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「週刊オブイェクト」の普天間関連記事
「リアリズムと防衛を学ぶ」の「防衛入門, 「抑止」ってなんだ?」←抑止の基本がよくわかります。

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○スパムblogだな、とおぼしきトラバは削除するかも

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ゆいレール美栄橋駅の隣で建設中のホテル。
4か月ぶりの現場確認。

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(すべて2019.3.22撮影)
以前は駅のホームからいろいろ確認できましたが、工事が進んで全体像を見るのが困難になってきました。

miebashi-hotel201903-02.jpg
下の方から。

miebashi-hotel201903-01.jpg
ジュンク堂の裏から“姿を見せる”ガーブ川沿いの道から。
ここからだと全体像が見えるね。

てか、タワークレーンの位置・角度と相まって、どこかにありそうな放送局のビルっぽく撮れたw 


1週間経過してようやく、この話。

オール沖縄会議が3月16日に開催した、普天間飛行場の名護・辺野古への移設に反対する大規模な抗議集会。
いわゆる“県民大会”と称する大規模なもの。

でも、2015年以降は毎年やってるね。
平成期間でみると
1995年:米兵暴行事件糾弾
2007年:歴史教科書の沖縄戦「集団自決」
2010年:辺野古新基地反対
2012年:オスプレイ配備反対
2015年:辺野古新基地反対
2016年:米軍属の殺人事件糾弾・海兵隊撤退
2017年:辺野古新基地反対
2018年:辺野古新基地反対・翁長知事追悼
2019年:辺野古新基地反対(NEW!)
9回中5回がこの5年。以前は各方面がその時限りの実行委員会を置いて運営していたようですが、今は「オール沖縄会議」が常設され、資金面でも常設のカンパ組織「辺野古基金」があるので、やりやすいのかも。
とはいえ、これだけやられると

価値の下落(デフレ)

ですね。今回はオール沖縄や基地反対派にとって県民投票で“勝利”したのと、その結果でも埋め立て土砂の投入を続ける政府を糾弾するための勢いづけな面もあるのでしょうけど、こうも毎年続くとね。飽きる。

以前は県民大会となれば民放テレビ全局が生中継してたのが、次第にやらなくなり、今回もなし。キー局の全国ネット縛りがない時間帯にも関わらず。
新聞のネット中継もなし。
まあ、個人での発信手段が普及した今なら、反対派の中のアクティブな人がツイキャスとかで配信するから、リアタイで見るならそれでええけどね。

[“平成最後の県民大会”は、デフレ感と恨みと]の続きを読む
異例の3月開催が、風雨をくらっちゃった。
2019年の普天間飛行場「普天間フライトラインフェア」
時期は過ぎたけど、展示からダイジェスト。

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定番、MV-22。(機体番号168006)
そういえば、翌日FC琉球と対戦する愛媛FCのサポ御一行様がオスプレイの前で記念撮影してたなw

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最近一部の機体を新しいものに入れ替えがありましたが、これが新機体かはわからんね。
それと、以前はあった部隊マーキングがなくなってる。普天間は「虎」と「竜」の部隊。

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去年はドアを外した状態だったUH-1Y。(機体番号168501)

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AH-1Z。(機体番号168053)
風が強いためか、説明板は倒されてた。

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そろそろ後継のK型に来てほしい、CH-53E。(機体番号161388)

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CH-53Eの側面追加燃料タンク上にある、赤外線ミサイル防御システム(DIRCM)のAN/AAQ-24。レーザーのターレット部分に赤いカバーがついてます。


国内線と国際線のビルが分かれていた、那覇空港のターミナルビル。
間をつなぐ「際内連結施設(ターミナル)」が完成、2019年3月18日にサービス開始となりました。

開業日に別件で空港に行く用件があったので、合間にさらっと見物しました。
(合間なので外観など一部省略)

前ネタでは2階の商業施設を中心に確認。
従来の国際線ビル側で3階に上がります。
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混雑が激しかったカウンターを見下ろす。
そしてかつての壁にはガラス。
以前は行き止まりだった、3階を国内線ビル側へ進みます。

[【沖縄再開発】完成・那覇空港のビルがひとつに(2)]の続きを読む
国内線と国際線のビルが分かれていた、那覇空港のターミナルビル。
間をつなぐ「際内連結施設(ターミナル)」が完成、2019年3月18日にサービス開始となりました。

開業日に別件で空港に行く用件があったので、合間にさらっと見物しました。
(合間なので外観など一部省略)

まずは国内線3階南側(ジェットスターのカウンターがあるあたり)から。
okaterminal2019-01.jpg
ここからずうっと先、さらに伸びたわけで
で、撮影地点から振り向くと
okaterminal2019-dom3-turrys.jpg
タリーズできとるやんけw

フロアマップを確認。
okaterminal2019-floormap01.jpg
国内-連結-国際と一体化したものに変わってます。

okaterminal2019-floormap02.jpg
2階に買い物エリアができて、国際線のチェックインカウンターが3階に移ってます。

[【沖縄再開発】完成・那覇空港のビルがひとつに(1)]の続きを読む
那覇の国際通りにあった映画館「國映館」の跡地で、台湾のセメント企業・嘉新水泥が進めているホテル計画。

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(すべて2019.3.15撮影)
外壁工事の段階かな。

今回は裏側を見てみましょう。
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ここだけ見ると、よくある工事風景。

kokuei-chc201903-03.jpg
位置を変えると、立体駐車場を作っているのが見えます。

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撮影ポイントの道は自動車が入れないので、駐車場へのアクセスは浮島通りか、車用出入口があれば国際通り側か…ですかねぇ。

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国際通り周辺で近年新規開業したホテルでも、ハイアットやJR九州など立体駐車場を併設した物件があります。
レンタカーを使う観光客も多いですからね。


異例の3月開催が、風雨をくらっちゃった。
2019年の普天間飛行場「普天間フライトラインフェア」
去年(2018年)はいなかった嘉手納の空軍が

futenma2019flf-f15c-005.jpg
いましたよー。

さて、今回展示のF-15。
展示中にちょいと注目の場面がありました。
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操縦席後方で何かやるために上がった兵士が、操縦席左側にある収納ステップを使ってたんですね。
これは下りようとしてるとこ。

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上の方の、左手をかけてるところもステップ。

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着地したら、下に伸びていた棒状の足かけを…

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がちゃり(収納完了)
「こうやって乗るんだ」と来場客も感心。

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この写真の右側にちらっと見えてますが、嘉手納からはKC-135空中給油機も参加してました。


J2に昇格したFC琉球。
上がったばかりで、各メディアや評論家などの順位予想も下位か降格候補筆頭。甘くない、いや、試合数と移動距離でハードですからね。

…え?

第1節@沖縄県総
琉球 3-1 福岡


第2節@埼玉・NACK5
大宮 3-4 琉球


第3節@沖縄県総
琉球 2-0 愛媛


第3節終了時点で1位。
いや、3試合だけどね、その中で大宮や福岡といった歴戦のクラブとも対戦してるから…まだまだやろ、千葉とか横浜FCとかヴェルディもおる。
(JFL時代以来久々の長崎や金沢も楽しみだったり)

御祝儀相場かという位。
でも、気を緩めずにね。


異例の3月開催が、風雨をくらっちゃった。
2019年の普天間飛行場「普天間フライトラインフェア」
そんな中で目玉だった“陸上自衛隊参戦”。

CH-47JA以外に
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汎用ヘリのUH-60JAも来ました。形式名から「ロクマル」とも呼ばれます。
機体番号43119(JG-3119)
もちろん那覇第15旅団・第15ヘリコプター隊所属。

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内部も公開。
那覇駐屯地陸自祭では長蛇の列なので、普天間ではゆっくり。

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海兵隊のグレー迷彩で慣れた普天間で、緑&茶の陸自迷彩という新鮮さ。


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雨の中、やはりこいつも
「水も滴るいいロクマル」


例年は夏開催なのが、2019年は3月開催。
普天間飛行場の一般公開「普天間フライトラインフェア」。
9・10日の2日間とも雨や強風の影響で飛行展示とりやめ、夜の花火もなし、初日に至っては大雨で夕方打ち切りという、イベントとしては散々な…

いや、目玉がありましたよ。
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入場ゲートのすぐ近くに展示されていたMV-22(オスプレイ)のとこから、よく見ると

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普天間に陸上自衛隊参戦w
那覇第15旅団・第15ヘリコプター隊のCH-47JA(通称チヌーク、機体番号52970、またはJG-2970)じゃないですか。

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近年の那覇駐屯地イベントでは地上展示がなかったので、間近で見られるいい機会。米軍の人も多数見物に来てました。

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間近で…ということで、後部の車輪。
重量かかる場所のはずなのにシングルのタイヤ。よく支えられてると感心。

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前の写真から約1時間後、雨がさらに降って「水も滴るいい男」状態。
進出速度と行動半径で優位なオスプレイ、積載量で優位なチヌーク。対比を確かめるいい機会となりました。