あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
世間がワールドカップの日本vsセネガルに熱中してる頃、外出先でおや?な車を目撃。
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「モノレール桁輸送中」

これはゆいレールの軌道桁の搬出作業あるな、ということで、浦添市内の軌道工場へ。
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軌道桁を確認する職員。

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45分(後半開始)頃。
輸送用のトレーラーが、所定の位置につきました。

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1台目の門型クレーン(黄色)が起動。

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ワゲのゴールでセネガルが1-2と勝ち越した頃合い。
軌道を吊るすための金具を取り付け。

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その背後から、2台目の門型クレーン(オレンジ)が登場。

ちなみに、門型クレーンが動いてる間は、注意喚起のためにチャイム音楽が流れてますが

黄色は「大きな古時計」

オレンジがなぜか「ルパン三世」w


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本田の同点ゴールと前後して、吊り下げ用金具を軌道桁に取り付け。
長方形のフレームの下の辺を外し、クレーンの微調整で軌道桁を通してから、下辺の金具をつけてくくります。

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2台の門型クレーンで軌道桁を吊ります。

トレーラーまで移動。
2台同時に動くので、古時計とルパンが重なってチャイムがカオスなことになってますw

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トレーラーの位置に着いたクレーンが、フックを横移動させ、軌道桁をトレーラーに載せて完了。

このあと、もう1本の軌道桁の作業がありましたが、時間がなくなったので撤収。職員によると、軌道桁は浦西方面に使うとのことです。





前回ひと手間加えた、DD51の800番台A更新車・愛知機関区所属機
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今回は台車まわりに手を加えてみましょう。

その結果はこちら。
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まずは側面下部の配管の間を、細い筆で黒を塗ります。
実物なら空間になってますが、大量生産の模型製品としての製造のしやすさ・扱いやすさ重視なのか、一体部品になってます。
1度で塗ろうとせず、影の感じを出すように意識して、薄めた塗料で2~3回、重ねるように。

そのあとは、台車、床下機器、前面にダークアースをドライブラシ。
台車と側面下部配管は叩きつけるように。
前面は下端とATS保護板を、線路汚れを意識しながら。
台車間の燃料タンクは、上から下へこするように。

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軽めのウェザリングになったと同時に、プラスチック感のあった床下が落ち着いた風合いに。


鉄道模型の話。
5月に「お店の在庫ラスト」をいただいた、DD51の800番台愛知機関区A更新車。
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ナンバープレートはつけたけど「これで終わりじゃない」としたので、ひとつ手を加えます。

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ボンネット先端、ラジエーターの上にあるファンの中心部。
製品状態では車体と同じ赤ですが、実物の写真を見ると明るい灰色です。
なので、細い筆(面相筆)で丁寧に塗装。
使った塗料はMrカラー73番エアクラフトグレー。
汚し塗装(ウェザリング)をしなくても、これでもだいぶリアルに。さらにこだわるなら、このファン中心の灰色部分に黄色の線も入ってる固体もあるので、調べてみてLet's try。

【余談】
今回のナンバーの1802号機は、吹田機関区時代に更新工事を受けたあと愛知に転属するのですが、愛知転属後しばらくの間は、ラジエーター上のファンまわり全体が灰色だったみたい。
ネット上や本を漁ってみると、その時代の写真も結構ありましたね。


「世を忍ぶ仮の姿」で東京に行った時、ちゃっかり鉄道模型を買う。

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DD51の800番台A更新・愛知機関区仕様(KATO製)。
4月に発売されたおNEWなやつ。
塗装のほか、運転席近くにクーラーの装置があるのも特徴。
ノーマル(暖地仕様)、北斗星用に次ぐ3両目。

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クーラーの装置がない側。

運転席正面窓の上下寸法が小さいといわれていた、KATO製のDD51。
2014年に発売された「北海道の中期型ラジエーターカバーなし」以降の新規金型物DD51では、その窓の上下寸法が修正されてます。
今回の「愛知の機関車」も改良品ということで比較。
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愛知A更新車の窓まわりが黒いので、一見わかりにくいけど、確かに広い。

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製品付属のナンバーは891、1802、1803、1804。
そのままの状態だと1802なので、安直に1802にしましたw
891なら付属のスノープラウ取付、1803と1804ならスノープラウに加えて、デッキ手すりについてる赤いケーブル固定具を白く塗る必要があります。とはいえ、そこまで大規模な加工ではないので、複数持ちなら変化をつけて遊ぶのもおすすめ。

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4月発売といえばキハ58が大人気でしたが、こちらも評判がよかったようで。
狙って行った店で売り切れ。別の店で、ショーケースに展示されていた「ラストワン」をいただき。

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ナンバーをつけて、連結器を交換しましたが…
これでは終わりませんよ。


腕がなまらないように、鉄道模型のワーク。
今回の題材は
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2017年の首都圏展開時に手に入れた、モデルアイコンの荷物車スニ40。
2014年に札幌で発売前のテストショットを入手して以来。今回は購入です。

なので取説も初めて見ます。
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裏面がワキ10000と共用。

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まずは床板を黒く塗装。部品の成形色は黒ですが、塗るとプラスチック感が消えて仕上がりがよくなります。

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車体。前回は組み立て後の塗装でしたが、今回は組み立て前に塗装。
側面板の色は、Mrカラー9番の銀につや消し白を混ぜる、前回と同じレシピ。
屋根はガイアカラー鉄道用の青15号。

[スニ40追加投入]の続きを読む
ゆいレール(沖縄都市モノレール)延伸区間用の軌道桁製作場。くだけた言い方すると線路工場。しばらくぶりに行ってみると

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「PC軌道桁コンクリート最終打設(306本) 平成30年4月3日」

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線路のうち、コンクリ製(PC)の方はすべてできたということか。
ただ、打設完了が工程のどの段階かはわからん。
型枠から出した段階か、その後の養生や細かい段階まで済ませたのか。

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置かれている軌道桁を見ると、養生シートが巻かれたものや、橋脚取り付け部品がついたものまでばらばら。
打設が終わった軌道は、橋脚やトンネルへの旅立ちを待ってます。


大阪市交通局の地下鉄が、4月1日に民営化ということで、市営交通の姿を記録に留めようとしてる方も多いと思います。

手元の写真で、大阪市営地下鉄のといえば
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2013年撮影の御堂筋線梅田駅。
今はリニューアルで照明が変わってるとか。

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【蔵出し】御堂筋線21系@西中島南方・2013年撮影

さて、その名残の記録の中で、地下鉄のロゴマークを記録することが「マルコ集め」といわれてるようで。

自分、あれをマルコというのに違和感がありますな。
あのマークの別名、初めて聞いたのは「コマル」でしてね。「マルコ」だと、どうしても、音信不通の親を探してイタリアからアルゼンチンまで旅する少年とか、補正下着の会社とかの印象が強くて。ネットで検索でも大阪の地下鉄はなかなか出てこない(試しにマルコでググってみたら、上位10件すべて補正下着の会社関連)。その点、コマルならほかのコマルも出てくるけど、上位10件内に大阪地下鉄の話が入ってきます。

ただ、コマルにあまりいい印象をもってない人もいるようで。赤字がひどかった時の「赤字でコマル」と結びついちゃうのかな。

コマルか、マルコか、答えはわからないのが困る。
実生活には困らないけどね。


ようやく捕捉できました。

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京急色のゆいレール。

営業の一環なのか、最近京急がいくつかの都市に登場したようですね。路面電車も京急色が。


JR九州の新しい電車、821系。製造元から九州まで回送されました。


当初発表のままの細い客室窓が、いい意味でも悪い意味でも注目を集めてます。違和感があるという感想もわかります。
その理由は、ロングシートの座席の背もたれが高くなったためでもあるんですよね。外からの視線とか、座席と窓の間の掃除の手間とか。
あと、側面の行先表示装置の高さも。

実は、そんな設計変更をした鉄道車両が、国内にあるんですよね。
しかも沖縄に。
ゆいレール。

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開業時までに投入の12本と、その後の追加投入1本(第13編成・1113F)まで。

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2016年以降投入の第14編成(1114F)以降。

14編成以降は、座席の背もたれを高くしたため、窓の上下寸法を詰めています。結構印象が変わりますよね。


Twitterで
#ムカつく電車の行き先選手権
というハッシュタグでのツイートが回ってきました、
駅で待ってるのに、目的地まで行く列車がなかなか来ない…という。
例えば田町から関内に行きたいのに、来る列車の行先が「蒲田」「桜木町」「鶴見」と続くようなものでしょうか。

気持ちはわからなくはないけど、その行先にはそれなりの理由があるのは、鉄道系交通機関に乏しい沖縄にいても想像はつきます(バスでもイメージできる)。
車庫所在地とか、折り返し設備があるとか、路線の分岐とか、需要で大きな落差が生じる地点とか。

また、直行できなくても、代替手段でどうにかなる場合もあります。
さっき例に挙げた「田町から関内」なら、横浜まで出て地下鉄に乗り換えればOK。さすがに「田町から洋光台」だとバスやら何やら手間かかるけど。

阪急公式のツイートをご紹介。

それに、自宅と通勤・通学先間の移動なら、時間や行先もある程度チェックしておくものでしょ。


沖縄での鉄道整備構想(鉄軌道計画)で、ルート選定に動きがありました。
7つの案から、検討委員会が推奨ルートを選定しました。

【7つの案とは】
A案:那覇~嘉手納~恩納~名護
B案:那覇~嘉手納~仲泊~金武~宜野座~名護
B派生案:那覇~嘉手納~仲泊~石川~金武~宜野座~名護
C案:那覇~普天間~ライカム~コザ~具志川~石川~恩納~名護
C派生案:那覇~北谷~コザ~具志川~石川~恩納~名護
D案:那覇~普天間~ライカム~コザ~具志川~石川~金武~宜野座~名護
D派生案:那覇~北谷~コザ~具志川~石川~金武~宜野座~名護

選ばれたのは、C派生案でした。

人口集中地帯とリゾート地帯を両方カバーするなら、CかC派生だよね。
Aはリゾート需要や那覇対名護では理想的だけど、沖縄市とうるまの人口10万人越え都市を2つもスルーするもったいなさに加えて、嘉手納基地付近をどう通すかが難しい。
北部で東海岸を通すB案やD案は、辺野古の普天間基地代替施設(辺野古新基地)とバーターで振興手段を…とする手法も考えられますが、今の県政ではまずそのようなことはしないし、まずリゾート需要に応えられない。

C派生では、地下区間となる那覇から宜野湾の間は、海岸部の国道58号と内陸部の国道330号のどちらかを想定してます。北谷を通過するなら、58号ではないかなとは思うところ。
普天間基地の移転後の跡地を通すと、目玉にはなるでしょうが、まあ、これは基地が移転しないことにはね。もし翁長知事が2期目に入って現在の姿勢を続けるならば、可能性はさらに遠のくだろうし、余程のことがないと。

現在は検討委員会が7案から選んだ段階で、今後沖縄県案として最終決定されるのですが、まだまだ課題はあります。
費用総額や負担割合、補助金は?
建設と運営の分離(上下分離)はできるのか?
上下分離が実現するなら、運営会社は?
普通鉄道?鉄輪リニア?LRT?
バスやゆいレールとの連携は?

さて、どうなる。


さてさて、1月20日なんですが、去年の鉄道模型界隈を、自分のフィールドであるNゲージを中心に振り返り。

2017年発売製品で、注目度トップは四季島でしょうな。
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(写真は全日本模型ホビーショーでのパネル展示・2017年10月)
こだわりの作りは媒体を通しても伝わるし、「沖縄で四季島を買う奴がいるのか」というネタ性で騒がせようか…とも思ったけど、導入優先度は高くないんだよね。
自分はこのへんにぐっとくる。
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これとか
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これとか
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これとか。

ただ、四季島の設計・製造で産み出せた技術をほかの製品に生かせるかには期待してる。大阪の地下鉄新20系グループ(21~25系)のテールライト点灯できまっせ、とか。

制御まわりや線路でも目につくものがありました。
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KATOのパワーパックSXやどこでもコネクターなど。ライト常点灯を標準帯のパックで出したね(KATOで常点灯やるならDXなどのハイエンド制御装置やDCC併用だった)。

その頃、TOMIXは
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車両基地の線路セット。構内踏切をケーブル取り回しに使うアイデア賞。
KATO線路ユーザーなので、追随してほしい。

[2017年の鉄道模型振り返り駄弁り]の続きを読む
夏の首都圏展開で買った鉄道模型で、まだ御披露目してなかったもの。
そろそろ出しますか。
天皇誕生日に丁度いい車両。

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E655系。現代の御召列車。
かつての御召列車“一号編成”と違い、天皇・皇后両陛下特別車両を外した状態で団体列車にも使われます。なので「なごみ(和)」という愛称もあります。

中古店で購入したKATO製、ただし、取説のどこにも特別車両のことが書かれていません。KATOのE655系は、最初は特別車両のない「なごみ」形態5両セットでリリース。のちに特別車両が単体で発売されました。これ、特別車両リリース前の生産ロットなのかな。

さて
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ケースから出して…あれ?

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実は、特別車両は2016年に買ってましたw

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正規のE655系とするか、特別車両withE657系の変化球で遊ぶか、約1年の長考の結果、スタンダードに。

12月23日は天皇誕生日ということで
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国旗掲揚…というか取り付けな。
本来は手摺をつけるところだけど、そこまではしない簡易形態。穴開けが必要なのでそこは追々。


ゆいレール祭りの展示から。

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車庫こと運営基地の配線。
留置線部分には16編成を置けるのか。

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運営基地内の工場棟。県外の鉄道趣味者向けに言うと「検修庫」かな。

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検査項目の説明。

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素人でも大丈夫!モノレール基礎講座?

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基礎講座その2。


ゆいレール祭りの展示から。

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工事状況の紹介。これはわかりやすい。

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浦添前田-てだこ浦西の間のトンネル工事図解。

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作業の様子や重機の紹介も。

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このアングルはオフィシャルでないと無理やわ。にふぇーでーびる。
那覇空港第2滑走路やおおさか東線のように、工事状況を定期的に公式サイトに載せてほしいね。


11月26日の「ゆいレール祭り」。
公開は車庫や設備だけではありません。
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真っ最中の延伸工事も紹介してました。

その中から、延伸区間の駅の予想図を。
【石嶺】
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経塚側から見た図。

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駅前広場。

【経塚】
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駅前広場。

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駅近くの高台(墓地)あたりからのアングルに見えるけど、線路は山をまたぐためかなり高いところにあるから、この通り見えるかはわからんなぁ。

[新駅の予想図まとめ@ゆいレール祭り]の続きを読む
“沖縄化”したキハ183系500番台。
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しかし先頭車のヘッドマークは
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元の「北斗」のままでした。

9月末から10月に首都圏に行った時、模型運転会でこのマークの話になり
自分「3Dプリンター製で無塗装マーク部品も出てるし、沖縄的なものを独自に仕立てようかな?」
参加者1「今のマークの色落として何かシール貼ったら?」

…東京滞在中に買っちゃいました。
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ブルトレ客車用マークのシール@ペンギンモデル。

この中に
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「なは」

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ペイントリムーバー登場。
リムーバーを綿棒でごしごし、ヘッドマーク部品の北斗を消します。

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切り出した「なは」を部品につける。

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左がビフォー、右がアフター。
フリーランス鉄道模型の画竜点睛。見事に沖縄化です。


ゆいレールの車庫公開「ゆいレール祭り2017」。
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工場内で線路に乗っていた16編成(1116F)は、パネルを開いて床下機器も見せてました。

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フィルタリアクトルとかSIVとか、本などで見た電車の床下機器が目の前に。
(モノレール用なので一般的な電車とは形状が違うかもしれない)


ゆいレールの車庫公開「ゆいレール祭り2017」。
普段は見られないものを見ましょう。

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台車。
モノレールの中でも、レールにまたがる跨座式はこの感じ。
これはタイヤの説明役で、ほかに動力・電気系、ブレーキ系の説明役の台車が設置されてました。

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モーターなしの付随台車。

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電気を取る集電装置の説明もありましたが、こいつは軌道にまたがった状態で見る方がよさそう。

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タイヤは走る用(走行輪)と横のガイド用(水平輪)の2種類。
さらに走行輪はブリヂストンとミシュランの2社調達。溝の形態が違うので、走りにも違いが出るのか?
説明役に聞くと、大きな違いはないけど、意識はするらしい。


2017年11月26日。陸上自衛隊那覇駐屯地ではお祭り。
実は、那覇駐屯地の道向かいの…
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ここでもお祭り。
「ゆいレール祭り2017」。車両基地一般公開です。

場所は陸自那覇駐屯地の向かい、空自那覇基地の一角にあるゆいレール(沖縄都市モノレール)本社・車両基地。線路区間でいうと那覇空港駅と赤嶺駅の間。

運営基地と称する施設内で、一般公開されたのは工場棟。
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棟内では2本の列車がお出迎え。

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線路から下ろされた状態の第7編成(1107F)。

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線路に乗ってるのは、今年増備の第16編成(1116F)。

工場内のあれこれは次のネタで。