あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
2018年4月のツイートからピックアップした
「ツイまとめ」2018年4月号

オールスター感謝祭ではなく「オールスター後夜祭」

沖縄タイムスで淫夢案件w

この日本選手権、決勝レースの入場曲がいろいろあったようで。


「ご安全に」点呼ネタ。




(考えられる要因)側面窓の多い35号機だから。


那覇空港の、国内線と国際線のビルをつなぐ「際内連絡施設」。
建設状況はどうですか?

okaconnectbuild201805-01.jpg
…といっても、国内線ビル3階の歩道側は衝立(下に見えるオレンジのもの)ができて入れなくなってました。
屋根がつながるのはもう少し先?

okaconnectbuild201805-05.jpg
(すべて2018.5.8撮影)
1月に落下事故が発生したあたりも、見えなくなる位に柱や梁、床の構築が進んでます。

okaconnectbuild201805-04.jpg
中央部分。防護ネットと足場で覆われた向こう側に、少し壁面が見えるか。

okaconnectbuild201805-03.jpg
国際線ビルとつながる部分。

okaconnectbuild201805-02.jpg
このあたりはそれ程変わってないか。


市場・売場の建物は「のうれんプラザ」として完成した、那覇市の農連市場。
noren201805-01.jpg
ただし、再開発としては途中。周辺の工事が続いてます。

少ない時間でしたが、現況を確認。
noren201805-02.jpg
(2018.5.6撮影)
解体と整地が続く、旧市場南側と近隣区画。

noren201805-03.jpg
市場の区画内にあったマンションが解体され、完全に姿を消しました。

noren201805-04.jpg
ジャムの渦巻きパンがおいしい「ル・ジョンヌ」付近から。

noren201805-05.jpg
仏壇通り側の建物も、解体に着手しています。


TOKIOの件、ようやく一段落ついたような。
TV番組の現場は編集の微調整(=山口を消す)がまだ続きそうだけど。

4人の発言は共感を得られてるけど、山口発言とジャニーズ事務所の対応は批判されてますね。
セクハラとは別の面でも、時代は変わったな、と。


東京と大阪以外での大規模鉄道模型イベントのはしりとなったといわれる、名古屋の百貨店・丸栄での鉄道模型展。
しかし、丸栄自体の6月閉店で、今回が最後とのこと。

さて、本題は鉄道模型ではなく、百貨店(デパート)の方。

1615年創業の呉服店から百貨店「十一屋」を経て、1943年に丸栄となったこの店。現在の店の建物は、十一屋と合併した百貨店「三星」の1939年開業時の建物を第2次大戦後に増築、1952年に完成した物とのこと。

実は、戦後世代の百貨店建築って、あまり注目されてないように感じますね。

百貨店建築というと、日本橋の三越や新宿の伊勢丹、難波の高島屋のような「戦前の建物」は有名ですね。

shinjukuisetan201409.jpg
(例:新宿の伊勢丹本館)

一度いじった外観を復元する例もあります。
moblog_6ab54ca4.jpg
例えば鹿児島の山形屋。最近だと浅草の松屋も。

耐震性などの理由でやむを得ず改築・建て替えとなる場合も、以前のイメージを保つよう配慮されることがあります。
umedahankyu-14.jpg
梅田の阪急がそうだね。心斎橋の大丸は建材も再利用するとか。

でも、戦後世代の百貨店の建物はどうだろうか。
丸栄増築は心斎橋そごうなどを手がけた建築家の村野藤吾の設計で、1953年度の日本建築学会賞受賞作品ということもあり、閉店後の解体・再開発構想に対して保存を求める要請もありますが、ほかはどうか。

そのあたりの建物で、建築や文化など価値を見出だせるのか。

個人的には、クラシックな装いから脱却しつつも特色がある1960年代前半までと、平成以降は個性や評価ポイントがありそう。
1960年代前半までだと、丸栄以外にも名古屋の三越や岡山の天満屋、熊本の鶴屋かな。
平成世代だと新宿の高島屋、札幌の大丸、那覇のリウボウとか。
pkumoji201405-03.jpg
(例:リウボウ)

ただ、その谷間、1960年代半ばから昭和末期あたりって、どうも画一的な印象が強いんだよなぁ。
そこに何を見つけられるか。建物自体や景観を残す程の価値はあるのか。


2018年5月4日の沖縄タイムスに載っていた、秋の沖縄県知事選挙に向けた現況の記事。(感想とか読み・分析などはこちら)
この中で、翁長知事側(オール沖縄側)との対決になる、自民党と公明党側で候補者に取り沙汰される人に、実名なしでまさかの人物が浮上してました。

「県内民放アナウンサー」

おいこれまさかの様相だぞ。
ちょっとこれはイニシャルトークにしよう。

まず、琉球朝日放送(QAB)の可能性は低い。
どの局も基地関連での報道は批判的なスタンスがあるけど、QABはガチガチの反対派寄り。自公側から出るとは考えにくいです。

沖縄テレビ(OTV)も可能性は低そう。
だって、局アナが若い。現役7人中、1人を除いて20~30代。
そこで「え、ベテラン結構いるのでは?」と疑問を持った人もいるでしょう。
実は、OTVでは、アナウンサー経験者がアナじゃない職場へ異動する例が結構ある模様。F・Tはこの前那覇ハーリーの会場で裏方仕事してたっぽい。

ラジオ沖縄(ROK)は、ピンとくる人は見当たらないね。

となると、琉球放送(RBC)?
今のRBCのアナで知名度が高い人はK・Rを連想する人も多いでしょうけど、Kの母は基地反対な革新政党で県議だったので、自公側から出るかといわれると…まあ親は親、本人は別ということもあるでしょう。
ですが、RBCには「もしや?」がいます。
クリーン感や経済系の強さも垣間見えるH・T。
県外出身だけどベテランで知名度も高いM・KとH・K。

そうそう、FM沖縄のN・Kもどうだろ。
面白い人のイメージが強いけど、番組内で「子どもの貧困」を取り上げたりと、社会派な面を見せることもあります。基地関連ではいろいろ指摘されてるようですが。

もっとも、これは名前が出てない状態の新聞記事を元に、可能性を探ったもの。
今挙げた中の誰かが出るかもしれないし、違う人かもしれない。アナウンサーではない人になるかもしれません。


5月4日の沖縄タイムス。
秋の沖縄県知事選挙に向けた現況の記事がありました。
ちょっと読みながら分析してみましょう。

県議会与党側は、翁長知事の2期目出馬を前提としつつも、知事の健康状態や“オール沖縄”のごたごたが不確定要素となってる模様。

もし翁長知事が出られないとなると、名護市長選で落選しフリーになった稲嶺進か、オール沖縄を抜けた金秀グループの呉屋守將会長では?という見立て。
「県内大学教授」が名前が出ない形で触れられてましたが、おそらく琉球大学法科大学院の高良鉄美教授のことじゃないかな。2014年の知事選でも名前が浮上してたっけ。
あと、大学教授だとオール沖縄会議で要職に就いている島袋純教授(琉球大学)の可能性も。ただ、島袋教授は自己決定権をよく主張しており、独立派との接点もありそうで要注意。

一方、自民党と公明党側。
有志が推薦したシンバHDの安里繁信会長以外の名前もいくつかありましたが、現役の市長や国会議員を転身させるのはリスクが高いですね。
現在フリーの古謝景春(前南城市長)や島尻安伊子(前参院議員)も名前が出てますが、古謝さんはSNSでやらかして「沖縄版トランプ」にならないか怖いし、島尻さんも好き嫌いが分かれます。

ただ、自公側で気になったのが、名前の出てない2人。

「沖縄県出身の現役の中央官僚」
誰だ?
出すなら早い段階で決めないと、知名度で絶対的に不利になる。
それに、中央官僚から知事に転身というのは全国で見られるけど、沖縄では珍しい。復帰後の歴代知事の就任前の職業をおさらいすると
屋良朝苗:琉球政府主席(その前は教員)
平良幸一:県議
西銘順治:衆院議員
大田昌秀:大学教授
稲嶺恵一:りゅうせき社長
仲井真弘多:沖縄電力会長
翁長雄志:那覇市長
確かに前職で中央官僚はいないね。仲井真さんは通産省官僚だったけど、1987年に帰郷してるので「かなり前」。

名前が出てない、もう1人は…つづく


韓国と北朝鮮が、スポーツの国際大会で合同チームを組んで出場するのは、最近の平昌冬季オリンピックだけでなく、事例はいろいろあります。

ですが、今回の卓球の世界選手権での女子団体合同チームは、あかんやつ。
大会途中、それもトーナメントやってる最中に組むというね。
最近の融和ムードとか関係ない、

単純にずるい。せこい。

そしてそれを許可した主催者。
何考えてるのかと。スポーツと政治の関係性であらぬ疑いをもたれてしまうよ。

今後の状況と条件次第では、東京五輪で合同チームやってもいいとは思ってたんだけど、こんな真似されてはね。
スポーツなんだから、真剣勝負の末に生まれる友好もあるはずなのに。


那覇ハーリー2日目の、巡視船見物ついでに船見物。

marua-ryukyuexp2-201805-01.jpg
マルエーフェリーの「琉球エキスプレス2」。
巡視船りゅうきゅうの船上から。

marua-ryukyuexp2-201805-02.jpg
こちらは桟橋側から。

rkk-miyarabi-201805-01.jpg
琉球海運の「みやらび」。2代目なので「みやらびⅡ」とも表記されます。

churashima-ryukyuexp5-201805-01.jpg
奥の方。左側は琉球海運の「ちゅらしま」、右はマルエーフェリーの「琉球エキスプレス5」。
手前の貨物船は…知らん。

rkk-kariyushi-201805-01.jpg
琉球海運の「かりゆし」。
ハーリー出場チームの応援横断幕つき。

nansei-yonemaru-201805.jpg
ハーリーの船(爬龍船)の体験乗船を横目に入港した、南西海運のコンテナ船「よね丸」。


那覇ハーリーの巡視船一般公開。2018年は「りゅうきゅう」
りゅうきゅうはヘリコプターを1機搭載できます。

plh09ryukyu-s76d-201805-01.jpg
そのヘリがこれ。
アメリカのシコルスキー製「S-76D」。

もちろん、任務に必要な装備を追加してます。
plh09ryukyu-s76d-201805-02.jpg 
前方監視カメラ。

plh09ryukyu-s76d-201805-06.jpg
右側には要救助者の吊り上げなどに使う装置。ホイストとも言います。
機体へ固定する部分が意外と細い。

plh09ryukyu-s76d-201805-03.jpg
左側はエンジンカバーをオープン。

plh09ryukyu-s76d-201805-04.jpg
後方から。
船の格納庫に収納する時は、メインローターを畳みます。

plh09ryukyu-s76d-201805-05.jpg
こいつのメインローター、下の面は黒だけど、上は赤と白の模様だね。