あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
メモなどいろいろ
【何でもありTwitter駐屯地】
こちらでやってます。フォロー大歓迎。

【普天間の話】※外部blogも含む
沖縄が絶望のどん底に落とされないために。現実的な落としどころを探り理解するるための一助となれば幸いです。
「普天間」でこのサイトを検索(一部まったく関係ないネタも混入してます)
「週刊オブイェクト」の普天間関連記事
「リアリズムと防衛を学ぶ」の「防衛入門, 「抑止」ってなんだ?」←抑止の基本がよくわかります。

【おしらせ】
○スパムblogだな、とおぼしきトラバは削除するかも

-->
四半期恒例の、アニオタと言うには程遠い「なかのひと」のアニメ語り。
7月期振り返り、10月期の気になる作品とかいろいろ。

振り返りでいくと、7月期優勝?は
「ダンベル何キロ持てる?」でしたね。
OPで
「腹筋6LDKかい!」
「二頭がいいね!チョモランマ」
「大胸筋が歩いてる!」
と、ボディービル大会のかけ声ラッシュな時点でもうねw
吹っ飛びなギャグやパロディと、実用的なトレーニングの絶妙なバランス。本編の「筋肉講座」は参考になるし、物語パートのあとの実践トレーニングは特別な道具がなくてもできるのがいい。
協力がゴールドジムというのも、本気度加点のナイスバルク。

アホらしさでだらーっと気楽に見られる点では、「女子高生の無駄づかい」もなかなか。

10月期はですねぇ…
注目は「旗揚!けものみち」
異世界転生ものが乱立してて個人的には食傷気味だったんだけど、これは別ですわ。プロレスなので。1話で召喚した姫にジャーマンスープレックスですよw
で、転生前の現実世界の試合。リングの中央に
「DDT」
あのDDTプロレスリングが協力してるというのか(スタッフロールにも名前がある)。まあ、DDTは実際に商店街や工場、キャンプ場などリングがない場所でも試合をやっちゃうので、アニメで異世界試合はどうってことないかw

「アフリカのサラリーマン」も、いい線いってます。
最速のMXとBS11では日曜深夜に放送。「明日から仕事か…」という時の、一服の清涼剤。

あと、10月期はこれ。
ようやくこの写真を使う時が来た
「アズールレーン」でございます。
(写真は2017年9月、秋葉原のラジオ会館の広告)

通称「アズレン」。開発元が中国企業ということで「中国版艦これ」ともいわれましたが、元のゲームもヒット、ついにアニメ化というわけです。
日本艦が敵キャラっぽい扱いな点が、所謂ネトウヨにとっては癪に触るのかなとは思ったけど、そこまで拒絶反応はみられなかったような(むしろエロの方向でゲージ振り切ってやがるw)
両陣営の解釈の違いや共通の敵の存在を考えると、Ingressに近いものかなと認識(重桜・鉄血連合がエンライテンドで、ユニオン・ロイヤル連合がレジスタンスみたいな)。
アニメ版の艦これから時が過ぎ、ゲームの方もシューティング要素があるからか、戦闘場面はなかなかいい線いってると思うね。


そうだった、今期のアニメに関連して、沖縄で…
県立図書館何してはるんですかwwww
※FGOこと「Fate/Grand Order」からのアニメ化「絶対魔獣戦線バビロニア」に便乗した模様。


ついに開業。
ゆいレール(沖縄都市モノレール)首里―てだこ浦西。
開業当日の10月1日、延長開業区間に早速乗ってきました。
終点です

開業日に間に合うか心配された、駅の様子を確認。
石嶺、経塚、浦添前田ときて最後はてだこ浦西駅。


終点、そして起点となるてだこ浦西で懸念されたのは
「駅に行けるのか、駅から出られるのか」
周辺の道路の整備が遅れてました。しかし、出入りできないのは大問題ですし、何が何でも仮設状態でも使える状態にするとみていました。
9月16日撮影。一部舗装はされてました
9月半ばで、この状態。

結果は
駅から翁長・坂田方向
道路、できました。開業前日の9月30日に供用開始。
これは西原町の翁長・坂田方向。

上にあるのは県道浦添西原線の高架とゆいレールの線路
浦添・宜野湾方向は一部仮設ですが、県道とつながってます。

相鉄のどこかの駅っぽい
駅の外観。タクシーは来てますが、バスの乗り入れなし。
公共交通の乗り換え性は改善必須。

駐輪場から改札への裏口もあります
裏側にバイク・自転車用の駐輪場。

1000台乗っても大丈夫
駅併設の駐車場。収容数1,000台。

大きいね
ホームから見る駐車場。下中央に駐車場と駅の通路があります。
ここまで車を運転して来て、ゆいレールに乗り換え。パークアンドライド利用を狙ってます。
通勤などの定期利用も募集中。詳細はこちらで(県公式サイト)。



[【沖縄再開発】ゆいレール延長開業・てだこ浦西駅]の続きを読む
ついに開業。
ゆいレール(沖縄都市モノレール)首里―てだこ浦西。
開業当日の10月1日、延長開業区間に早速乗ってきました。
右の赤い屋根は浦添警察署
(写真は浦添前田に到着するてだこ浦西行き列車)

開業日に間に合うか心配された、駅の様子を確認。
石嶺、経塚ときて、3回目は浦添前田駅。


浦添前田はですね、4駅の中でも1番「大丈夫か」?だったんですよ。
9月半ばの時点で、駅に出入りする歩道橋がない

さて、どうか。
まあ、そうなるな
駄目でした。切符券売機の横に衝立。駅北側の歩道橋(階段・エレベーター・エスカレーター)は間に合いませんでした。

9月中旬の時点では歩道橋の桁がなかった
外から見ると、やっと桁が載った状況。

しゃあない事情は理解できます
狭い空間での構築や用地買収など、苦労はあったでしょう。
この写真を撮ってる南側の歩道橋は使えるので、当面は、ね。

無理やり感
交通広場は一部が使えるようになってます。

何とか使えるようにした現場に感謝
車が乗り入れる部分だけ舗装した状態。歩道部分は緑のシートと衝立で確保してます。工事の進捗で位置が変わるのでしょうか。


konnosuke-digitaro.jpg
2019年9月のツイートからピックアップした
「ツイまとめ」2019年9月号



ダブル皮肉は難しいw




[ツイまとめ2019年9月号]の続きを読む
この写真の建物にある組織の、最高責任者を悩ませるもの。
この写真を撮った時に県庁前でやってたタイエキスポ、タイ料理うまかった
ちょっと懐かしのラノベ風に言うと
「玉城デニーの憂鬱」
…違うか。

翁長雄志前知事の死去による“実質弔い選挙”で知事となって、10月4日で丁度1年、ちょっとした騒ぎになってます。

【おしながき】


疑惑の概要


こどもの貧困や基地問題など、重要政策について有識者の意見を聞くために、玉城知事の肝煎りで立ち上げられた「万国津梁会議」があります。
万国津梁会議の立ち上げと支援を、県内外の企業や団体で構成するチームが受注しました。
そのチームの代表でもある、山形県にある「子ども被災者支援基金」の代表理事と沖縄事務所スタッフ、知事、県の職員が、業務委託の前に会食をしていたのが事の発端です。9月30日の県議会で自民党の県議が指摘。写真も出ました。
この指摘に対して、玉城知事は「私的な懇親会」「契約は担当部局に任せており、関知していなかった」と答弁しています。

業者との接触のルールは


県職員と業者の接触。沖縄県のルールではどのようになっているのでしょうか。
琉球新報の方の第一報に、県職員の倫理規定の概要があったので、確認です。

○業者との会食は禁止
○知事など特別職には適用されていない
○県職員であっても、個人的友人関係に基づく私生活の行為で、職務に関係のない会食などは認められている

倫理規定に照らすと、知事はセーフなように見えるけど、県職員が同席していたのがひっかかりそうですね。これに関しては、県職員は万国津梁会議の業務に関わる担当部局・文化観光スポーツ部の職員ではなかったとしています。

発覚後に新たな…?


発覚した時の第一報は、万国津梁会議に関わる業者という話でしたが、疑惑が拡大しました。
県議会で追及した島袋大県議(自民)によると、会食に同席した県職員は辺野古新基地問題対策課で、しかもその職員は、玉城知事が基地問題を全国で直接訴える事業「全国トークキャラバン」の担当で、トークキャラバンを受注したシンクタンク「新外交イニシアチブ(通称ND)」の関係者と同席していたとのことです。
これが本当なら、関係業者と県職員の会食を禁止している倫理規定に抵触しそうですね。

今後は?


知事側の与党(いわゆるオール沖縄)からも、自省を促す声が出ている今回の件。
自民党沖縄県連は、県執行部の説明にも虚偽があったとして、県議会での百条委員会の実施要求も検討しています。

予測外なところから火種が出てきましたね。
翁長さんが知事の時代には、副知事と教員採用試験をめぐる疑惑がありました。しかし、今回は知事本人が絡む話。
この件で知事が辞職となるかは、正直わかりません。翁長さんの前、仲井真弘多さんが知事の時代に、識名トンネルの工事をめぐる疑惑で百条委員会や裁判にまで発展しましたが、知事の辞職はありませんでした。
玉城知事・オール沖縄側は、辞職をせずに押し切るか、ほとぼりが冷めるまでどうにか凌ぐ可能性もあります。今ここで辞職となれば、オール沖縄は一大事になりますからね。

※お願い※

実は、この件以外にもオール沖縄で火種というか不協和音なものがあるんですが、別で書く予定です。コメント欄で言及やネタバレはしないでね。


ついに開業。
ゆいレール(沖縄都市モノレール)首里―てだこ浦西。
開業当日の10月1日、延長開業区間に早速乗ってきました。
ここ、ええ感じに撮れるな
(写真は経塚に到着する那覇空港行き列車)

開業日に間に合うか心配された、駅の様子を確認。
前回は石嶺駅だったので、次は隣の経塚駅。


まずは列車を降りて改札を出て。
駅のカラーは紫系
通路は両側使えます。

yui-kyoduka201910-03.jpg
駅の北側にできる広場、やっぱり工事中。

yui-kyoduka201910-04.jpg
歩道だけでなく、車道も工事中。

yui-kyoduka201910-05.jpg
駅の南側は、階段・エスカレーター(上がりだけ)・エレベーターのみ。
階段とエスカレーターは途中で向きか変わるので、エスカレーターは2基。

yui-kyoduka201910-06.jpg
下の方は急いで舗装したようにも見えますが、果たして。


ついに開業。
ゆいレール(沖縄都市モノレール)首里―てだこ浦西。
開業当日の10月1日、延長開業区間に早速乗ってきました。
yui-ishimine201910-09.jpg
(写真は石嶺に到着する那覇空港行き列車)

開業日に間に合うか心配された、駅の様子を見てみましょう。
【ほかの駅】

まずは石嶺駅。

yui-ishimine201910-01.jpg
駅に出入りする通路は、両側とも使えるようになってます。

この駅、西側の通路が
yui-ishimine201910-02.jpg
複雑です。
写真左から階段、エスカレーター(上りのみ)、エレベーターと道がばらばら。

その答えは
yui-ishimine201910-03.jpg
階段とエスカレーターが途中で折り返す配置になってるからなんですね。
そして、その折り返しの踊り場で
yui-ishimine201910-04.jpg
壁が仮設になってるところがあります。
その理由はおそらく
yui-ishimine201910-05.jpg
駅の北西側の高台(写真左奥)への道を作るため。下の駅前広場ともども間に合いませんでした。
高台への道ができると、城北中学校や首里東高校の生徒、周辺住民の利便性が上がるんだけど。

yui-ishimine201910-06.jpg
東側の駅前広場はでき上がってるように見えますが、まだ。

さて、ホームで目についたもの。
yui-ishimine201910-07.jpg
那覇空港向けの線は、摺りガラスになってます。
目の前が住宅ですからね。

yui-ishimine201910-08.jpg
てだこ浦西向けの線は、ホームに面したところが駅前広場でオープンなので、クリアなガラスです。


2019年(令和元年)10月1日、消費税が8%から10%になりました。
100円に対して10円
今回は食料品で8%のままとなる軽減税率が導入されてますけど、ツッコミ続出ですね。

「外食は10%、持ち帰り8%」って根拠何やねん。
スーパーやコンビニのイートインも10%になったけど、イートイン使うんで消費税10%で買ったら席埋まってて断念、ってシチュエーションもあるはず。どないせっちゅうねん。

新聞に軽減税率を適用(定期購読に適用。1部売りは10%)してるけど、その目的なら、本やNHKの受信料、TVの有料チャンネルの料金、ネットのプロバイダー代や有料サービス料金も適用せんと釣り合わんだろ。

ほかにも、みりんや紙おむつなどでツッコミ多数。

そりゃね、福祉はもちろん、教育、科学、防衛、老朽化した公共インフラの再整備と税金が必要ってことはわかるけど、やり方があるでしょうに。
このまま今後さらに税率を上げるとか言ったら国民に理解されんでしょうし、軽減税率に批判が殺到したので「それではすべて10%にしましょう」なんてのももってのほか。

せめて軽減税率はわかりやすく、理解されやすいもので。


oka2ndrw-image.jpg
沖縄の空の玄関
…というか、
沖縄の島と島をつなぐ拠点
日本防衛の南の拠点

それが那覇空港。
利用客・発着便数の急増に加え、中国軍の活動が活発になり、自衛隊戦闘機の緊急発進(スクランブル)も増加、1本の滑走路での運用が窮屈になってます。
そこで、空港の沖合を埋め立てて、全長2,700m・幅60mの2本目の滑走路(第2滑走路)を建設しています。2020年(令和2年)3月の供用開始を目指しています。
現在の滑走路(全長3,000m・幅45m)と並行する位置にあり、こちらも埋め立てで作る誘導路で接続。中心線の間隔は1,310mで、2本の滑走路での同時離着陸も可能になります。

9月の状況確認は
ゆいレールの車内から。
oka2ndrw201909-01.jpg
第2滑走路との接続部分。
舗装も進んでますね。

空港ビル4階から。
oka2ndrw201909-02.jpg
新管制塔は外見はほぼできてるようです。

oka2ndrw201909-03.jpg
国内線駐機場のフィンガー部分内側(25~27番・31~33番)と第2滑走路を往来するための誘導路の工事も進んでます。


沖縄都市モノレール・ゆいレール
10/1首里-てだこ浦西開業目前スペシャル
どう見てもダンベル何(ry
(泣く子も黙るパロディ筋!)
(便乗は勢い!はいっ!ずどおぉーん!)
「ゆいレール何処で撮れる?」

延伸区間を実際に歩いてみて、ここならという撮影スポットを探して、みつけた場所を3回に分けてご紹介。今回は3回目。
ほとんどが高架で、電柱や電線が邪魔になるとか、住宅地など注意が必要な場所もあります。迷惑をかけないように、マナーをもって撮影を。

3回目のスポットは【トンネルの前】

初のトンネル区間が登場します。そのトンネルの
地図の赤い線がゆいレール
(©️Google 赤線はゆいレール延伸部分)
浦添前田側が、いい感じに撮ることができます。
地図の緑丸の地点で
トンネルから出て
トンネルから出た列車をキャッチ。
この区間の線路はほぼ東西方向なので、那覇空港向けの列車なら光の当たりも良好でしょう。電柱と電線は歩道の外側寄りで、歩道の幅も広いので、狙いのアレンジもいろいろできます。写真奥のトンネル出入口にもっと寄って「出たとこ勝負」もあり?

地図の青丸地点、トンネルの出入口近くに行ってみましょう。
逆光でもトライ
ここは夕方だと逆光になりますが

それにしても広告電車との遭遇が多かった
望遠を使って、てだこ浦西へ行く列車も狙えます。

3回に分けて、ゆいレール延長区間のおすすめ撮影スポットを紹介しました。
ここで取り上げた場所以外にも、よさそうな場所があるはずです。しかし、中には安全性やアクセスの難しさ、個人の住宅を覗いてると勘違いされそうな場所もあるかもしれません。あと、駐車場でない場所に車を停めるのもNG。
迷惑をかけず、変な疑念を持たれないように、楽しく記録を。

あと、県外から来るみなさんへ。
移動の時は1日(24時間)切符をおすすめ。