あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
延期はありましたが、延伸区間の10月1日開通が本決まりとなりそうな、ゆいレール(沖縄都市モノレール)。

既存の駅で、変化を確認しました。
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牧志駅で、ホームの屋根からぶら下がってる案内表示。「調整中」とあるので、まだ使っていません。
これ「○○:○○ △△行」を2行で表示できるやつや。

今までのは、列車が接近すると「電車が」「来ます」と表示する位だったから、えらい進化やわ。

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さっきの写真は空港方面。首里(延伸後はてだこ浦西)方面も新しい装置がついてます。


静岡のホビーショーの、鉄道模型関連で気になったいくつか。
某番組みたいに「説」でくくれそう

【GMのダブルルーフスハ32、ナカセイ説】
静岡出品物の鉄模関係で、トップ級にざわつかせたと思わせるのが、GMの参考出品「ダブルルーフのスハ32」。旧型客車の中でも、20m級で客室窓の狭い「32系/スハ32系」といわれるグループの中で、GMはシングルルーフのスハ32のプラキットを発売してます。今回は新たに昭和初期感の出るダブルルーフ…なんですが、公開直後から

「ナカセイじゃね?」

という反響が続出。昔のメーカー、中村精密(ナカセイ)が発売していたスハ32との類似性が指摘されてます。
GM側は「新規」と言ってますが、それは「グリーンマックスの製品として新規」で金型は…という可能性も考えられますが、公式が言及しない大人の事情もあるのでしょうか。

【「ちゃんとした205系」画竜点睛説】
GMの新発表製品のひとつ、武蔵野線の205系3000番台。
会場の展示に「ちゃんとした205系」とあって、KATOやマイクロ、鉄コレを意識してるのが見え見え。
でも、ライトまわりで、KATOやTOMIXができてる点灯機構の運転台シースルーができてないあたりに画竜点睛な感じがしなくもない。あと値段。
とはいえ、挑戦しないことには先が見えないものもあるから、もっと努力と奮起してもらわないと。

【TOMIXの機関車リニューアル表明、模型店は困惑してるかも説】
「新モーター、電球色LED、ダミーカプラー付属、黒台車枠には黒車輪」と、今後の機関車のリニューアルを表明したTOMIX。第1弾としてEF81の国鉄時代仕様とトワイライト色を出す、ということですが

これ、店は困惑しそうですね。
今あるTOMIX製機関車の在庫がデッドストックになりかねない。
KATOの場合は機種ごとにやってたから、ユーザー目線だと「いずれは…」と様子見になりやすい(実際自分もEF65やEF81のリニューアルを尻目にEF66を長年待ってた)けど、店にとってはゆるやかな変化だったかもしれないね。
でも、今回は機関車全体で一気に表明したもんだからさあ大変。


令和のはじまりに、鉄道模型ワーク。

今回の素材は
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D51北海道形ギーズルエジェクター(KATO製)。札幌の南側、大黒摩季の出身地でもある石山の模型店で買ったやつ。
実物情報を簡単に紹介すると、定番の蒸気機関車D51に北海道仕様の改造を施し、さらに燃焼効率を改善させる煙突「ギーズルエジェクター」を装備した個体です。

やるのは“汚れ表現”のウェザリングなんですが、ただ汚しただけでは…ということで、プラスチックの質感を消せるかな、とトライ。
つや消し黒と黒鉄色を「3:1」位の比率で混ぜた色を、車体全体につけていきます(今回使う塗料はすべてMrカラー)。技法はドライブラシですが、デフやシリンダー、炭水車といった比較的平面なところは同じ方向にこするように筆を動かしました。
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作業前と比較すると、黒が強い感じですが、この段階は結果的にこれでよかったかな。
今はなき乗工社が日本の鉄道模型界に送り出し、IMONが引き継いだ製品段階でのウェザリング「シンガーフィニッシュ」など、蒸気機関車の汚し仕上げは、グレーに近い色合いになるものがよくみられます。しかし、北海道での国鉄SLの写真をいろいろ見ると、黒が強い感じのものが多く目につきました。なので、マットな感じにしつつ、少しはメタルの重量感をもたせるアレンジで黒鉄色を少し足した色にしたんですね。
「丹念に磨き上げられた姿は、グレーそのものの仕上がり」(鉄道ファン1992年12月号「九州で輝いたパシフィック機」)とまで言われた九州の個体なら、シンガーフィニッシュな仕上げを目指してもいいけど、こいつは北海道の貨物機。特に空知で採れた石炭を港や消費地まで持ってく列車を牽くのがお似合いな個体だから、その方向性でいきたいね。

ブラックが定着したら、ダークアースを用意。実物写真を参考に、汚れ方を意識しながら下回りを中心にドライブラシ。
その結果がこちら。
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エアブラシを使ったウェザリングにはかなわんやろと思ったら、想像以上の出来になりました。

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ランボードを境に、下にいく程汚れが強く残る感じで筆をごしごし。
ロッドまわりは動作部分なので、塗料が入り込んで動きに影響しないように、色はあまり乗せません。

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炭水車は汚れの上限が直線的にならないよう、筆圧の強弱に注意してぼかしをつけました。
台車は過去の機関車ウェザリング作品と同じ要領で。

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例によって模型製品の加工・改造は「自己責任で」の注意書きはやらんといかんのですが、これは「はまった」ねぇ。
錆や煤など、もっと汚す表現もありますが、程よく使い込み仕上げで。


最近、鉄道模型界隈で「今後」を考えちゃう出来事が次々発生してる模様。

2018年12月 珊瑚模型店閉店
当方Nゲージ専業なので製品を手にしたことはないが、歴史の長いメーカーってことは知ってる。

2019年3月 天賞堂銀座店移転・中古店「エバーグリーン」閉店
銀座のビルの老朽化・建て替えに伴うもので、これと同時に中古部門はやめる(移転より先に2月閉店)というもの。今は中古取り扱い店が増えたし、ネットオークションやメルカリのように、ユーザーで中古模型を直接やり取りできる手段も充実したからね。
ただ、中古部門閉店が「事業縮小か?」と受け取られたか。天賞堂は貴金属や時計もあるし、売上・損益で鉄道模型の占める割合によっては…。

2019年4月 Fモデル経営破綻
秋葉原に店舗と貸しレイアウトを構えて、オリジナルブランドの塗料も販売していた店。今年に入り経営上の懸念を伴う情報が出ていました。
鉄模の買い出しで秋葉原は何度か行ったけど、あそこは行ってないな。だから正直なところ印象とかもわからない。
ただ、問屋や金融機関は言うに及ばず、ユーザーも予約やレンタルボックスなど影響を受けたからなあ。

2019年4月 専門誌「鉄道模型趣味」新体制に
こちらに最新号が入荷してない(沖縄本島で店頭に並ぶのは月末から翌月頭)ので詳細はわからないけど、伝え聞くところでは
○鉄道模型店「Models IMON」を擁する井門グループが出資
○新編集長に元レイルマガジン編集長の名取紀之さん
…しかし、鉄道模型業界における井門の影響力が増してるような。大型イベントのひとつ、JAMも井門仕切りになってるし。


模型工房パーミルの、JR西日本キハ126系10番台をゆっくり作る企画。

前回は車体がだいたい形になったとこまでやりました。

屋根の表側も別の部品です。
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こちらは車体よりも薄い紙なので、切り出しや接着剤の流れやすさなど取り扱い注意。
屋根の表裏や位置関係も確認を。触って凹凸があるのが表になります。

さて、よく見ると…
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運転台側のドアがない。
車体裏側の部品にドアが再現されてなくて、表側部品の穴の幅いっぱいに穴。
どうする?

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屋根部品の紙に、運転台ドアの部品があります。これをつけましょう。
※キハ126系で運転台ドアがあるのは、10番台・1010番台ペアの方。0番台・1000番台ペアはドアなし。

[パーミルのキハ126系をゆっくり作る・2]の続きを読む
去年関西行って買った鉄道模型から。
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ペーパーキットです。
模型工房パーミルの、JR西日本キハ126系10番台。

ここのキット、紙素材の手軽さといい、製品の品揃えといい、前から興味あったんですよね。関西行脚の途上立ち寄った模型店・レールクラフト阿波座で
「パーミルやりたいけど、初めてならおすすめは?」と聞くと
「初めてならこれが楽」と店長が薦めてきたのがキハ126でした。
合わせて、台車や動力など別売り部品も、あちらで入手できる限り調達。

とりあえず組んでみた
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中間工程すっ飛ばしかよw

…実はね、ネット上でパーミルの紙キットの参考例がないか探したら、ほかの製品は作例や工程があるけど、キハ126系は0番台・10番台ともにそんなになかったんだよね。
てなわけで、「パーミルのキットをやってみたい」という人向けも兼ねて、説明書にプラスアルファな内容の、工程の記録を。
(あくまで参考にね。失敗しても責任は負えません)

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車体は基本的に外側と内側の2枚を貼り合わせるもの。金属板キットの経験があるなら、要領はつかみやすいかな。上の写真、左側が外板で右側が屋根も一体になった内側の材料。
工具は、切れ味のよいナイフを用意しましょう。自分が使ってるのはタミヤのモデラーズナイフ。

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プラキット(プラモ)のランナーのような、細いものをカットすればOK。

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メインの車体を組む前に、先頭と連結面の部品を組み立てる方がいいです。
屋根の作業で必要になるので。こちらも車体同様に2枚貼り合わせ。
パーミルのキットでは、先頭部分が金属(ホワイトメタル)で成形済みの製品が結構ありますが、キハ126系は先頭も紙。阿波座の店長さん曰く、これが初心者おすすめの理由(紙とホワイトメタルの接着に要工夫w)

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屋根が一体になってる内側の板。屋根は曲面なので、曲げ作業が必要です。
車体の平行に注意しながら、丸棒を転がして曲げ癖をつけます。
ちなみに、この丸棒はコンビニのフランクフルトの串w
側面との境界部分は、部品の折り目に合わせて定規で癖をつけます。
曲げ具合の確認は、先頭と連結面の部品を当てながら。

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接着は、取説では「粘度の低い瞬間接着剤」を使うとあります。さらさらタイプです、外側と内側を接着する時は、裏表の確認や位置合わせをしっかりやった上で、内側部品の穴から少し流し込みます。
金属板キットの経験がある人なら「はんだ付け」でわかるはず。
側面・屋根部品と先頭・連結面部品の接着は、どろっとタイプ(粘度の高い)瞬間接着剤もいけます。
今回の作業で使う瞬間接着剤は
さらさらタイプ:ウェーブの模型用瞬間接着剤×3S
どろっとタイプ:タミヤの瞬間接着剤ゼリータイプ

そうやって組み立てた状態が
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さっきの写真です。

ですが、車体の工作、まだ続くのじゃ。


大阪・日本橋のバー併設貸しレイアウト「Cafe&Barジオラマ103」。

ここは貸しレイアウト以外でも、模型の楽しみ方が存在します。
モデラーが持ち込み展示されているミニジオラマで、車両を飾る。

なので、飾ってみました。
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Twitter上で様々な作品を発表している「みかんハイボール」さんが、KATOの電車庫をベースに作った車庫。通称「みかん車庫」。


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4本の線路のうち2本は、2階建て相当に改造されており“工場”感が出てます。

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電飾も「みかん車庫」の魅力。

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自分はやらなかったけど、車体と台車を分離して“全般検査中”のように飾る人もいるらしい。

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線路も通電できるので、モーターなし先頭車ならこんな演出も可能。
みかんさんのイカした車庫に乾杯。

「ジオラマ103」は堺筋線恵美須町駅の1-B出口すぐそば。


去年関西行った時のネタで、まだ出してなかったものを放出(「はなてん」ではなく「ほうしゅつ」)。

大阪の日本橋に、2018年に「Cafe&Barジオラマ103」という店がオープンしたんですわ。
鉄道模型の車両を持ち込んで走らせることができる「貸しレイアウト」ですが、バーと一体になってる点が特徴的(なので年齢制限に注意)。
面白そうなので、
「沖縄から車両を持参して」
行ってみました。

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愛知機関区のDD51が牽く貨物列車

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この橋、絵になるねぇ。
5本ある線路のうちの「B線」です。

上の写真の少し後方には、A線とB線が通過するトンネルがあります。
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そのトンネルの出口で、207系。

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ここの貸しレイアウトには、東海道線の山崎付近の名所を模した複々線区間があります。
関西を走る国鉄・JR車両が映えるので、207系を添えて。

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どうせなら、207系のパンタグラフをすべて立ててみる。
前パンいいよねw

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A線は所謂“サントリーカーブ”の京都方面外側線になるので、長めのコンテナ貨物列車にもってこい。

[大阪日本橋の「Cafe&Barジオラマ103」]の続きを読む
鉄道模型を楽しんでるみなさーん
2018年はエンジョイできましたか?

主な導入車両は
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DD51・JR貨物愛知機関区更新車(KATO)
自身3両目のDD51は貨物仕様。KATO製DD51のウィークポイントだった運転席正面窓の上下寸歩も改善され、一層いい感じに。
足まわりと屋根にウェザリング、車体にはタミヤのスミ入れグレーでフィルタリングを施し“働く機関車”っぽく。

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キハ58/28(KATO)
念願のキハ58系。まずは単品から。
今後どういじろうか。

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115系1000番台長野色(KATO)
これも念願の一品。購入から約ひと月後に再生産が発表されたけど、動力ありの基本セットのみ。追加調達ちゃーすが?

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EF210の100番台シングルアームパンタグラフ機(KATO)
 現行スタンダード、ひとつは欲しいところ。きれいか汚すか迷うな。

ほかにもバラ売りで旧客や貨車、キットではスロ54(GM)やキハ126系10番台(模型工房パーミル)。こちらも完成させて楽しみたい。


今更ですが、年を越す前に。10月に関西に行った時のものから。

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京都駅。

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以前は
「地下鉄烏丸線の竹田行きに乗ってて通過」
「駅構内待ち合わせから南口のイオンモールへ」
という行路だったので、いかにも京都駅な場所に行くのは初めてです。

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広いねえ。

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上がってみる。平日なのに人大杉。

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名物の大階段。
この写真の左側のエスカレーターは、一部通過する階があるので、目的地によっては途中から階段を使います。

[京都駅に行った理由]の続きを読む
秋の関西展開で買い出しした鉄道模型から
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GMのスロ54。
日本橋のGMで「板キットのリハビリ(?)」にと物色して、旧客編成に変化をつけようと思い立ち購入。

11月からちまちま作ってます。

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年季の入ったキットだからなのかは知らないが、車体真ん中下部に意味不明なはみ出し。もちろん丁寧にカット。

[スローペースで、スロ54]の続きを読む
11月下旬の鉄道模型雑誌にあった、ある広告でびっくり。
「Models IMON渋谷店12月開店」
それとほぼ同時に入ってきた情報で、さらにびっくり。
「Models IMON原宿店閉店」

IMONの最初の鉄道模型の店が原宿。確か1997年の後半か98年入ってすぐだったか。模型雑誌の記事で知って「原宿で鉄道模型が買えるの!」と衝撃を受けました。
当時は高校生。原宿といえばラフォーレや竹下通りのようなおしゃれの街、あとマリオンクレープやタレントショップという印象でしたからね。
その直後、東京に行く機会があって、時間を作って原宿IMONに行きました。

探してた車両が売り切れだったんですが、店員が「これおすすめだよ」と紹介したものが
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201系。KATOの中央線仕様。買いました。
それ以来IMONは贔屓、201系もお気に入りでもう1本買った程。

その店が、移転のような形ではあるけど閉店というのは、何だかね、ありがとうと同時に渋谷も行くぞ、という感じ。

しかし、このIMONも変わった生い立ちの企業だよね。
鉄道模型は知らないけどIMONは知ってるという人もいるはず。
元々は分割払いで商品を買う形態のデパート・月賦百貨店の大手「大丸百貨店」(百貨店大手の大丸と区別するため「百貨店」をつけて名乗る)から、市場の変化に対応し専門店、会社の名前も創業者一族の名を取って「井門エンタープライズ」に変え、不動産がメインになって…と。鉄道模型を知らなくてもIMONを知ってるというのは、不動産(井門ビルって名前だから)のところで知ってるからだはず。その井門グループが鉄道模型に進出したのがModels IMONってわけですね。

ここ何年が東京に行っても渋谷に行くことはなかった。用事ができたな。
渋谷井門の場所が109の近くというのが、いろんな意味でユニークだが。


鉄道模型に絡む話。

最近221系の体質改善車がKATOからリリースされた(商品名はリニューアル車)ので、ちょうどこの前大阪に行った時の写真を出しますか。

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天王寺の大阪環状線ホームにいた221系。
KATOの製品の4両編成と違い、先頭車に転落防止板がないです。運転台の下に書いてある番号が「3」ということは、奈良(吹田総合車両所奈良支所)の6両編成かな。
KATOの221系をより自分好みにしたい人の参考になるかな?

【おまけ】
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帰りの関空行きは「はるか」乗車。


2018秋の関西展開。
阪急もやっぱり見ておきたいね。

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梅田はいつ見ても絵になる。
神戸線(神戸本線)の9号線のりばから。

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宝塚線(宝塚本線)の並び。

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宝塚線の宝塚行き急行。阪急の電車としては最新タイプ・1000系の9番編成(1009F)。
京都線と神戸線は乗ったことがあるけど、宝塚線は未乗だったので乗っちゃいました(時間の関係で池田まで)。
急行という割には停車駅多いな(梅田から見て、豊中-宝塚各駅停車)、というのが正直な印象だけど、それにも理由があるのが、乗って地図を確認して納得。
豊中:需要多い
蛍池:モノレール乗り換え(伊丹空港アクセス)
石橋:箕面線乗り換え
池田:需要多い
川西能勢口:能勢電乗り換え
雲雀丘花屋敷:普通電車は基本ここまで
そりゃあ止まるわな。通勤時間の通勤特急や日生エクスプレスなら通過できても、スタンダードな速達種別ではなかなか外せない。

[阪急電車も見ておこう]の続きを読む
関西行ってた時のネタで、出してないものがまだいっぱいあったね。
なので、出しましょう。

「Osaka Metro詰め合わせ」

大阪市交通局は2018年4月に民営化され、市営地下鉄はOsaka Metro(大阪メトロ)となりました。
前回の関西訪問時は市営だったので、メトロとなった今を見てみます。

【サラミ】
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御堂筋線の主力電車、21系。
1990年代デビューの21系は、現在順次リニューアル工事中ですが、この電車、ちょっとした話題になってます。


2016年以降のリニューアル車では、御堂筋線のラインカラーであり、大阪の大動脈をイメージした赤ベースの床敷物になってますが、その配色がサラミっぽいとのこと。
とはいえ、遭遇できるかは運次第。
大阪到着後最初に御堂筋線に乗る時。難波駅の江坂・千里中央方面ホームにいたのは、上の写真の9番編成(先頭車のナンバーは21609/21909)。

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サラミ1発ツモw
1回目でサラミいただけちゃいました。今回の関西遠征のノルマのひとつだったんですが、早速クリアできちゃいました。

【梅田駅】
前回の訪問後、御堂筋線を含む大阪メトロの路線では、駅のリニューアルを順次施工しています。
中でもきれいになった梅田駅は見もの。
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白基調のクリアな仕上がり。デジタルサイネージの配置。いいですね。

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ドーム状の天井もクリアに。
ただ、照明器具が変わっちゃった。LEDにしてもいいので、以前の外観デザインを継承してもよかったような。

【御堂筋線本町駅】
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ここも梅田や天王寺と同様、大屋根を利用して通路を作ってますね。

【御堂筋線天王寺駅】
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ホームドア(可動式ホーム柵)がついてます。

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天王寺は線路が3本ある分、上が広い。
混雑緩和で通路を作っても、狭苦しさは抑えてるような。


関西遠征の、鉄道模型買い出しから。

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ついに登場、キハ58系。
1992年にTOMIXがHGリニューアルして以降、「いずれはキハ58」と考えながらも、発売と資金の余裕のタイミングがなかなか合わず。
その間にKATOがリニューアルというまさかの展開。しかしこちらも各所であっという間に売り切れ。
導入はまだまだ先のことになるかと思っていたら…
大阪日本橋の某中古屋でKATO背単品の新品同然を発見。
今回はキハ58とキハ28の2両という、シンプルな編成でget。

後付け部品をつけて
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これですよ~。

今振り返ると、国鉄物のディーゼルエンジンは性能が残念なシロモノという評価ですが、多くの人々の足となり記憶に残るクルマですからね。

さて、JR無線アンテナをつけるか。そこから考えよう。


秋の関西展開で入手した鉄道模型から。

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KATOの115系1000番台長野色。
実物や模型製品についての紹介は、既にあちこちでなされてるので割愛。

実はこれ、念願の一品でしてね。
2017年の夏に東京に行く少し前に発売されてて、欲しかったんですよ。
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(2017年の全日本模型ホビーショーでの展示)
ただし、当時は資金の都合で断念。その後改めて買おうとしたら、通販対応のあの店もこの店も在庫なし。
こりゃ当面無理かなと思っていたんですが、今回、大阪日本橋の某量販店(店の階に上がる途中2階でマックの客にさらし者になるあの店)に、動力のある基本セットがひとつだけ残ってました。
いやあ運がいい。

帰宅後、基本的な整備を。
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先頭車クモハ115のケーブルを黒く塗ります。あと付け部品が成形の都合で車体の色になってるので、これは定番の仕上げ。
加えて、貫通幌の連結面側を塗ります。写真によっては黒かったりダークグレーのようだったりまちまちですが、模型的な見栄え重視で黒にしました。

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30年を越える鉄道模型歴で、実は、111系に始まる“国鉄近郊顔”の電車自体も初めてだったりします。
(そんなにしょっちゅう買うわけじゃないし、そもそも県単位で鉄道模型の店がないしところ在住だし)
でもね、こりゃいいわ。この塗装自体も、民営化以降に登場した国鉄車両の塗装の中で秀逸だからね。

あとは再生産で基本セットもう1本か、増結セットで3+3にするか。
313系と並べる手もあるな(中津川、松本、岡谷、甲府あたりのイメージ)。


関西行くなら、首都圏と同じように“あれ”ができます。
店はいろいろあるからね。

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鉄道模型の買い出し。
今回は新商品よりも「念願の」が多かったね。


スマホで南海。
新今宮で撮ったあと、今宮戎へ移動。

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高野線側から登場。和泉中央行き準急・泉北高速5000系

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関空行き空港急行・8300系。
さっきの難波着の折り返しか?

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折り返しに備えて、行先表示を「急行/和歌山港」に変えた9000系。
終点まであと少し。

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特急サザン和歌山港行き。
10000系の後方につながってるのは7100系。

[南海を撮る・2]の続きを読む
スマホで鉄道写真。
今回の関西展開で主戦場となったのは…南海でした。

まずは新今宮で。
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難波行き空港急行・8300系。
新今宮まで乗ったラピートの後追いで到着。

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難波行き特急こうや・30000系。
併結なしの単独編成でした。

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特急こうやの数秒違いで来た、和泉中央行き特急泉北ライナー。
後追いでも撮っておきたいゴールド仕様。

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橋本行き急行・6000系。
頑丈な車体で長年働いてきましたが、いよいよ後継車の話が出てきました。“葬式鉄”な騒ぎを起こさず、今からでも記録を。

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難波行き普通・1000系。
夕方ラッシュの時間帯となりました。

このあと、今宮戎に移動でもう一丁狙います。