上は伸びていたが、目標に届かなかった。
○賃料が高い。
○新都心側からの集客はよかったが、国道とゆいレールの道向かい側(興南高校側)からの集客がいまいち。
ということだそうで。周辺のスーパーの立地で見たら、新都心側から見ると古島マックスバリューと古島かねひでのギャップを埋める位置だけど、興南高校側から見ると、わざわざ国道を渡るよりかねひででいいや、となっちゃうような。
あと、駐車場のシステムが面倒かも。2時間は無料というけど、ね。

それに、この施設自体、テナント撤退がほかにも発生してまして。
りうぼうの一角にあったパン屋は1年ちょっとで撤退、2階のペットショップは1年もったかもたなかったかの短期で閉店に追い込まれました。
英会話教室などの新規テナント導入はしてますが、このままでは客が入ってるくら寿司やつけ麺三竹寿に影響を与える可能性も。
どうする大和ハウス?

【琉球王国市場の会社が破産】
沖縄三越跡のビルの一部を使い、2018年12月に開業した「琉球王国市場」。
ビルを保有する企業から借り、テナントに貸す形で運営していた企業「琉球451交易」が破産しました。ニュースは連休明けに出ましたが、破産の方は3月20日に那覇地裁に申し立て、4月8日に開始されてます。

こちらは、現地見物を実施です。
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3月に観光客向けのエンターテイメントステージ「TEE!Factory」が3階に新設されました。その直後の破産という展開ですが、一部のテナントが営業を続けています。

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とはいえ、琉球王国市場として営業してるのは1階のみ。フロア案内には使ってない2階や地下、消えたテナントもそのまま。
あとで調べて判明したんだけど、2階で営業をしていたのは開業直後だけだった模様。案内では2階と書かれているアニメ関連の店が、開業約3週間後のクリスマスの時期には地下に存在していた理由はそれか。

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東側エスカレーター。上階へ行く部分はTEEがあるので動いてますが、地下はクローズ。

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西側の地下用エスカレーターも使用停止。

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「のんのんびより」のれんげ像と「ソードアート・オンライン」のアスナのパネルもない。はい、アニメショップも閉店です。

生存してる1階部分を観察してみると…
○1階店舗では肉料理、海鮮、ハットグなどそこそこ客が入ってる店がある。
○そんな1階でも、一部区画に空きができている。
○地下のテナントのうち日本酒・焼酎の店は1階に移動したが、ほかの店(和装体験、土産菓子など)は閉店。
○破産した琉球451交易の関連会社・ユイマーケットの直営店舗でてこ入れを図ったらしいが、どの店かは不明。

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テナントが思うように集まらず、関連会社でのてこ入れも不発。賃料が払えず破産に至りました。営業している店はテナントが独自にやってる状態とのこと。
現在は、ビルを保有するリウボウ商事が運営を任せる新たな企業の確保へ交渉中です。

再開発が進まない状況で、当面の有効活用を図ったものの半年でこの事態。どうするのか。
そしてこの2つのニュース、どちらもリウボウ絡み案件。沖縄県内のファミマをグループ内に抱えるリウボウにとって、セブン進出に向けどう臨むかという時期にこれはしんどい(古島は損切りともいえるが、王国市場は仕事が増えて厄介っぽい)。


那覇空港から近い観光スポットとなった瀬長島にある「ウミカジテラス」。
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2015年の開業以降、テナントの一部入れ替えがありながらも

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増築されてます。
島の北西側から北へ、ぐるっと拡大。

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高台側の方は、ウミカジテラスなのかホテルの一部なのかわからない距離まで接近してます。

そんなウミカジテラスで、気になる、というか、ひっかかるもの。
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階段にて。
手すりの内側の段に、植栽用の穴が開いて苗が植えられてます。
これ、歩行者の視点だと危険じゃないかな。
手すりにつかまって歩くと、踏み段の穴や植物でつま先ひっかけて転倒しかねないリスクがあります。また、植物が成長すると、手すりにつかまっての昇り降りが困難になりそうです。

おしゃれ感か将来を見越した緑化かわからないけど、ちょっとこれはどうなんだろ。要改善ではないかな。

【余談】
沖縄再開発シリーズ案件で、ネガティブなニュースが連続で出たんだけど、それは別で書くので、ここのコメント欄では触れないでください。


新しいビルができた那覇空港。第2滑走路はどうか。
2020年の供用開始に向け、工事は進む。
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その状況はどんなんかなー(©️笑福亭仁鶴)
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(すべて2019.4.21撮影)
瀬長島の海辺から見る南側誘導灯。よく見ると、工事用足場だけでなく誘導灯も滑走路エンドから海側へ上り勾配になってますね。

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まだ造成途中なのか、土の山ができてます。

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ウミカジテラスの上から、滑走路の南端あたり。
このあたりは、地表が護岸の上まで到達してない部分がまだあります。

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中央部や北の方は、路面の整備が進んでます。

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新しい管制塔と絡めて。


星野リゾートの話が浮上したものの「セブン沖縄1号店じゃないか?」という情報も出てきた、那覇市松山1丁目の工事。

やっぱり、セブンイレブンでした。
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アパホテル向かい側の、既にできてる方の建物。裏口にセブンのロゴ。
オフィスの入口のようです。

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裏口のロゴを確認した4月8日夜。照明が灯ったビルの2・3階に、紅白の幕やお祝い花が見えました。
その翌日、沖縄進出の開店日が発表されました。

7月11日

やっぱりね
そうだよね
しんど(jasrac

2019年秋開店の計画が夏に繰り上げと発表された時点で「やるだろうな」と思っていた形w
プロレスのビッグマッチ風に表現すると「7・11上陸」w

後日改めて確認すると
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8日はなかった「7月11日OPEN」のポスター。同時に複数開店なので、ここ「那覇松山1丁目店」は沖縄1号店のひとつとなります。
問題は、この日に台風が沖縄に接近したら、渾身の駄洒落がパーになりかねないこと。
(台風は俳句の季語では秋扱いですが、沖縄感覚だと夏です)

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実はここ、松山の飲み屋街側のすぐそば(ナムラホールの建物の1階)と、国道58号を挟んだ道向かいにファミマという立地。ガチンコの模様。

さて、この区画。工事が続いてる部分もあります。
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タワークレーン登場。

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工事の表示で、ホテルの計画が生きていることも確認。
高さ58.43mで地上16階地下1階の2棟。なかなかの規模です。

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この敷地面積で星野ブランドをやるのか。
スーパーホテルや東横インのようなビジネスホテルタイプになるのか。
あるいは…?


沖縄再開発シリーズでは長らくご無沙汰だった、サンエーとパルコの浦添市西海岸での計画。
この間に店名が「サンエー浦添西海岸PARCO CITY」に決定。
進出ショップも発表されました。
HMV、ZARA、一風堂、ユナイテッドシネマなど沖縄初進出もぞろぞろ。

そろそろ見ておかないと。
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6階建て(店舗は1~3階)ですが、目立ちます。そりゃ片方は海、もう一方は米軍基地(高層住宅はある)ですし。

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南西側からの建物全景。「PARCO CITY」の看板はありますが、あれ、サンエーの名前は?
角側の大小の枠は主なテナントの看板でしょうか。

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南側の米軍基地(キャンプ・キンザーこと牧港補給地区)との境界付近。
道路はフェンスに沿って裏側に伸びてます。

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西海岸道路(臨港道路浦添線)側を少し移動。PARCOの看板のフォントが、ほかのパルコとは違いますね。
1階のガラス張りのところは、飲食かフードコートなのか、いくつか看板も見えます。

寄ってみましょう。
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大阪王将を確認。奥のオレンジの明かりが見えるあたり、窓枠などで隠れてますが、チキンのKFCもありました。


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マクドナルドは既に看板のライトをON状態。
このあたりは奥も一部見えました。ブルーシールとか、化粧品のブランドとか。

[【沖縄再開発】サンエー浦添西海岸PARCO CITY(2019.3)]の続きを読む
ゆいレール美栄橋駅の隣で建設中のホテル。
4か月ぶりの現場確認。

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(すべて2019.3.22撮影)
以前は駅のホームからいろいろ確認できましたが、工事が進んで全体像を見るのが困難になってきました。

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下の方から。

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ジュンク堂の裏から“姿を見せる”ガーブ川沿いの道から。
ここからだと全体像が見えるね。

てか、タワークレーンの位置・角度と相まって、どこかにありそうな放送局のビルっぽく撮れたw 


国内線と国際線のビルが分かれていた、那覇空港のターミナルビル。
間をつなぐ「際内連結施設(ターミナル)」が完成、2019年3月18日にサービス開始となりました。

開業日に別件で空港に行く用件があったので、合間にさらっと見物しました。
(合間なので外観など一部省略)

前ネタでは2階の商業施設を中心に確認。
従来の国際線ビル側で3階に上がります。
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混雑が激しかったカウンターを見下ろす。
そしてかつての壁にはガラス。
以前は行き止まりだった、3階を国内線ビル側へ進みます。

[【沖縄再開発】完成・那覇空港のビルがひとつに(2)]の続きを読む
国内線と国際線のビルが分かれていた、那覇空港のターミナルビル。
間をつなぐ「際内連結施設(ターミナル)」が完成、2019年3月18日にサービス開始となりました。

開業日に別件で空港に行く用件があったので、合間にさらっと見物しました。
(合間なので外観など一部省略)

まずは国内線3階南側(ジェットスターのカウンターがあるあたり)から。
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ここからずうっと先、さらに伸びたわけで
で、撮影地点から振り向くと
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タリーズできとるやんけw

フロアマップを確認。
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国内-連結-国際と一体化したものに変わってます。

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2階に買い物エリアができて、国際線のチェックインカウンターが3階に移ってます。

[【沖縄再開発】完成・那覇空港のビルがひとつに(1)]の続きを読む
那覇の国際通りにあった映画館「國映館」の跡地で、台湾のセメント企業・嘉新水泥が進めているホテル計画。

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(すべて2019.3.15撮影)
外壁工事の段階かな。

今回は裏側を見てみましょう。
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ここだけ見ると、よくある工事風景。

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位置を変えると、立体駐車場を作っているのが見えます。

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撮影ポイントの道は自動車が入れないので、駐車場へのアクセスは浮島通りか、車用出入口があれば国際通り側か…ですかねぇ。

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国際通り周辺で近年新規開業したホテルでも、ハイアットやJR九州など立体駐車場を併設した物件があります。
レンタカーを使う観光客も多いですからね。

(追記2019.3.31)
情報をいただけたので、タイトルをホテル名に。


沖縄都市モノレール・ゆいレールの延伸工事・進捗状況。
浦添前田駅からてだこ浦西駅へ。

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浦添前田を出て、浦西へ。

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道路の登り坂に対して、トンネルに入るため高度を下げる線路。

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道路が整備されると、撮影が不可能になる地点から。

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地下にin。

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このへん撮影スポットになりそう。

[【沖縄再開発】ゆいレール・浦添前田~てだこ浦西(2019.2)]の続きを読む
沖縄都市モノレール・ゆいレールの延伸工事・進捗状況。
浦添前田駅を見てみましょう。

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浦添警察署の側から。
大カーブの内側では、連絡通路の桁の設置が進んでます。

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その反対側、階段やエレベーターをどのように設置するんだろ。

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現場の近くに予想図があったけど、ぎりぎりのスペースやなこれ。

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こちらも道路の整備は…いつ完成するのか。


沖縄都市モノレール・ゆいレールの延伸工事・進捗状況。
経塚駅から浦添前田駅へ。

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前田トンネルをひとまたぎ。

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この区間、線路では大きな変化はありません。
開業後も道路の工事が続きそう。

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浦添前田駅の前も大カーブ。


沖縄都市モノレール・ゆいレールの延伸工事・進捗状況。
経塚駅を見てみましょう。

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駅の東側(空港向け線路側)。
駅建物の位置の関係上、エレベーターの位置がずれてます。

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エレベーターの塔。

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西側(てだこ浦西向け線路側)。
エレベーターの塔は足場とネットで覆われてます。

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通路の橋脚。

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現地で掲示されていた完成予想図。
これ、エスカレーターが途中で折り返してるような(向きの違う2基を設置?)

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ちょっと目についたのが、この労災保険関係成立票。
知事の名前のところ、シールで上から貼った感じですが

「玉城康裕」

玉城デニーの本名です。
普段は「デニー」ですが、法律上必要な手続きなどでは本名の「康裕」を使ってるようです。


沖縄都市モノレール・ゆいレールの延伸工事・進捗状況。
石嶺駅から経塚駅へ。

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石嶺駅の北側。

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1枚目の道向かいから、経塚の方向。

途中すっ飛ばして
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経塚への道路を切り開いてる部分。
線路に続いて、丘の上の道路を復活させる橋の桁も架かりました。

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これだと、ゆいレール開業後も道路の工事は続くのか?

[【沖縄再開発】ゆいレール・石嶺~経塚(2019.2)]の続きを読む
沖縄都市モノレール・ゆいレールの延伸工事・進捗状況。
石嶺駅を見てみましょう。

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歩道側に立つ、コンクリートむき出しの構造物はエレベーター。

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駅舎本体はできてますが、通路は工事中。

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駅の西側。

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階段とエスカレーターの根元部分。

[【沖縄再開発】ゆいレール・石嶺駅(2019.2)]の続きを読む
沖縄都市モノレール・ゆいレールの延伸工事・進捗状況。
首里駅から石嶺駅へ移動しながら確認。

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首里駅から石嶺駅の方へ、ぐいっと曲がったところ。

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久場川団地の入口付記から、降りていきます。

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総合格闘技パンクラスのキング・オブ・パンクラシスト、砂辺光久のジム「CROSSLINE(クロスライン)」付近

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首里郵便局のあたり。
奥に石嶺駅の屋根が見えます。


沖縄都市モノレール・ゆいレールの延伸区間で、試運転が始まりました。

(モノレール情報サイト「MJWS」公式Twitterから)

いよいよということで、延伸区間を確認に。

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まずは首里駅から。
延伸後は全列車てだこ浦西発着となれば、折り返しで使ってきたこのポイントの使用頻度は一気に下がります。

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石嶺方向を見ると、車止めが撤去されてます。

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2本のホームのうち1本だけを使っていた首里駅。
てだこ浦西向けのホームには、設置待ちのエスカレーターかな。

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駅構内。階段やエスカレーターの整備のために衝立で覆われた一角。


星野リゾートの話が浮上したものの「セブン沖縄1号店じゃないか?」という情報も出てきた、那覇市松山1丁目の工事。

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おや、工事してた部分のアパホテル側、防護ネットと足場が取れましたね。

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3階建て。低い。

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アパホテル側から。
どう見ても星野リゾートのホテルが入る建物には見えませんね。

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正面側?の出入口は角の両方に。

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建物の外周は、アパ側と裏通り側は区画から若干内側に引っ込んでます。
駐車場になるのか、歩道なのか。
裏通り側から1階への出入口もあります。

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国道58号側の壁面にある、看板の取り付け部分らしきもの。
この数、配置、コンビニの匂いがプンプンするぞ~。

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星野の可能性がなくなったわけではないですよ。
基礎工事がひと通り終わった段階でしょうか。