あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
ゆいレール美栄橋駅の隣で建設中のホテル。
4か月ぶりの現場確認。

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(すべて2019.3.22撮影)
以前は駅のホームからいろいろ確認できましたが、工事が進んで全体像を見るのが困難になってきました。

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下の方から。

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ジュンク堂の裏から“姿を見せる”ガーブ川沿いの道から。
ここからだと全体像が見えるね。

てか、タワークレーンの位置・角度と相まって、どこかにありそうな放送局のビルっぽく撮れたw 


国内線と国際線のビルが分かれていた、那覇空港のターミナルビル。
間をつなぐ「際内連結施設(ターミナル)」が完成、2019年3月18日にサービス開始となりました。

開業日に別件で空港に行く用件があったので、合間にさらっと見物しました。
(合間なので外観など一部省略)

前ネタでは2階の商業施設を中心に確認。
従来の国際線ビル側で3階に上がります。
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混雑が激しかったカウンターを見下ろす。
そしてかつての壁にはガラス。
以前は行き止まりだった、3階を国内線ビル側へ進みます。

[【沖縄再開発】完成・那覇空港のビルがひとつに(2)]の続きを読む
国内線と国際線のビルが分かれていた、那覇空港のターミナルビル。
間をつなぐ「際内連結施設(ターミナル)」が完成、2019年3月18日にサービス開始となりました。

開業日に別件で空港に行く用件があったので、合間にさらっと見物しました。
(合間なので外観など一部省略)

まずは国内線3階南側(ジェットスターのカウンターがあるあたり)から。
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ここからずうっと先、さらに伸びたわけで
で、撮影地点から振り向くと
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タリーズできとるやんけw

フロアマップを確認。
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国内-連結-国際と一体化したものに変わってます。

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2階に買い物エリアができて、国際線のチェックインカウンターが3階に移ってます。

[【沖縄再開発】完成・那覇空港のビルがひとつに(1)]の続きを読む
那覇の国際通りにあった映画館「國映館」の跡地で、台湾のセメント企業・嘉新水泥が進めているホテル計画。

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(すべて2019.3.15撮影)
外壁工事の段階かな。

今回は裏側を見てみましょう。
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ここだけ見ると、よくある工事風景。

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位置を変えると、立体駐車場を作っているのが見えます。

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撮影ポイントの道は自動車が入れないので、駐車場へのアクセスは浮島通りか、車用出入口があれば国際通り側か…ですかねぇ。

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国際通り周辺で近年新規開業したホテルでも、ハイアットやJR九州など立体駐車場を併設した物件があります。
レンタカーを使う観光客も多いですからね。


沖縄都市モノレール・ゆいレールの延伸工事・進捗状況。
浦添前田駅からてだこ浦西駅へ。

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浦添前田を出て、浦西へ。

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道路の登り坂に対して、トンネルに入るため高度を下げる線路。

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道路が整備されると、撮影が不可能になる地点から。

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地下にin。

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このへん撮影スポットになりそう。

[【沖縄再開発】ゆいレール・浦添前田~てだこ浦西(2019.2)]の続きを読む
沖縄都市モノレール・ゆいレールの延伸工事・進捗状況。
浦添前田駅を見てみましょう。

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浦添警察署の側から。
大カーブの内側では、連絡通路の桁の設置が進んでます。

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その反対側、階段やエレベーターをどのように設置するんだろ。

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現場の近くに予想図があったけど、ぎりぎりのスペースやなこれ。

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こちらも道路の整備は…いつ完成するのか。


沖縄都市モノレール・ゆいレールの延伸工事・進捗状況。
経塚駅から浦添前田駅へ。

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前田トンネルをひとまたぎ。

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この区間、線路では大きな変化はありません。
開業後も道路の工事が続きそう。

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浦添前田駅の前も大カーブ。


沖縄都市モノレール・ゆいレールの延伸工事・進捗状況。
経塚駅を見てみましょう。

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駅の東側(空港向け線路側)。
駅建物の位置の関係上、エレベーターの位置がずれてます。

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エレベーターの塔。

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西側(てだこ浦西向け線路側)。
エレベーターの塔は足場とネットで覆われてます。

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通路の橋脚。

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現地で掲示されていた完成予想図。
これ、エスカレーターが途中で折り返してるような(向きの違う2基を設置?)

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ちょっと目についたのが、この労災保険関係成立票。
知事の名前のところ、シールで上から貼った感じですが

「玉城康裕」

玉城デニーの本名です。
普段は「デニー」ですが、法律上必要な手続きなどでは本名の「康裕」を使ってるようです。


沖縄都市モノレール・ゆいレールの延伸工事・進捗状況。
石嶺駅から経塚駅へ。

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石嶺駅の北側。

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1枚目の道向かいから、経塚の方向。

途中すっ飛ばして
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経塚への道路を切り開いてる部分。
線路に続いて、丘の上の道路を復活させる橋の桁も架かりました。

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これだと、ゆいレール開業後も道路の工事は続くのか?

[【沖縄再開発】ゆいレール・石嶺~経塚(2019.2)]の続きを読む
沖縄都市モノレール・ゆいレールの延伸工事・進捗状況。
石嶺駅を見てみましょう。

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歩道側に立つ、コンクリートむき出しの構造物はエレベーター。

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駅舎本体はできてますが、通路は工事中。

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駅の西側。

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階段とエスカレーターの根元部分。

[【沖縄再開発】ゆいレール・石嶺駅(2019.2)]の続きを読む
沖縄都市モノレール・ゆいレールの延伸工事・進捗状況。
首里駅から石嶺駅へ移動しながら確認。

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首里駅から石嶺駅の方へ、ぐいっと曲がったところ。

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久場川団地の入口付記から、降りていきます。

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総合格闘技パンクラスのキング・オブ・パンクラシスト、砂辺光久のジム「CROSSLINE(クロスライン)」付近

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首里郵便局のあたり。
奥に石嶺駅の屋根が見えます。


沖縄都市モノレール・ゆいレールの延伸区間で、試運転が始まりました。

(モノレール情報サイト「MJWS」公式Twitterから)

いよいよということで、延伸区間を確認に。

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まずは首里駅から。
延伸後は全列車てだこ浦西発着となれば、折り返しで使ってきたこのポイントの使用頻度は一気に下がります。

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石嶺方向を見ると、車止めが撤去されてます。

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2本のホームのうち1本だけを使っていた首里駅。
てだこ浦西向けのホームには、設置待ちのエスカレーターかな。

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駅構内。階段やエスカレーターの整備のために衝立で覆われた一角。


星野リゾートの話が浮上したものの「セブン沖縄1号店じゃないか?」という情報も出てきた、那覇市松山1丁目の工事。

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おや、工事してた部分のアパホテル側、防護ネットと足場が取れましたね。

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3階建て。低い。

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アパホテル側から。
どう見ても星野リゾートのホテルが入る建物には見えませんね。

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正面側?の出入口は角の両方に。

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建物の外周は、アパ側と裏通り側は区画から若干内側に引っ込んでます。
駐車場になるのか、歩道なのか。
裏通り側から1階への出入口もあります。

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国道58号側の壁面にある、看板の取り付け部分らしきもの。
この数、配置、コンビニの匂いがプンプンするぞ~。

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星野の可能性がなくなったわけではないですよ。
基礎工事がひと通り終わった段階でしょうか。


那覇の国際通り。
國映館跡で建設中の、台湾企業(嘉新水泥)が進めるホテル計画。

新成人動静を現地調査しながら確認。
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おや、骨組が。

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上の方、組み合わせが変わってますね。


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国際通り側の低い部分は、鉄骨組みは終わりでしょうか。
現場隣のステーキハウス88の前にいる警官が、おそらく新成人トラブルに備えた見張り役。普段はない柵がバリケード?として設置。

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ホテルJALシティ那覇の前から。

JALシティの向かいにも、別のホテルの建物ができて開業待ち状態。
本当に増えましたね。


那覇空港の第2滑走路。建設状況はどうか。
空から見て以来の確認です。

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滑走路南端の誘導灯部分と作業用足場。

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瀬長島ウミカジテラスの上から、滑走路南端。
水面は見えませんが、土砂は護岸の上にまで達してない部分があります。

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土砂マシマシ。

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この日は休み。写真左側でダンプカーが待機…って、元日の西濃運輸の事務所かよ!って位に整列配置w
写真右側は滑走路と誘導路の舗装が進んでます。

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埋め立て部分北側と新管制塔。

那覇空港国内線ビル4階の展望スペースに、第2滑走路事業の展示があります。
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那覇空港の国内線ビルと国際線ビルを一体化させる「際内連絡施設」。
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国際線ビルの側でも、接続に向け工事が進んでます。

しかし、国際線側はここだけではありません。
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国際線ビルの北側。CIQ(税関・入管・検疫)の関係者入口と航空コンテナ用トレーラー駐車場になっていたエリアが、衝立で囲まれ工事中。

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こういうことです。
「国際線旅客ターミナル増改築工事」。

[【沖縄再開発】那覇空港国際線ビル増改築(2019.1)]の続きを読む
2019年3月の全面開業が決まった、那覇空港の国内線ビルと国際線ビルを一体化する「際内連絡施設」。
建物の外側の次は、中を見てみましょう。

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国内線ビル3階の接続部分。
工事用の壁に覆われている範囲、カウンターのところまで到達していません。

2階に移って
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北側の保安検査場入口。
搭乗口案内が「31-41」に変わってます。

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2015年に増築した部分へ入ります。

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ここ重要。
かつて保安検査場があった場所です。

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移設の案内、
つまり、ここから先は、新しい連絡施設へ入るわけですね。


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細くなった通路の先、シャッターの向こうで広くなりました。
ここが新しいビルか…。12月に一部供用の部分です。
店が入るであろう区画も見えます。
ちなみに、新ビルには空港型ビックカメラの店舗「エアビックカメラ」の出店が決まってます。

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その先にある、保安検査場入口。
国内線ビルの既存の搭乗口「A(JAL側)」や「B(ANA側)」とあまり変わらない規模に見えます。
いずれピーチもここからなのかな。


那覇空港の国内線ビルと国際線ビルを一体化する「際内連絡施設」。
運用開始が2019年3月18日と発表されました。
いよいよですね…ということで、Uターンラッシュの中で現地視察。

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那覇空港駅のホームから。
ここからだと、足場や防護ネットは見えません。

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連絡通路から。
足場やネットがほとんどなくなり、外見はこの通り。

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さて、3階にバルコニーのようなものがあります。この写真は拡大したので3つですが、ビル全体では5箇所。
よく見ると、国内線ビル3階の高架道路側にある出入口と同じような造りなんですよね。さすがに自動ドアはつけてないけど。
国内線ビルでは出発客は3階、到着客は1階と動線を分けており、そのために高架道路があります。将来はここへ伸ばす考えでもあるのか?
(あるいはトマソンと化するのか)

[【沖縄再開発】那覇空港・際内連絡施設(2019.1)]の続きを読む
沖縄再開発シリーズ「まさかの物件」。
国内でも名だたる沖縄の風俗街・辻での「仮称辻2丁目ホテルプロジェクト」。

半年ぶりの現況確認。
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前回確認された掘削やぐらは姿を消し、基礎工事の重機が鎮座。年末休みで工事はやってません。

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工事関係の掲示板に、完成予想図を発見。
建築主がWBFリゾート沖縄ってのは確認済。施工は地元の大興建設。

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建物はRC造の14階建て。
右側の図を見ると、公園やボウリング場寄りに高層部がありますね。
あと、WBFが運営してる前島のアクアチッタみたいな屋上プールやるつもり?

建物の予想図がわがったので、撮影スポットの見当はついたのですが、このエリアの性質上…気を使います。

[【沖縄再開発】仮称・辻2丁目ホテルプロジェクト(2018.12)]の続きを読む
2014年9月の沖縄三越閉店。
その後商業施設「HAPiNAHA(ハピナハ)」として再利用されていたものの、2017年6月に閉店。以降、再利用・再開発もなく放置状態。

その封印が、部分的ではありますが、2018年12月1日に解けました。
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「琉球王国市場」として開店。

早速内部へ。
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1階はこんな感じで、いくつもの飲食店が並んでます。
串焼き、海鮮物、粉もん、カレー、おにぎり、メロンパン、生クリーム、クラフトビール…などなど。食べるスペースもあります。

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地下1階も同様。
この海鮮系の店がある場所、三越時代は魚売場。有効活用してますね。

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エレベーターは1基のみ使用で、もう1基は衝立で覆ってるのはHAPiNAHA時代と同じ。
衝立の場所にある鳥居の飾りは、格好の写真スポット。外国からの観光客でなくても写真を撮ってます。

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階段もハピナハ時代と同様、シャッターを下ろして使ってません。

[【沖縄再開発】琉球王国市場、開店なのん]の続きを読む